デジタルで "凝り固まった" 筋肉をリリースせよ!

2017年2月1日
スマホやPCのディスプレイをのぞきこむ姿勢は、頭と首、肩に過度の負担が。こまめなストレッチでデジタル疲れから脱出!

☆教えてくれたのは・・・

アンドレア・ロマス・ゴングさん
マンダリン オリエンタルホテル ヘッド オブ グループスパオペレーション。世界のスパのトレーニングやマーケティングを担当
パソコンやスマホの長時間使用で体も硬くなる。「デジタルデバイスに依存する生活は、常に前傾姿勢になるため、頭と首、肩に過度の負担がかかります。スパのお客さまでも後頭部や首の後ろ、肩甲骨まわりが硬い人がとても多い。またまばたきをしないで画面を見続け、目まわりの血流も滞ります」(アンドレアさん)。
そんなデジタル疲労におすすめなのが、左のストレッチ。「さらに、浅くなる呼吸を整えるために、片方の鼻から深く吸って肺の奥まで酸素を取り込み、もう片方の鼻から吐き出します。朝起きた時やランチ時、寝る前など、1 日3 回、10回ずつを目安に」


1)右手で左の耳上あたりをつかみ、頭を右肩方向に寄せて左の首すじを伸ばす。 同様に左手で頭を左方向へ

2)両手を頭の後ろで組み、 鼻で息を吸いながら頭を前 に下げ、首の後ろをストレ ッチ。肩が動かないように

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