オーセンティックなコートには、紳士をまねたミラノ巻きを【ストールの巻き方】

2018年12月3日
ストールの巻き方がいつも同じでパターン化しがちな人は必見。今着るジャケットやコートに応用がきく、アレンジをスタイリスト福田麻琴さんがレッスン!
スタイリスト 福田麻琴さん

スタイリスト 福田麻琴さん

マリソルをはじめ、数多くの女性誌のファッション企画を手がける人気スタイリスト。一年中なにかしら巻いているというほどの巻きもの好き

「オーセンティックなコートには、紳士をまねたミラノ巻きを。ボリュームと立体感がちょうどいい(福田さん)」

その名のとおり、イタリアで生まれた小粋な巻き方は、一度覚えてしまえば簡単。ダッフルやステンカラーなど、前をあけて着るコートの内側にすっぽりとおさまるのがポイント。首まわりに風を通さないから、防寒テクとしても頭に入れておきたい。
ストール¥62,000/ゲストリスト(ハウント代官山/ジョンストンズ×ハウント) コート¥50,000/TOMORROWLAND(マカフィー) ピアス¥14,000/アー・ペー・セー カスタマーサービス(アー・ペー・セー)

■簡単!How to

Size: 70×190㎝
Material : Cashmere

ひと巻きした後、輪の内側から片方を引き上げ、小さな輪を作り、その中にもう片方のすそを通し、引っぱる。

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【Mariso12月号2018年】撮影/金谷章平(人物)ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/福田麻琴 モデル/五明祐子 イラストレーション/ユリコフ・カワヒロ 取材・文/陶山真知子
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