晩夏はダークカラーでおしゃれを更新!2020年夏のダークカラーコーデまとめ|40代ファッション

夏にダークカラーは暑苦しい? いいえ、お盆もあける8月後半からのおしゃれに欠かせないカラーです。カジュアル度が高まるアラフォーの夏ファッションをキリッと引き締め、ひと足先に秋のムードを感じさせることもでる、晩夏にぴったりなダークカラーコーデをご紹介します。

①あえて夏に着たいシックな“ブラック”コーデ

黒のリッチでクールな雰囲気は、夏ファッションのラフさを引き締めてくれます。

暑苦しく見えないオールブラックコーデ

パイソン柄もグレージュベースのサンダルであればぴりっと引き締まりつつも印象柔らかく。
黒ブラウスと黒ワークパンツのコーデ
気温がぐんぐん高くなってきているけれど、黒でも素材を選べば涼やかコーデの完成。全身真っ黒で怖いお姉さんにならないように、2連ネックレスで上品に、シースルーバッグで抜け感を忘れずに。甲深めのパイソン柄フラットサンダルは黒コーデに立体感を与えてくれて、全体がぴりっとしつつも優しく引き締めてくれる。

サンダル(H1cm)¥18,000/フラッパーズ(ラオコーンテ) シアーショートスリーブニット¥18,000/ロエフ 六本木店(ロエフ) ミリタリーパンツ¥23,000/ティッカ(ティッカ) バッグ¥22,000/ウィム ガゼット青山店(マルコ マージ) 2 連ネックレス¥182,000/ロンハーマン(タナーズ インディアン アーツ) バングル¥56,000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ 文/加藤理恵
※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります


黒ニット×シルバースカートでクールにカッコよく

人気スタイリスト徳原文子さんがセレクトした大人かわいいアイテム「シルバーのプリーツスカート」を、黒と合わせて今年らしく。
黒ノースリニットとシルバースカートのコーデ モデル・小泉里子
「双子コーデその2、"モードな妹"(笑)。ニットを黒に、アウターはライダースにチェンジ。足もとのレギンス合わせもポイントです。色を足さずとも決して地味にならない、素材のもつ可愛さを実感」。(徳原さん)

スカート¥78,000/アングローバル(イレーヴ) ニット¥22,000/アングローバル(イレーヴ) ジャケット¥120,000/アストラット 新宿店(アストラット) レギンス¥15,000/ボウルズ(ハイク) ネックレス(上)¥50,000/ステディ スタディ(トムウッド) ネックレス(中)¥9,000・(下)¥11,000/ショールーム セッション(マリア ブラック) バッグ¥165,000・靴¥92,000/ジミー チュウ
【Marisol5月号2020年掲載】撮影/黒沼 諭(aosora) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/小泉里子


酷暑を乗り切れる黒のノースリーブワンピ

カジュアル派エディター・磯部安伽さんが選んだ、旬の“着映えアイテム”を味方につけた着こなしをお届けします。

YASUKO ISOBE

好感度の高いカジュアルコーデがマリソルでも大人気。初のスタイルブック『ファッションエディター磯部安伽のスマートクローゼット』(KADOKAWA)が好評発売中

黒のノースリーブワンピース モデル・小泉里子
「黒のノースリーブワンピースで今どきのモダンさを堪能したいなら、モノトーンコーデに徹するのが正解。ポイントで加えるアクセサリーは、色気のあるゴールドがいい」。(磯部さん)

ワンピース¥140,000/ebure ピアス¥21,000/ショールーム セッション(モダン ウィーヴィング) バングル¥406,000/エスケーパーズオンライン(ハム) ストール¥23,000(参考価格)/アマン(アルテア) 靴¥154,000/アパルトモン 神戸店(ジュゼッペ ザノッティ)
【Marisol6・7月号2020年掲載】撮影/須藤敬一 ヘア&メイク/TOMIE(nude./磯部・三尋木分) 高橋美帆(磯部・三尋木分) 構成・文/磯部安伽 三尋木奈保


黒×ベージュの大人配色で上品な装いに

黒×ベージュの大人配色でパンツコーデをさりげなくアップデート。イエローはアクセントに
黒ボウタイブラウス×ベージュパンツ
テイクアウトを受け取るだけでの外出でもおしゃれするのは、周りの目を気にするというよりも、自分自身の気持ちをあげるため。品があるから大好きな配色、黒×ベージュのクールなコーデに、イエローのバックルサンダルで可愛げをプラスして、さらに自分をウキウキさせて。

靴(H1cm)¥29,000/エイチ ビューティ&ユース(ディファイナリー) トップス¥76,000/アパルトモン 神戸店(マディソンブルー) パンツ¥39,000(エッフェ ビームス)・時計¥24,000(デミルクス ビームス)/ビームス ハウス 丸の内 ハット¥16,000/essence of ANAYI(ADRIANAHATS) バッグ¥101,000/エリオポール代官山(ザンケッティ)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ 文/加藤理恵
※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります


辛口なオールブラックでモノトーンコーデを極める

黒の生デニムと辛口小物でほんのりロックな週末カジュアルに挑戦
黒Tシャツとブラックデニムの辛口コーデ
ゆるっとしたサイズ感の黒Tシャツ、実は無印良品。黒のリジッドデニムを合わせたボーイッシュな着こなしにすると大人の週末スタイルに。夕方少し肌寒いときにばさっと羽織るレザージャケットがモードな印象に。顔まわりはシルバーを重ねてさりげなく女性らしさも忘れずに。

Tシャツ¥2,719/無印良品 銀座(MUJI Labo) ジャケット¥120,000/アストラット 新宿店(アストラット) パンツ¥29,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(リダン) ベルト¥13,000/ロエフ 六本木店(ロエフ) ピアス¥32,000/ウノアエレ ジャパン(ウノアエレシルバーコレクション) ネックレス¥22,000/エスケーパーズオンライン(ハルポ) バッグ¥41,000/イアクッチ大丸東京店 靴¥59,000/アルアバイル(ジョセフ)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/石毛のりえ 文/加藤理恵
※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります

②夏のコーデにこなれ感をプラスする“ブラウン”

これまで夏に着るイメージのなかったブラウンが、2020年はトレンドカラーに台頭!


ブラウンのグラデーションコーデ

ヌーディなベージュスエードのサンダルがブラウンのロングスカートに抜け感を。
ブラウンロングスカートとブラウンTシャツ、サンダルのコーデ 小泉里子
赤みブラウンのロングスカートと合わせ、都会的なリゾートスタイルを意識。ベージュの甲深フラットサンダルは、どんな丈のスカートともバランスよく決まるのがうれしい。

サンダル¥16,000/フラッパーズ(ラオコーンテ) カットソー¥8,500(カオス)・帽子¥43,000(クライド)・ストール¥27,000(アソースメレ)/カオス新宿 スカート¥28,000/アパルトモン 神戸店(オズマ) ネックレス¥25,000/ショールーム セッション(マリア ブラック) バッグ¥74,000/ドゥロワー 六本木店(ワンドラー)
【Marisol6・7月号2020年掲載】撮影/前田 晃(MAETTICO/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/小泉里子


ブラウンTシャツを夏っぽくするチョコミント配色

秋冬のイメージが強いブラウンをあえてTシャツで夏に、が素敵!
ブラウンTシャツとミントグリーンパンツ 竹下玲奈
一見派手なカラーパンツも、ブラウンTシャツとならコントラストがつきすぎず落ち着いた大人カジュアルに。甘くないのにどこか可愛い、チョコレート×ミント配色。

Tシャツ ¥8,300/プラージュ 代官山店(プラージュ) パンツ¥33,000/リンク・セオリー ・ジャパン(セオリー) ストール¥5,000 /アルアバイル メガネ¥35,000/アイヴ ァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285)  時計¥79,000/クラスフォーティーン  リング¥32,000/ブランイリス エストネ ーション六本木ヒルズ店(ブランイリス)  ピアス¥13,000・バングル¥17,000/ドレステリア 新宿店(フィリップ オーディ ベール) バッグ¥38,000/ギャルリー・ ヴィー 丸の内店(ヘリュー) 靴¥7,000 /コンバースインフォメーションセンタ ー(コンバース)
【Marisol6・7月号2020年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) スタイリスト/石毛のりえ モデル/竹下玲奈


透け感ブラウス×リネンスカートで今どきクールビズに

ブラウスとスカートをベーシックカラーで揃えればコーディネートが簡単に決まる!
黒シアーブラウスとリネンスカートのコーデ モデル・五明祐子
肌がほんのりと透けるシフォンブラウスには、リネン素材のブラウンスカートを合わせれば、涼しげなのに知的な印象を保つことが可能に。真夏に長袖&マキシ丈でも暑苦しくないのはこういった素材選びにあり。

スカート¥63,000/ebure ブラウス¥20,000/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店(ヴェルメイユ パー イエナ) ピアス¥24,000・リング¥42,000/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) バッグ¥82,000/ジミー チュウ 靴¥79,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) インに着たキャミソール/スタイリスト私物
撮影/金谷章平 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) スタイリスト/松村純子 モデル/五明祐子 文/加藤理恵
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ブラウン系ワントーンでショートパンツを大人顔に

夏の暑さが年々厳しくなっている今だからこそ大人のショートパンツで着こなしに幅をもたせて。
ロングカーディガンとショートパンツのブラウンコーデ
暑いときにかかせないノースリーブカットソーにショートパンツの組み合わせは、一歩間違えると「夏休みの虫捕り少年」のように見えがちだけれど、膝にかぶるくらい長め丈なら大人が痛く見える心配も無用。そこに落ち着いたブラウン系のワントーンでTシャツや気温差対策のロングカーディガンを合わせれば、大人のレディに変身できるはず。

ショートパンツ¥8,900/ノーク(ノーク) カーディガン¥26,000/カオス新宿(カオス) ノースリーブカットソー¥12,000/ティッカ サングラス¥43,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) バッグ¥168,000/J&M デヴィッドソン青山店(J&M デヴィッドソン) パンプス¥33,000/ハイブリッジ インターナショナル(ファビオ ルスコーニ) バングル¥260,000/アトリエ ニノン
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/松村純子 文/加藤理恵
※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります


ブラウンのワークパンツにダークカラーのシャツをオン

ディテール控えめのベイカーパンツ。濃いブラウンが新鮮
ブラウンパンツとグレーシャツワンピ モデル・五明祐子
ロング丈のシャツワンピースをはおりとしてオン。薄手ニット×パンツのワン・ツーコーデに足すだけでしゃれ感が。足もとはトングサンダルで肌を見せ、抜けを演出して。

ロングシャツ¥29,000/ティッカ(ティッカ) 半袖ニット¥25,000/スローン パンツ¥19,000/シンゾーン 表参道店(ザ シンゾーン) 細バングル¥38,000・太バングル¥52,000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウルスタイル) バッグ¥40,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(ヴァジック) メガネ¥32,000/アイヴァン PR(アイヴァン) 靴¥36,000/カオス新宿(ブレンタ) 
【Marisol5月号2020年掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) スタイリスト/松村純子 モデル/五明祐子

③マイルドなニュアンスのある“グレー”& "グレージュ”

ダークトーンではあるものの、コーデにちょうどいい抜け感が簡単に加わる。


女らしくて、クールな“グレージュ”Tシャツ

着るだけで旬度が上がる「グレージュ」。黒とあわせて女っぷりアップ!
グレージュTシャツと黒タイトスカート 竹下玲奈
カジュアルすぎずシックな印象もあり、どんな色とも合うグレージュ。×黒とゴールドアクセでリッチなムードで着こなして。

Tシャツ¥12,000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエムクラス 丸の内店(ドゥーズィエム クラス) カーディガン¥6,990/プラステ スカート¥14,000/ウィム ガゼット青山店(ウィム ガゼット) ピアス¥26,000/ショールーム セッション(マリア ブラック) バングル¥49,000/アパルトモン 神戸店(ガブリエラ アルティガス) バッグ¥36,000/イアクッチ大丸東京店(イアクッチ) 靴¥29,000/フィルム(ダブルスタンダードクロージング)
【Marisol6・7月号2020年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) スタイリスト/石毛のりえ モデル/竹下玲奈


モノトーンのコントラストを抑えてマイルドに

モノトーンルックを新鮮に。 あいまいなグレーでつないで
黒ブラウスとグレースカート
ニュートラルなグレーのオーガンジーが黒と白のコン トラストをやわらげ、雰囲気を高めてくれる。シアー 感を生かすのも今年の選択。

スカート¥22,000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー) ニット¥ 18,000/ノーブル コレド日本橋店(ノーブル) ネックレス¥32,000/ショールーム セッション(マリハ) バングル¥54,000/ブランイリス エストネーション六本 木ヒルズ店(ブランイリス) バッグ¥15,800/スティ ーブン アラン フタコタマガワ(パロロサ) 靴¥16,0 00/ウィム ガゼット青山店(ヌオヴォ ニカール)
【Marisol5月号2020年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア/左右田実樹 メイク/AIKO ONO (angle)  スタイリスト/石毛のりえ モデル/SHIHO 取材・文/陶山真知子


コンパクトなグレートップス×腰高スカートで脚長に

さりげないツヤ素材で夏の週末コーデを表情豊かにドレスアップ
グレートップスとブルーのロングスカート 五明祐子
スカーフを頭に巻き、目線を上にあげることでスタイルアップを狙って。発色のいいブルーサテンのスカートとシンプルニットで無駄なものをそぎ落として、潔さを意識して。

スカート¥8,900/ノーク(ノーク) ニット¥21,000/スローン スカーフ¥16,000(マニプリ)・バングル¥56,000(シンパシー オブソウル スタイル)/フラッパーズ ピアス¥11,800/シップス 有楽町店(オンブル クレール) ストール¥27,000/カオス新宿(アソースメレ) バッグ¥124,000/ジミー チュウ 靴¥28,000/アマン(イル サンダロ オブ カプリ) 
撮影/金谷章平 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) スタイリスト/松村純子 モデル/五明祐子 文/加藤理恵
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グレーのリネンのダブルジャケットでカジュアルクール通勤を

涼しげなリネン素材のジャケットで暑苦しさを回避して、軽やかにきちんと感を手に入れて
グレーリネンジャケットとニットスカート 小泉里子
シルクブラウス×ニットスカートの旬の異素材コーデに、リネン素材のジャケットが大人カジュアル派のためにこなれ感を与えてくれる。トーンもグレー系にまとめているので見た目もクールな印象に。さらりとした触り心地も涼しげな表情をつくるのに一役かって。堅すぎないジャケットコーデはこの夏にぴったり。

ジャケット¥42,000・ブラウス¥24,000・スカート¥23,000/カオス新宿(カオス) ピアス¥21,000/ショールーム セッション(モダン ウィーヴィング) ネックレス¥39,000(マラ エムシーエス)・バングル¥49,000(ガブリエラ アルティガス)/アパルトモン 神戸店 バッグ¥61,000/フレームワーク 自由が丘店(アー スタジオ) 靴¥61,000/ユナイテッドアローズ  銀座店(スチュアート・ワイツマン)
撮影/三瓶康友 ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/小泉里子 文/加藤理恵
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チャコールグレーカーデ×ブラウンパンツの控えめダーク配色

チャコールグレー×ブラウンのシックな装いには華やかなスカーフで女性らしさを
グレーニットカーディガンとブラウンパンツ
パッと見は落ち着いたカラーリングなのに地味に見えないその理由はデザインと素材にあり。ゆったりとしたフォルムながらも、肩のフィット感やネックラインのサイズバランス、光沢感にこだわりを感じるシルクニットに、きれいめワークパンツを合わせる。それに華やかスカーフを添えれば女性らしさが増し増しに。

半袖ニット¥25,000・カーディガン¥31,000/スローン パンツ¥19,000/シンゾーン 表参道店(ザ シンゾーン) 靴¥36,000/カオス新宿(ブレンタ) スカーフ¥12,000/フラッパーズ(マニプリ) ネックレス¥89,000/ロンハーマン(ソフィー ブハイ) バッグ¥132,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/松村純子 文/加藤理恵
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④夏のお出かけは、きちんと感のある“ネイビー”コーデを

ブルーの延長の色なので、ダークでも夏に必要な清涼感があるカラー。

ラクして決まる上品こなれネイビーセットアップ

きちんと感とトレンド感をどちらともさりげなく醸し出せるのがいいところ!
ネイビーセットアップ モデル・蛯原友里
制服のように何も考えずにパパッと着られるのがセットアップのいいところ。しかもパンツのセットアップは確実に今年らしい! そして女性らしく着こなすなら、キレのいいパンプスが正解! 全体がクールになりすぎないよう、パールや白の巾着バッグで可愛げを足してクールフェミニンを意識して。

セットアップ¥38,000/サードマガジン(サードマガジン×ミコモリ) 肩にかけたカーディガン¥31,000/スローン ネックレス¥3,400/ジューシーロック(JUICY ROCK Original) ピアス¥32,000・バングル¥80,000/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) バッグ¥49,000(ア ヴァケーション)・靴¥54,000(ペリーコ)/アマン
撮影/三瓶康友 ヘア/左右田実樹 メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/石毛のりえ モデル/蛯原友里 構成/三尋木奈保 文/加藤理恵
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楽ちんワンピースでリラックスも、ネイビーなら端正に

楽ちんなのに上品&端正に見えるのは計算されつくされたシルエットのおかげ
ネイビースウェットロングワンピース
ゆったりとしたマキシジャージーワンピース、すそに向かって自然なボリュームが出るシルエットで、暑い日でも、吸湿速乾に優れたソフトな素材なので着心地抜群。

サンダル¥24,000/SHOP Marisol(ファビオ ルスコーニ) スカーフ¥12,000/フラッパーズ(マニプリ) バッグ¥32,000/オルサ(オルセット) バングル・ブレスレット/スタイリスト私物
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/吉村友希 文/加藤理恵
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きれいめな着こなしにこなれ感を作るネイビーTシャツ

華やかなスカートを合わせれば少しフォーマルなシーンにも
ネイビーTシャツと花gらスカートのコーデ モデル・蛯原友里
汗ばむ日も増えるこの季節、無理してきれいめトップスを着るより、Tシャツのほうが逆にさわやかさや清潔感をアピールできることも。シックな黒のTシャツに華やかな花柄スカートとパール、リッチ感のあるバッグを合わせ、こなれ感のあるフォーマルスタイルに仕上げて。

Tシャツ¥11,000/サンスペル 表参道店(サンスペル) ジャケット¥48,000/アングローバル(イレーヴ) スカート¥64,000/ショールーム リンクス(クリスチャン ワイナンツ) ネックレス¥128,000/エイチ ビューティ&ユース(プリーク) バッグ¥156,000/カオス新宿(ザンケッティ) 靴¥27,000/ユナイテッドアローズ 丸の内店(チェンバー)
【Marisol7月号2020年掲載】撮影/黒沼 諭(aosora) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/蛯原友里


アラフォーに欠かせない「ネイビー」×白のクリーンな配色で品のある女っぷり


ネイビーが軸のコーデに白を合わせることで、清潔感上々!
ネイビートップスとレーススカートに白ブルゾンのコーデ モデル・竹下玲奈
フェミニンなネイビーを軸に、スポーティアイテムをアクセントに取り入れたMIXコーデは、さわやかな配色も手伝ってイメチェンにひと役。

ブルゾン¥74,000/デミルクス ビームス 新宿(アンスクリア) ピアス¥59,000/エスケーパーズオンライン(ソフィー ブハイ) 靴¥77,000/ピエール アルディ東京(ピエール アルディ)  バッグ¥145,000/エリオポール代官山(ザンケッティ)
【Marisol6・7月号2020年掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/竹下玲奈 

スニーカー通勤はトップスと揃えた紺ベースならオフィスでもOK!

厚めソールがさりげなく脚長効果をもたらしてくれるからパンツコーデがバランスよく見える
ネイビーブラウスとスニーカーにキャメルパンツのコーデ
スニーカーで徒歩通勤とはいえお仕事だからあまりスポーティな雰囲気にはしたくない! ということで、トップスは着映え度の高いネイビーのエアリーブラウスで風を感じて涼しげに。鮮やかなマスタードカラーの美脚パンツで、華やぎを忘れずに。

ブラウス¥68,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) パンツ¥9,900/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) ピアス¥49,000/ロンハーマン(ソフィー ブハイ) バッグ¥37,000/ドゥロワー 六本木店(センシ スタジオ) ストール¥42,000/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店(アソース メレ)  靴¥77,000/ピエール アルディ東京(ピエール アルディ) サングラス¥46,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/福田亜矢子 文/加藤理恵
※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります

⑤美女組Akaneさんから学ぶ!ダークカラーの「高見えプチプラファッション」

美女組 Akaneさん

美女組 Akaneさん

元国内線C/A。フランス留学中にアルバイト生活でプチプラファッションに目覚め、現地でリアルな着こなしを見て学ぶ。40代が最大限おしゃれに見えるプチプラアイテムを日々発掘中。小学生2児の母。

■カーキグレーのセットアップ

次第に、秋冬の「プレオーダー」のお知らせが届くようになった今日この頃。夏本番はこれからというものの、お店に入って最初に見るのは「ダークカラー」が中心になってきました。この時期の買い物も、「9月に着られるかどうか」が選ぶ基準に…そんな中、先日「ロペピクニック」に行った際、今買っても秋まで長く着回せそうな、「持久力」のある素敵な商品をみつけました!

遠くから見て「おおっ!」と感嘆したのは、ダークカラーのセットアップ↓この商品…かなりすごいです!
ロペピクニック カーキセットアップ
何よりもまず惹かれたのは、この「色」。後で「カーキ」と知りましたが、第一印象は「チャコール」や「ブラウン系」のように見えた秋色です。遠くから見ても「高見え感」にあふれていた、シックで絶妙な大人の色に、一瞬で心を掴まれました。
カーキカラー
「カーキ」といっても、グリーンの色味が控えめなので、「ブラウン」や「グレー」の感覚で使えます。わたしの手持ちの「カーキ」アイテムと比べても、「緑っぽさ」が少なく、さまざまなアイテムに合わせやすいんです↓
カーキカラー
この色なら、今買ってもかなり長く着られそう!単品でもセットでも使いやすいので、秋までヘビロテは必至です♪


1. セットアップの「パンツ」をブラウン系で

カーキパンツとスニーカーのコーデ
↑マニッシュなカラーのテーパードパンツは、形がとにかくカッコいい!足首が見える、丈が短めのデザインなので、スニーカーとの相性も抜群です。パンツの色に合う、ブラウン系のコンバースを合わせました。


2. パンツをニットに合わせた秋向けのコーデ

パンツをニットに合わせた秋向けのコーデ
↑この絶妙なカラーのパンツは、ダークカラーのニットにも相性抜群です。ブラックのゆったりしたニットをバサっとかぶせるだけでも、大人っぽいクールなコーデが簡単にできます。センタープレスが「きれい見え」するポイントに!


3. 
セットアップの「トップス」×リネンパンツ

セットアップの「トップス」×リネンパンツ
↑白を合わせると、あいまいな「カーキ」の色が引き立ち、組み合わせ的にもさわやかな印象に。セットアップパンツは「テーパード」ですが、このようなワイドパンツにも相性がいいです。リネン素材なら、より涼し気になりそう。


4. 
セットアップ「トップス」×イエロー系

セットアップ「トップス」×イエロー系
↑ダーク系のカーキを夏に明るく着るなら、「カラシ色」が合いそうです。渋めのイエローが、控えめで落ち着いた華やかな印象にしてくれます。


5. 
2点を合わせたセットアップコーデ

2点を合わせたセットアップコーデ
↑合わせるものに悩んだ時は、やはりセットアップが便利!生地もしっかりしていて、フォーマルな雰囲気もあるので、さまざまなシーンで活躍しそうです。

■ブラックのサロペット

2020年も後半に突入しました。上半期は、服を探しに出歩く機会が少なかったのですが、逆にそのおかげもあり、通販で「アタリ」のプチプラを発見することもできたんです。
それは、「THROW(スロー)」。「SHEL'TTER(シェルター)」系列の「SLY(スライ)」から、今年1月に誕生したばかりのブランドです。若い世代向けのデザインが多い「SLY」なので、40代にはあまり馴染みが少ないかもしれませんが、覗いてみると、意外に掘り出し物があってビックリ。
SLYの白TシャツとTHROWの黒サロペット
1点目は、自粛中の通販でみつけた「SLY」の白いトップス。2点目は、トップスに感動して、店舗を調べて訪れた時に出会った「THROW」の黒いサロペットです。価格帯は、2点のどちらも4ケタで買えるプチプラ。「激安」ではありませんが、第一印象は「品質がいい」と感激したほど、大人が堂々と着られる縫製と素材感なんです。
SLYとTHROW by SLY
今回新しく発見したブランド、「THROW(スロー)」のサロペット↓これはトップスとは逆で、オンラインの画像だけでは決めにくかったと思います。手で直接触った生地感に惹かれました。感触は「パウダリータッチ」。しっとりとしたマットな質感で、少し「とろみ」のある素材が高級感に溢れているんです!光の加減で生地にツヤが出るのも、高見えするポイント。
サロペットは、着方によっては幼く見えることもあるので、上質さを感じられる素材を選ぶことも、「少年」ぽく見せないポイントのひとつではないかと思います。ワイドパンツの揺れる動きもきれいなんです!
THROWのブラックサロペット素材感
最初は着慣れなかったサロペットも、去年から着る回数を重ねるほどに、ラクな着心地にハマり、上手く着こなせるようになってきました。40代でも、意外に着やすいアイテムなんですよ!

ストラップが調節できるので、好みの位置に合わせられます。後ろは、ヒップポケットが両側についているのがアクセント。ゆったりしたシルエットなので、体型をすっぽりとカバーし、締め付けない着心地がとてもラクなんです。生地もそれほど厚くないので真夏にも着られますし、ブラックなら秋にもそのまま継続できそう。
THROWの黒サロペットのディテール
黒いサロペットは、夏には少々重く見えがちなので、足元はできるだけ素肌を見せるようにしています。ヌーディーサンダルのようなデザインなら、足先に抜け感が出せそうですね!
黒さとペットとサンダル
どちらも高級感のある素材なので、品質が出やすいシンプルな白黒でも「プチプラ感」がなく、夏のモノトーンが堂々と楽しめます。ベーシックカラーなので、それぞれ単品でも着回し力は抜群なんです!


1. 
「SLY」「THROW」の2点を合わせたモノトーンコーデ

白Tシャツとブラックサロペットの夏のモノトーンコーデ
↑モノトーンならサロペットも幼く見えにくく、大人っぽく着られます。半袖のトップスより、フレンチスリーブやノースリーブなどの袖が短いデザインを合わせたほうが、サロペットとのバランスも良く、カッコいい雰囲気に。


2. サロペット×タンクトップ

サロペット×タンクトップ
↑黒いサロペットは、夏はとにかく重く見せないように、中に入れるものを軽くしています。これから迎える真夏なら、タンクトップを入れてもバランス的にぴったりで涼しげです。露出が気になる際は、カーディガンを肩から巻くと、腕が隠れてほどよい「肌見せ」ができそう。


3. サロペット×ロゴTシャツ

黒サロペット×ロゴTシャツの夏のダークカラーコーデ
↑Tシャツの場合は、袖が短いほうがバランスよく着られます。「ロゴT×サロペット」はカジュアルになりやすいので、あえて小物をすべて黒にして、全体が大人っぽく見えるようにしました。

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