美女組No.130 natsukoのブログ
美女組:No.130 natsuko

No.130 natsuko

中医薬膳指導員・フードコーディネーター

フード関連のお仕事の傍ら中医学に基づく薬膳、食療・食養生の研究・指導をしています。
心とカラダが喜ぶお料理を日々探求しています☆
美味しいお料理やお店をたくさん紹介していきます☆
どうぞよろしくお願いいたします。

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パパっと薬膳!~トマトとセロリのエスニック風スープごはん~

2019年3月25日
イライラっとしたら…かんたん薬膳で春先の不調を美味しく解消しましょう♪
イライラしたり、怒りっぽくなったり…春先に何だか気持ちが落ち着かないなぁと感じることがありませんか?気持ちを穏やかに伸びやか~にする機能を持つ肝が春になると元気になり過ぎやや暴走気味に。肝が激しく動けば、気持ちもまた激しく動いてイライラや怒りを感じやすくなるんです。そこで今回は肝の働きを穏やかにする薬膳食材を使ったスープごはんをご紹介したいと思います。
『トマトとセロリのスープごはん』
パパっと薬膳!~トマトとセロリのエスニック風スープごはん~_1_1
(材料1人分)
プチトマト5~7個/セロリ50g茎と葉が付いたものだと○/豚ひき肉50g/白ごはん1膳/鶏がらスープ300㏄
※アジアン二杯酢…ナンプラー大さじ1/2、酢大さじ1/2
【準備】セロリを茎と葉に分けて、茎は筋を取りスライス、葉は千切りにします。生姜はみじん切りにします。ナンプラーと酢をあわせてアジアン二杯酢を作ります。

①鍋に水と肉を入れて中火で炒り煮にし、水分が飛んだら生姜を加えます。
②生姜の香りがたってきたらトマト、セロリを加えます。トマトの皮が少しはじけ、セロリが少し柔らかくなるまで炒めます。
③チキンスープ、ごはんを加えて5~6分煮込みます。仕上げにセロリの葉をのせて、アジアン二杯酢をお好みの量でかけたら出来上がりです。
パパっと薬膳!~トマトとセロリのエスニック風スープごはん~_1_2
お鍋ひとつでパパッと作れる薬膳レシピです。仕上げの”アジアン二杯酢”、酸味のある調味料も肝の激しい動きを抑える働きがあります。

イライラッときたら”トマト”と”セロリ”!!(笑)覚えておいていただけたら嬉しいです♪

皆さんが伸びやかに穏やかに、そして健やかに春を過ごせますように。
最後までお読みいただきありがとうございました。  natsuko

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