モデル五明祐子さん「30代より今のほうが元気。この先もずっと健康でいるために無理なく走り続けたい」【キレイになる活】

マリソル創刊10周年記念企画

2016年12月7日
マリソルでおなじみの五明祐子さんが8年前にはじめたのはランニング。体を動かす習慣をつけることで、どのような変化があったのか聞いてみました。
アラフォーになって、気づいたこと。それはおしゃれするにも、毎日を楽しく過ごすにも「元気で健康」でいることが大前提だということ。そこでマリソルでは「美しく生きる」をテーマにダイエットやヘルス、健康に特化した連載をスタートします。第1弾は、積極的に「体を動かしている」きれいなアラフォーにインタビュー!

■”ランニングはライフスタイルの一部。 走ることと寝ることで たいていの悩みは解決できます(笑)”

モデル 五明祐子さん

五明祐子 Yuko Gomyo:マリソルをはじめ、ファッション誌やCMを中心に活躍。2009年からランニングを始め、12年にフルマラソンデビ ュー。自然体な笑顔と生き方や年齢を感じさせない大人可愛さは同世代の女性の共感を呼び、支持されている
ランニングを始めたのは8年前、35歳の時。世の中はランニングブーム真っただ中。
「30代も後半にさしかかってきて、体のために何かやらなきゃと思っていたころ。面倒くさがりの性分のせいか、ジムにも通ってみたけれど続かず、“流行っているから”という軽い気持ちで始めてみたのがランニングでした」。
すき間時間にひとりでできるランニングは性格に合っていたという五明さん。ふだんは自宅近くの海沿いを3〜5㎞を週に2回くらい走る。特に決まりを作っているわけではなく、走りたいと思う時や、大会を控えている時期は毎朝走ることも。しだいに体力がつき、体調や気持ちにも変化が現れるように。
「それまでは疲れやすくて風邪もひきやすかったのですが、ランニングを始めてからまったく風邪をひかなくなりました。40代の今のほうが30代の時よりも元気! 走ると気持ちも安定するんです。飲みに行ったりカラオケでストレスを発散する方法もあるけれど、私の場合はそれは根本的な解決にはならなかった。走った後は気持ちも体もすっきりして、その夜はぐっすり眠れる。今は走ることと寝ることでたいていの悩みやストレスは解決できています。走り出すまでが面倒だけど(笑)、走って後悔したことは一度もないです」

■ランガール★ナイトのイベントは7回目に!

ランニング仲間とスタートさせた女性ランナーのための「ランガール★ナイト」は2016年の9月で7回目に。毎年お台場の潮風公園で開催するこの大会は、運営はもちろん、Tシャツのデザイン、協賛のおみやげの袋詰めや会場の清掃まで全部自分たちで行う。
「仕事抜きで仲間と"好きなこと"をやっているから楽しい」と五明さん
撮影/中田陽子(MAETICO)

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