美女組No.106 Aiのブログ
美女組:No.106 Ai

No.106 Ai

会社員&POINTS OF YOU®認定エバンジェリスト

はじめまして。東京で会社員をしているAiです。
皆様から良い刺激を頂きつつ、自分の内面・外面を磨いて”女っぷり”を上げていきたいです。好きなことは旅行、庭園・公園散歩、ヨガ、バレエ、読書。日常を通じて感じたこと、気づきのあったことを発信していけたら嬉しいです♡

Instagram:aichi_0410

夏休み旅行 day8:オーストリア ウィーン3

2018年9月21日
旅行記最終回となります。国立図書館、国立オペラ座
********************************************************************************
夏休み旅行目次

ドイツ
day1.フランクフルト:ゲーテハウス、レーマー広場
day2.ライン川近郊:ボッパルドのチェアリフト、ライン川クルーズ、リューデスハイム
day3.ローデンブルク:木組みの建物による美しい街並み
day4.ミュンヘン:アルテ・ピナコテーク、レジデンツ、マリエン広場
day5.バイエルン:ノイシュヴァンシュタイン城、ヴィース教会

オーストリア
day6. ウィーン:カフェ巡り
day7. ウィーン:美術史美術館、シェーンブルン宮殿 
day8. ウィーン:国立図書館、国立オペラ座 ←今回のブログ

********************************************************************************

8回に渡る旅行記も今回が最終回。
長い間お付き合いを頂き、ありがとうございました。
すっかり夏が終わって、涼しくなってきたのに夏の話題で恐縮です。。

最終回、まずは世界で最も美しいと言われている国立図書館へ。

30mほどの高い天井まで届くのではと思うくらいの書棚に本がぎっしり!!!
蔵書数に圧倒されます。

中央には図書館をつくったカール6世の像が立っていたり、コロネリ作の大きな地球儀が飾っていたりとバロック様式の空間に華をそえていました。

数年前、アメリカのニューヘブンにある大学の図書館に入らせて頂く機会があり、その空間の美しさに「図書館ってこんなに感動的な空間なのね!」と思ったことがあったのですが、今回も非常に圧倒されました。

18世紀には、この図書館自体が外交官や学者に対する権威の象徴としての機能も果たしていたとか。

確かにこれだけの本を収蔵するというのは、まさしく治世したハプスブルク家の栄華を反映しているのだなと思いました。


1/6

2/6

3/6

4/6

5/6

6/6










次に訪れたのが国立オペラ座。

1869年5月25日に皇帝夫妻フランツ・ヨーゼフとエリザベートの臨席の下、モーツァルトの「ドン・ジョバンニ」でこけら落しが行われたオペラ座。

8月はザルツブルグ音楽祭で出払っていて、普段とは違うメンバーによる演奏でしたが、初めてオペラ座の中に入って雰囲気を知るには充分でした。

奏者が全員モーツァルトの恰好をして、モーツァルトの曲を演奏するコンサートで、指揮者がおどけてみせたり、オペラ歌手の衣装が個性的だったりとあまり形式ばらないコンサートでした。

オペラ座の中に入ると、案内をしてくれる女性がドレスを着ていてとても可愛かったです。

本場のオペラ座に入れただけでも感激でした。



1/7

2/7

3/7

4/7

5/7

6/7

7/7



可愛いドレスで案内して下さいました



オペラ座近辺


夕食はウィーン在住 No.30ようさんに教えて頂いた、老舗シュニッツェル屋さん「フィグルミュラ―(Figul Müller)」へ。





地球の歩き方に人気があるので予約したほうが良い、とあったので2日前に予約しておきました。

予約して大正解!!座席についてからも絶え間なく行列になっておりました。

シュニッツェルは仔牛肉を薄く叩き伸ばし、パン粉を衣をつけてフライパンで揚げ焼きにしたウィーン風のカツレツ。

お皿からあふれるほど、大きな大きなシュニッツェル!!
私は2人で1枚シェアでもお腹いっぱいになりました。

油っぽくなく、レモンでさっぱり頂くので、素材の味が生かされていてとても美味しかったです。
暑い日でしたのでビールも進みました(笑)


1/3

2/3

3/3


ずっと行列だったので人がいなくなるタイミングを見つけるのが大変なくらい人気でした



ここまでドイツとオーストリアの旅をお届けして参りました。

歴史的建築物、絵画、音楽、食事、どれもとても充実し、感動が多く、良い思い出ができました。

特に歴史的建築物や絵画は、過去の人々が脈々と継承した歴史の証であり、そこからその当時の人々はどんな思いで生きていたのか垣間見えることが、とても感慨深く、また自分の人生を豊かにするものだと感じています。

次回来るときは、美術や音楽を通して歴史を勉強し、もっとドイツとオーストリアについて深く知れる旅にしたいと思いました。

長いブログをお読み頂き、ありがとうございました。


What's New

Feature

Ranking