おしゃれのためにはくブルーのダメージデニム【「カジュアル」好きアラフォーがこの秋買うべき最旬アイテム】

アラフォーのブルーのダメージデニムはさらりシンプルがかっこいい!

スタイリスト徳原文子さんが解説!

この特集でご紹介している4つのテイストの中で、実はカジュアル好きの人が一番「攻め」のスタイリングが似合うし、その姿勢が必要なんじゃないか、と思っています。

 デニムやスニーカー、ブルゾン、スウェットなど、カジュアルアイテムは基本的にベーシック。それは一歩間違えると、地味な「ご近所カジュアル」で終わる危険と隣り合わせ。ステイホーム期間にそれを実感したかたも多いかもしれませんね。

 だからこそ、ワードローブに新しく取り入れるなら、いつもより少し派手め、つまり「地味にならないカジュアルアイテム」がいい。デニムなら膝がちょっと破れてるようなやんちゃ系。スキニーだと若すぎるけど、ゆとりのあるストレートならアラフォーも無理なくきれいにはけます。Gジャンよりも大人っぽく決まるトラッカージャケットやクセのある派手顔スニーカーも、加えるだけでいつもの着こなしをかなり新鮮に見せてくれるはずです。

 一方で、重ね着が得意というのもカジュアル好きの特徴。上にも下にも重ねられるワンピースで、そのテクニックを大いに発揮するのも楽しいんじゃないかな、と思います>


カジュアル好きがこの秋買うべき最旬アイテム①
ブルーのダメージデニム

ウォッシュのきいたデニムのライトブルーは、全身の印象をパッと明るく見せてくれる効果が。合わせるのは例えば、黒のシャツと黒のパンプス。これくらいミニマムな着こなしのほうが、デニム自体のもつ個性が生きてくる。

カジュアル好きの買うべきデニム_2

足首がちらっとのぞくやや短めの丈感も、最近のデニムの特徴。そして注目すべきはタイツとのレイヤード! 膝が破れていもこのテクニックを使えば安心、秋が深まっても寒さ知らず(笑)。おすすめはなじみのいいグレーかブラウン。

デニムパンツ/下と同じ シャツ¥74,000/マディソンブルー ネックレス¥240,000/ヒロタカ 玉川髙島屋S・C店(ヒロタカ) タイツ¥3,500/RHC ロンハーマン(ブルー フォレ) バッグ¥31,000/シジェーム ギンザ(アニタ  ビラルディ) 靴¥48,000/アマン(ペリーコ)
カジュアル好きの買うべきデニム_1
ハイライズのやや太めストレートが、誰でもおしゃれ見えを約束。デニムパンツ¥30,000/サザビーリーグ(カレント エリオット)



 VARIATION 

やりすぎないダメージ具合と柔らかなはき心地がまさにアラフォー向き!

カジュアル好きの買うべきデニム_3
ダメージ度控えめの一本は、クラッシュが苦手な人におすすめ。デニムパンツ¥26,000/シチズンズ・オブ・ヒューマニティ(エー・ゴールド・イー) 
カジュアル好きの買うべきデニム_4
わずかにテーパード入りで美脚効果もあり。デニムパンツ¥26,000/エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク(ビー サイド) 
カジュアル好きの買うべきデニム_5
ダメージ度が高いものほど、日本の大人ブランドで選ぶのが安心! デニムパンツ¥36,000/ゲストリスト(アッパーハイツ)
【Marisol10月号2020年掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) スタイリスト/徳原文子  モデル/竹下玲奈

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