40代のロングヘアスタイル2018年年間ランキングTOP10

2018年12月22日
2018年に人気だったロング・セミロングヘアスタイルをランキング!前髪あり、前髪なし、パーマをかけたり…コンサバになりすぎない、軽やかな華やかさを演出して。
ロングヘア2018年年間ランキング1位

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ロングヘア2018年年間ランキング2位

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ロングヘア2018年年間ランキング3位

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ロングヘア2018年年間ランキング4位

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ロングヘア2018年年間ランキング5位

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ロングヘア2018年年間ランキング6位

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ロングヘア2018年年間ランキング7位

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ロングヘア2018年年間ランキング8位

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ロングヘア2018年年間ランキング9位

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ロングヘア2018年年間ランキング10位

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【1位】柔らかい髪質を生かしたふんわり、軽やかセミロング

細く柔らかい髪質のメリットを利用し、ふわふわと動くエアリーな質感をパーマで表現している。ベースは毛先のみにレイヤーを入れた胸上セミロング。そこへボディパーマを中間~毛先にかけて大きなカールをプラス。トップは根元まで巻き込んで、ふんわりボリュームをサポートしてあげて。前髪はあえてシンプルなラウンド前髪で、上品なツヤ出しとトップのメリハリを出すポイントとして利用。ナチュラルな毛流れなので、ファッションによってフェミニンにもカジュアルにも、どちらも合わせられる応用力の高いシルエットに。

担当サロン「kilico.」

【2位】重めロングにあわせる旬のシースルーバング

前髪を薄く、少し額が見える程度のシースルーバング。毛量調整をした重めロングには、ザクッとした毛束が特徴の前髪を合わせて抜け感を。重さを軽減し、トレンド感も加味できる!

担当サロン「GARDEN Tokyo ガーデン トウキョウ」

【3位】セミロングは軽さ、動きがキーワード。前髪アリ派もすっきり感を

前髪以外はワンレンベースのセミロングヘア。顔まわりにレイヤーを入れ、ニュアンスを出しやすくしておく。スタイリングは毛先を巻くだけだが、顔まわり&サイドのカールが重なることで、華やか&すっきりと。前髪はまっすぐ下ろすより、斜めに流して抜け感を出すほうが、マリソル世代にはナチュラルでお似合い。

担当サロン「ビュートリアム265」

【4位】ロングヘアはリゾートっぽさを追求

中間から表面の髪にたっぷりとレイヤーを入れ、風を感じるような動きが出るカットに。毛先は重さを残すようにカットし、大人の品を残すのが正確。大きなカールをつくるように、毛先を中心に"酸性デジパ"をかけ、カールの重なりを演出。華やかさの味つけがありつつ、モードな雰囲気も。毛先に行くほど明るくなるグラデーションカラー。ただし8トーンの暗めなマットカラーで上品に。ねじりながら乾かすとこの束感が再現できる。

担当サロン「bloc ブロック」

【5位】今どきゴージャスロングはカラーリングで抜け感をプラスして

毛量とツヤのある豊かでゴージャスなロングヘアだが、老けずに華やかさを出すためにハイライトカラーを取り入れて。ハチ上と顔まわりの重たく見えやすい部分にはレイヤーを入れて、全体は厚みを残したカットベースに。そこへベージュブラウンの明るめ9トーンのカラーをON。さらに11トーンの同系色ハイライトを毛流れの見えやすい部分に仕込んで。カラーをしているのでダメージ予防のため、あえてパーマなし。スパイラルな巻き髪を作ると、ちょうどエッジが出る部分に明るさが出て、ゴージャスさと軽やかさがMIXされる。

担当サロン「kakimoto arms AOYAMA」

【6位】上質に見えるロングはツヤ感重視がお約束

毛先は重くカットした肩下25㎝のロング。トップはレイヤーをたっぷり入れてパーマとの相性を調整。大きめの平巻きパーマで、大きくざっくりと動く、計算された"うねり"を作って。前髪は目にかかる長めレングスを、すっきりとセンター分け。ゴージャスになりやすいロングヘアを、レイヤーとパーマでマイナーチェンジすることで抜け感のある動きを作り、ハンサムな雰囲気に近づけて。大人の場合、髪質を選ぶ流行のレイヤーカットをたっぷり入れても、ぺらぺらに見えにくいのも、ロングヘアならではの利点。

担当サロン「Belle Kichijoji」

【7位】レイヤーを駆使した華やかセミロングへの回帰スタイル

パーマを仕込んでもOKだが、顔まわりをリバースになるように巻くことを前提に、レイヤーをトップや顔まわりにプラス。巻き髪にする時は、毛先ではなく中間から巻き始め、耳の高さにボリュームが出るように調整すると、女っぽさと華やかさが上昇。

担当サロン「ROI」

【8位】顔まわりの肌見せですっきり&ルーズなパーマMIXロングヘア

毛先のカットベースは重めに作り、表面はレイヤーでエアリーな軽さを作っておく。さらに顔まわりは、動きの出せるレイヤーを入れて軽やかに。部位によって細め、太めのロッドを混ぜて、さらにカジュアルな質感を出しやすい低温のデジタルパーマで、ゆるさのあるランダムなウェーブを作って。重くなりやすいロングながら、ゆるい動きと顔まわりの動きで抜け感を演出すれば、ラフな雰囲気を楽しめる。

担当サロン「Ramie omotesando」

【9位】トレンド上昇中のレイヤーセミロングは小顔&すっきり効果も狙える

セミロングのトレンドは重めよりもレイヤースタイル。鎖骨下10㎝のセミロングスタイルをベースにして、首もとでややくびれるシルエットにすることで、小顔に見せる黄金比率“ひし形シルエット”になり、毛量の多いセミロングでも、すっきり見せられる効果が。

担当サロン「Belle omotesando」

【10位】甘すぎもコンサバもNG。 抜け感ロングに更新!

冬は質感のあるファッションが増えるので、ロングヘアはあえてシンプルに。顔まわりにレイヤーを入れたストレートタッチのスタイルが冬服映えにきく。しかもNOパーマ。指に毛先をクルクルッと巻きつけてブローするだけで、揺れニュアンスを演出。簡単なのに、こなれて見える進化形ロング。

担当サロン「marr マール」

※2018年1月1日~12月15日集計

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