アラフォー世代の理想の女性像とは?おしゃれのイメージ編 「マリソルおしゃれ白書2020」

おしゃれに投資するならいくらまで? 1カ月のファッション予算って決まってる? 今、好きなブランドはどこ? 気になるけど聞けないおしゃれにまつわるアレコレを徹底調査

今回「おしゃれ白書」アンケートに答えてくれたのは、 マリソルの"働く女っぷりプロジェクト"のメンバー!

▼メンバー242人のプロフィールはこちらの記事で

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トレンドの服を着ていても、似合わなけれは意味がないという、 長い間おしゃれに向き合ってき たアラフォーだからこその答えに納得。ほかにも安っぽく見えない品のよさを重視する声も。


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清潔感に直結する服のお手入れや小物のメンテナンスについての声が多数。服のサイズ感や肌色との相性など、自分を俯瞰して見えるようになったのも大人になった今だからこそ。


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実際の見た目よりも印象を重視する傾向に。「姿勢がよかったりいつも笑顔な人は、若々しく見える」「体型がくずれてくる年齢だからこそ、体型キープへの努力は必要」との声も。


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好感度とトレンドとは別軸にあ るよう。「無理しててイタいとと思われたくない」「流行に乗り すぎない」「年相応のきちんと感は大事」と、身の丈に合っていることが好感度に直結。


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SHIHO、蛯原友里とマリソルでカバーを飾る2人が上位に。 ほかにも「私服が参考になる」 と磯部さん、三尋木さんとエ ディター陣も人気を集める。 また田丸さん、井川さんをはじめ、その他インスタグラマ ーなど、SNSでかいま見られる私服に支持が集まる傾向が。


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マリソルのインスタグラムやサイトもますます充実。マリソルモデルや美女組だけでなく、エディター、スタイリストなどスタッフ陣のSNSを参考にしていると答える人も増加。

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「似合ってる」「その服どこで買ったの?」、 ほかにも「センスがいい」などもランクイン し、容姿より着こなしをほめられるほうがうれしいとの声が。


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ただ "可愛い"や"今っぽい"というだけでなく、それが "どう 使えるのか""自分に似合うのか"を吟味。さまざまな成功や 失敗を繰り返してきたからこそ、選びの目線もシビアに。


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日本人の体型を研究しつくした美シルエットに定評があり、ほどよくきちんと感のあるブランドが人気を独占。端正さならセオリー、今どき感ならセレクトショップと使い分ける人も。

【Marisol6・7月号2020年掲載】イラストレーション/よしいちひろ 取材・文/塚田有紀子

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