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美女組No.123Mariのブログ
No.123 Mari

No.123 Mari

外資金融機関勤務

ワーキングマザー

娘(16歳)と息子(13歳)、夫を連れて9年前に共働き当たり前の香港に移住。
最近、働きながら香港大学MBAを取得。

香港、アジア、海外全般、海外子育て事情、おひとりさま時間、キャリア組、アラフォーライフなどのコンテンツを中心にお届けします!

Instagram:@ No.123Mari

インド出張に行ってきました♪

女性一人のインドって?危なくないの?おなかは大丈夫?コツがあればなんとかなります!
突然のベトナム出張からの、ムンバイ出張でした。

インドに行くとなると色んな人から大丈夫?とか色々質問を受けるのですが、気を付けていればなんとかなるというのが私の結論です。スカートは履かない。羽織ものなので露出を控えるなど。今回はアクセもつけず、ブランドものは皆無で行きました。むしろラゲッジも黒のビジネスマン仕様。リモワなど目立つものは持っていかないようにしてます。
食べ物は普通は大丈夫。サラダ、果物(カットしてあるもの)は食べません。必然的に食べられるものが限られてくるのでプロテインドリンクなど持っていきます。
歯磨きはペットボトルのお水で。シャワーや洗顔などは普通のお水です。そんな対策から、私はおなかを壊したことはないです。
前回も車をチャーターしてムンバイをぐるっと観光したことはあるのですが、タージマハールホテルというインド最高峰と言われるホテルの中を見てみたくてムンバイ在住の友達にドライブをしてもらいました。
仕事の話、友達の話、色んな話をしながらなんと5時間かけて同じムンバイ内の南側に行ってきました。
ムンバイってめちゃくちゃ広いんだと実感。
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  • インド出張に行ってきました♪_1_1-2

自動車で有名なタタグループの創始者が当時最高峰と言われたホテルが白人専用だったことを理由に入館を断られ、立腹したことからもっと素晴らしいホテルを、と作られたこちらのホテル。
そんな背景からもうかがい知れるインドのプライドそのもの。
また、他のホテルが海側にむけてプールを配置するのに対し、こちらのホテルは外国人はウェルカムではないと、プールが逆に内側に作られているという色々な意味でとっても興味深い建築でした。
中も本当に豪華で素晴らしく、それぞれの部分が全く違った雰囲気で本当に素敵なホテルです。
宿泊もそこまで高くはなく、他の都市のホテルと比べるとリーズナブルにマハラジャ気分を味わえるのでは。。。
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  • インド出張に行ってきました♪_1_2-2

通勤はホテルの専用車で行くのですが、Wi-Fiあり、コーヒーあり、おやつあり。
何時間かかるかわからないドライブなので心地がいいのも大事です。
通常は30分かかる道が2時間かかったとかも普通にあり。(笑)

仕事の後、合間を縫って近くのショッピングモールへも行ってきました。
いつもきらびやかな衣装で素敵だなと思っていたのですが、普通にシックな色のコーデもあって釘付けでした。
さすがに香港や日本で着られないので買わないのですが、とっても惹かれる!

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  • インド出張に行ってきました♪_1_3-2

そして今回虜になったショップがこちら。
FABINDIAというショップ。インテリア、ファッション、アクセ、スパイスなど色んなものがとてもリーズナブルで売っていて、インドのクラフトマンシップを支えるという活動もしていて、クラッチバッグみたいなのもとっても可愛い!綺麗な刺繍が細工されているバッグを2000円ほどで買えました。
あとはピアスも娘と私にいくつか買ってきました。
スパイスはいつものガラムマサラ。あと今回はペリペリパウダーというスパイスも。
こちらのペリぺリ、香港でもじわじわ来ていると思うんですが、日本はどうだろう。
アフリカのスパイスなんですが、ローストチキンや野菜のローストなどに使うもの。
ピリ辛で美味しいのでオススメです。ただ、スパイスなのに160gからしか売ってくれないので使い切る自信はないかなw
インド出張に行ってきました♪_1_4
もっともっと知りたくなった今回のムンバイステイ。
もちろん仕事で進んだこともあるし、とっても充実してました。

出張は母でも妻でもある私が唯一一人になれてじっくり向き合える時間。
仕事はもちろん大変なんだけれど、そんな理由で出張が大好きになりました。
多くのワーキングママがそう思ってたりして。
今回はジムに行く時間も確保できたり、なかなか会えないムンバイの友達に会いにいけたり、香港在住の友達とも電話でじっくり話すことができて貴重な時間でした。
家族といる時間も幸せだけど、私はこんなME TIMEみたいなのが好きです。

もっともっと日本の女性が自由に活躍できる世の中になりますよう!

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