脱!地味。大人のための「きれい色」コーデをマスター!

2017年1月9日
女っぷり®もアップ!“がんばりすぎ”にならないきれい色の取り入れ方は、効かせか、なじませ!
私たちのおしゃれの軸はいつだってベーシックカラー。でも、重衣料がメインになるこの季節は、うっかりすると地味&沈んだ印象になりがち。そこで、久々にきれい色の出番!いつもの冬服にポイント投入するだけで女らしさは盛り上がり、気持ちまで弾んでいく!そんな「きれい色」コーデを福田亜矢子&徳原文子のアラフォー2大スタイリストが提案します。

<徳原文子の「なじませるペールカラー」>

「今すぐ着られて、色で春を感じる淡いトーンが気分です。全体をグラデーション配色でなじませると、意外と着こなしやすいし、何より新鮮。ポイントは“甘すぎない”アイテム選び。例えば、パステルのモヘアニットはアラフォーには少し厳しいけど、ミドルゲージのクルーニットとか、カジュアルなものだと着やすい。大人のきれい色はそれくらいがちょうどいいんだと思います」

◇ベイビーピンク

「少し黄味がかった、淡いピンク色。スカートだとちょっと甘くなりがちだけれど、きれいなシルエットのパンツならデイリーにも。ニットやコートの優しい質感との相性も抜群です。細身タックパンツのきれいさを生かして、あえて正統に着るのが素敵だなと。べピーピンクと相性のいいミルキーカラーのロングコートを合わせました。カジュアルな要素は、白リブニットで少しだけプラス。淡い色味のカレを首もとに巻いて、ピンクをリンクさせたのもポイントです」
スカーフ¥52,000/エルメスジャポン(エルメス) パンツ¥16,000/ティアラ コート¥330,000/ザ シークレットクロゼット神宮前(シクラス) ハイネックニット(3月末発売予定)¥46,000/マディソンブルーヘッドストア(マディソンブルー) バッグ¥280,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥46,000/ゲストリスト(ルチェンティ)

◇ラベンダー

「コットンニットやスエードなど、ドライな質感のラベンダーが好きです。グレー、ネイビーメインのダークな着こなしに少量さすだけで、鮮度が上がる。上品すぎないラフなアイテム合わせもポイントです。ラベンダーはグレートーンともネイビートーンともなじむので、意外と着回せておすすめです。コットンニットなので春先は1枚で着ると思いますが、コーディガンとぐるぐる巻いたストールからちらっと見せるこの感じは、レイヤードできる今の時季ならではのさし色の楽しみ方かもしれません」
ニット¥20,000/サザビーリーグ(デミリー) バッグ¥140,000/ジミー チュウ ニットガウンコート¥49,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリーリュクス) ワイドパンツ¥59,000/アパルトモン 青山店(アテア オセアニア) ニットストール¥45,000/リーミルズ エージェンシー(ジョンストンズ) 靴¥29,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ギャルリー・ヴィー)

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