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No.183 emi
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マンションコンシェルジュ

職業:マンションコンシェルジュ
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ファッション・インテリア・器・暮らし・健康  
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「無いものを嘆くな、あるものを活かせ」(松下幸之助)

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モノの帰る居場所を決めて心地よく暮らす【40代 私の暮らし】

「片付ける」よりも「帰す」 探し物をする時間を無くし、暮らしを風通し良くする小さな心がけをご紹介します。
こんにちは、emiです ☺︎


皆さんは、「契約した時の書類が必要」というような、年に一度必要になるような書類から、ハサミなどの日用品まで、家にあるものを必要な時にすぐ取り出せるでしょうか。


以前、こちらの記事を書かせていただきました。(画像をクリックすると記事に飛びます)
暮らしを考えてから、私なりに始めてみて良かったな、と思うことを少しずつご紹介します。

本日は…
『モノが帰る居場所を決めて使ったらすぐに綺麗に帰してあげる』


以前TVで "統計によると人は平均10分程度、探し物に費やしている"と聞いたことがあります。
1年にしたら…約60時間以上、と考えるとかなりの時間です。

探し物をする理由は明らかで、
「どこにあるかわからないから」
「あると思った場所になかったから」
「既に処分したのかどうかもわからないから」

これを解決する方法は「モノの居場所を決める」という、言葉にすると簡単なこと。

必要なことは、
・使用頻度、生活導線やジャンルを分けて場所を決めること。
・取り出しやすい状態でしまってあること。
・それを住人全員で共有すること。
「片付けなきゃ〜」よりも
「帰してあげなきゃ〜」と思う方が、私の場合は気分が良いのでそうしています。

また、「帰る場所」と考えた方が、そこ自体を綺麗に整理しておけます。

また、家具以外の外に出ているモノが少ない方が、「あれ、君は何故ここにいるんだ? 」なモノが目立つので、帰しやすくなります。
モノの帰る居場所を決めて心地よく暮らす【40代 私の暮らし】_1_2
毎日頻繁に使うダンロのオモチャや散歩道具はしまわずに、ソファの脇にお気に入りのカゴに入れてあります。

インテリアの何気ないアクセントになってくれています。
家に帰って来たら、バッグの中身を全部出して、毎日バッグに入れるものはクローゼットの定位置に置いてあるカゴに。
モノの帰る居場所を決めて心地よく暮らす【40代 私の暮らし】_1_3
モノの帰る居場所を決めて心地よく暮らす【40代 私の暮らし】_1_4
バッグを変えたから財布入れ忘れた!
なんてことや、バッグに何か入ったまま、
数日間リビングに置いてある、ということが無くなりました。
ズボラな私なりに、風通しよく暮らす方法をゆるめに楽しんでいます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました ☺︎

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