ネイビーが戻ってきた!おしゃれプロがキープしたこの冬の「本命コート」

2018年11月1日
おしゃれ上手な目利きの達人が、この冬展示会でチェックした私的買いのコートを教えてもらいました
全体の印象を左右するうえに、何枚も買い足すわけにいかないコートこそ、とっておきの一枚を選びたい。

■ネイビーが戻ってきた!
清潔感と上品さならネイビーに勝るものなし。グレー系やブラウン系のトレンドを経て、今季はネイビーを指名買いする人多数。長め丈でシックに着られるものが人気。

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☆エディター 東原妙子さんKeep!
■AURALEE

「厚みのあるしっかりとしたメンズライクなつくりが好み。ピーコートをロングにしたような一枚で、白コーデに小物で色をきかせ、冬のマリンにも挑戦したい」。コート¥87,000/オーラリー

☆スタイリスト 田澤美香さんKeep!
■BALLSEY

「フードつきガウンコートは、ネイビーのノーブルさを差し引いてもリラックス感満載。さらっと着流すスタイルで」。コート(共布ベルトつき)¥64,000/TOMORROWLAND(ボールジィ)

☆エディター 塚田有紀子さん Keep!
■MARGAUX LONNBERG

「今シーズンは久々にネイビーのコートばかりが気になって。これは大きめな襟が印象的で、そのぶん顔がコンパクトに見える効果も」。コート¥79,000/アマン(マルゴー ロンバーグ)

☆マリソル 編集部K松Keep!
■Drawer

「とことん端正なものが欲しくて行きつきました。ウールカシミアの上質さが見て取れる品のよさが格別」。コート(共布ベルトつき)¥250,000/ドゥロワー  日本橋店(ドゥロワー)

☆マリソル 編集部Y本Keep!
■ATON

「メルトン素材のステンカラーコートはメンズライクな雰囲気に惹かれて。ほんの少しだけコクーンシルエットなのもツボ」。コート¥120,000/ヴァリアス  ショールーム(エイトン)
【Marisol11月号掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/田澤美香 取材・文/塚田有紀子

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