その疲れ、実は“足の裏のコリ”かも! 「ピップ」で見つけた足のお悩み対策アイテム2選【マーヴェラス原田の40代本気美容 #266】

オフィスだろうとリモートワークだろうと、座りっぱなしが続く生活は足が冷えるし、むくみが気になるし、疲れもとれない……。そんな時はピップにおまかせ! 眠っている間にながらケアもできる、足のためのお役立ちアイテム2品を試してみました。
ピップエレキバンの足裏バンド

マリソル最新号でも特集されていた夏の“ナマ足”問題。なかでもむくみ疲れは、歩き方や合わない靴などが原因で足裏のアーチがくずれていることが引き金になっているとか。足裏アーチの整え方はぜひ誌面やこちらの記事で詳しくチェックしていただきたいのですが、私からは足の疲れ&むくみケアができる便利なアイテムをご紹介。もちろん今回もズボラな私のハートを射止めただけあって、ながらケアOKの気軽に使える2品です(笑)。

まずはこちらのピップエレキバン 足裏バンド女性の約半数が足裏にコリ・はりの悩みを抱えているという調査結果に基づいて生まれたアイテムです。なんとなく足がだるい、ヒールを履いていると足の裏がピーンと張っている気がする、などなど皆さまもお心当たりがあるのでは? かく言う私も最近、足裏がなんだか張っていて常に筋肉痛(リモートワークで歩いていないから?)のような自覚があったので、即飛びつきました。

ピップエレキバンの足裏バンドの中身

本体はこんな形。まるで薄手のリストバンドみたいです。表面のドットが愛らしく見えますが、足に装着するアイテムなので、きっとすべり止めですね。

ピップエレキバンの足裏バンドの内側

裏返すとそこには、磁束密度130ミリステラ(1個あたり)の磁石を3つ内蔵したクッションが。この部分が土踏まずにあたるように装着します。

ピップエレキバンの足裏バンドはよく伸びてフィット

見た目は小さく見えますが、素晴らしく伸縮するので足のサイズを選ばず使えます。適応サイズは22〜25cm。大足の私でも大丈夫!

ピップエレキバンの足裏バンドを装着したところ

ほらぴったり! しっかりフィットして、疲れた足裏にぐんぐん磁力が送り込まれます。抗菌防臭仕様で足裏の生地は速乾素材を採用しているから、ぴったりしていてもムレずに快適そのもの。

ピップエレキバンの足裏バンドはどんなルームシューズを履いても大丈夫

美女組のTamamiさんが紹介していた無印良品のルームサンダル、私も昨年から愛用中です。これ、本当に丈夫だし夏の足に心地良くて大好き!

寝ている間に使うのもおすすめですが、私は家事をしながら&仕事机に向かいながら使ってみました。バンドタイプだから、どんなルームシューズでも気にせず装着できるのがまた良いところ。そして、歩くごとに土踏まずに硬めのクッション&磁石の心地よい刺激がー! 筋肉痛のようなコリが消えて足がスッキリ軽〜くなったのはもちろん、磁力とツボ押しで血行も改善されたのか、つま先の冷えも感じなくなりました。暑がりだからエアコンの温度設定を下げると、足が冷えて冷えて困っていたのが嘘のよう! 足裏の不快感にお悩みの方、ぜひ試していただきたいです。

ピップエレキバン 足裏バンド オープン価格/ピップ株式会社

ピップのスリムウォークの美脚クールロング

そして、もうひとつのお悩み・むくみ対策にはこちら。夕方には足首がなくなりそうな勢いでむくむ私は、以前からシーズン問わずスリムウォークのお世話になっております。なんと今年の新作はブランド最強のクールっぷりらしい。接触冷感素材を採用し、通気性もアップ。これなら年々暑くなる日本の夏でも、快適にむくみケアができるというもの!

ピップのスリムウォークの美脚クールロングは膝がラクラク

医学発想の段階圧力設計で足首から上へいくほど圧力が低くなり、翌朝目覚める頃にはスッキリ美脚に。ひざ部分は脚の曲げ伸ばしに支障がないように薄くなっていて、しかも裏側はメッシュ編み。眠りを妨げることもありません。ちなみにこちらも、疲れを感じやすい土踏まずと足の甲をケアする「足裏アーチサポート設計」が。お疲れの度合いにより、足裏バンドと使い分けるのもいいかも。ちなみにこの太ももまでのタイプのほかに、「ナイトヒップブラ設計」のスパッツタイプも。そちらも気になる!

スリムウォーク美脚クールロング オープン価格/ピップ株式会社<数量限定発売中>

磁気治療器のイメージが強いですが、実は女性の美容寄りのお悩みも解消してくれるアイテムが充実しているピップ。ドラッグストアなどで気軽に入手できるので、ぜひお試しあれ!

  • WEB美容エディター 原田千裕
  • ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。
イラスト/ユリコフ・カワヒロ

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