ミリ単位の違いがものを言う、メイク撮影の裏側をレポ!【マリソル10月号 撮影現場からお届けします!】

まだまだマスクが欠かせない今、人の印象を左右するの「目元」。マスク時代に最適なアイメイクを考察した【マリソル10月号】の「アラフォーのための“目ヂカラ”UP講座」が好評! この撮影現場の様子をオンライン限定記事でお届けします! (担当:マリソル編集部 ハラチノ)
樋場早紀 目力 2020年秋冬
撮影/向山裕信(vale.)  タートルニット ¥16,000/フィルム(ソブ) ピアス/スタイリスト私物

外出時、人と会うときはマスクが必須の生活が当たり前になっているいま、人の印象を左右する目もとにフォーカスしたメイク企画が、発売中のマリソル10月号にて大好評!

「アラフォーのための“目ヂカラ”UP講座
と題し、アラフォー世代に適した、マスク時代の目ヂカラを上げる方法をご紹介しています。


目のフレームを整え目ヂカラを上げるアイラインマスカラ、あかぬけ感を左右する、今季のトレンドを映すアイカラー、目ヂカラのボトムアップに必要なアイケアと、目元の美人印象を高めるためのテクニックをフルコースでお届け!

メイクのプロセス、こんな風に撮っています!

今回のアイメイク特集は、タイトルに“講座”とつくだけあって、分かりやすく丁寧なプロセスが見所。

実はこのアイメイクのプロセス、本誌のページ順通りにアイライン→マスカラ→アイブロウと、工程を追いながら撮影していました。
アイメイクのプロセス撮影風景 樋場早紀
プロセスカットは、モデルの樋場早紀ちゃんがアイライナーや筆を持って実演!!
マスカラの手元カット

セルフでメイクするときの自然な所作をいかしつつ、メイクのポイントがきちんと分かるように、随時ヘア&メイクの中山友恵さんが細かくチェック! 

さらにカメラマンの向山さんやスタッフみんなで協力し、手の位置や顔の角度を1ミリ単位で調整して撮影をしているんです。

メイク撮影風景

ミリ単位のチェックをしながらと言うと、張り詰めた空気のピリピリした現場だと思われそうですが(笑)。スタッフも、モデルの早紀ちゃんもビューティ撮影のプロなので、真剣ながらも和気藹々とした雰囲気で撮影しています。

そうして撮ったアイメイクのプロセスを経て、出来上がったメイクが特集の扉ページのカット。

マスク時代のアイメイク モデル・樋場早紀
撮影/向山裕信(vale.)

実際に早紀ちゃんにマスクをつけてもらっての撮影も(↑)。

本誌で紹介しているアイメイクの工程をリアルに辿ってきたメイクなだけに、的を得たアイメイクをすると目ヂカラは俄然上がる!変わる!ということを改めて痛感しました。 

 

撮影時のお楽しみは、こちらのお土産!

uke(ウカ)のマニキュア

集中した撮影後のお楽しみは、京都在住の早紀ちゃんが持ってきてくれた京都土産。

祇園辻利の「つじりの里」。ロールせんべいの中に入っている抹茶クリームが濃厚なスイーツでした!


マリソル10月号は好評発売中!

試し読みはこちら

取材・文/政年美代子

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