アラフォーに多い「おなか太り」はこうやって解消!【キレイになる活】

マリソル創刊10周年記念企画

2017年1月25日
「おなか太り」を解消するべく、美女組がダイエットに挑戦!3週間の結果やいかに?

☆アラフォーに多い太り方①

「おなか太り」

全身が太っているわけではないのに、おなかだけぽっこり。これは、筋肉量が減っているため代謝が落ち、おなかに脂肪がついているのが原因。筋肉不足で内臓も下垂ぎみ。

☆美女組No.22 加東亜希子さん

ごはんやパスタが大好きで、ワインもよく飲むせいかおなかがぽっこり。便秘も気になる。運動経験はゼロ

ドローインと、過剰な 糖質&脂質カットがカギ

おなか太りタイプの大きな原因はおなかの筋力不足。このタイプの代表の加東亜希子さんに聞いてみると……。
「実際、運動経験がまったくなくて……。あと、ごはんとかパスタとか、糖質が大好きなのも原因かも」(加東さん)
 ではこれを解消するには?
「おなかの筋肉を鍛えるため、ドローインという簡単な筋トレをするのが効果的。このタイプはおなかの筋肉が衰えているせいで内臓が下垂し、下腹がぽっこり出ているのですが、筋肉を鍛えれば自然と引き上がり、おなかが引き締まります。筋肉を増やすためタンパク質を1日50gはとりましょう。パンや麺などの糖質は控え、糖質と脂質の組み合わせも避けること」(フィットネストレーナー 森拓郎先生)

■「おなか太り」のための”やせレシピ”

ドローインの動きを生活の中でこまめに実践しておなかの筋肉を強化し、下がった内臓を引き上げ。タンパク質も十分にとり、食事でとりきれない分はプロテインも利用して補給。

□ドローインでおなかの インナーマッスル強化

□1食20gを目安にタンパク質をとる

□パンや麺は控えめにする

□糖質と脂質の組み合わせを避ける



■おなか太りさんの エクササイズ

→おなかのインナーマッスルを鍛える「ドローイン」

足を軽く開き、背すじを伸ばして立ち、おへそを中心に、おなかをグーッと内側に引き込み、上に引き上げて10秒キープ。おへそを背中につけるようなイメージで行って。これを、気づいた時にこまめに行う。

What's New

Magazine

Instagram

Feature

Ranking

Keywords