「働く時の服」選びは変わりましたか?【アラフォーの働き方白書2020】

激動の1年を振り返って今。働き方、価値観、収入…どう変わった?

未曾有のコロナ禍を経て、叫ばれていた「働き方改革」以上の、働き方の変化があった1年。アラフォー世代の仕事やワークライフバランス、価値観はどう変わったのか? 働く女っぷり®プロジェクトメンバーに徹底調査しました!

▽Q1~11はこちら

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半数以上の服選びに変化が

出社日数が減るなど、働き方の変化に伴って、「お仕事服を選ぶ基準が変わった」という人が多数派。働き方とおしゃれは、密接にリンクしていることがわかる。


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通勤アイテムよりおうち仕事服に注目が

ラクさや着心地を求める人が急増。ヒール靴や大きなバッグなど通勤の必需品や、スーツやジャケットなど対面での営業や会議で必要とされるアイテムの需要は低下傾向。


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特におなかまわりのラクさが重視されるように

テレカンで注目される上半身アイテムより、1 枚で完結しておなかまわりを締めつけないワンピースや、ウエストゴムで苦しくないパンツなど、動きやすさやおなかまわりのラクさを保証外に出られない時間が長く、 するアイテムの人気が高め。


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目もとや肌のケアに関心が集中

43%が「特にない」と答えたものの、マスク時代、特に目立つようになった目もとやまつ毛のケアに関心が集中。マスク荒れやストレス荒れによる肌の集中ケアにも需要が。


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増えた・減った・変わらない人の割合が、ほぼ同じ

「リモートワークで残業がなくなり、残業代がゼロ」という人もいれば「コロナ禍で残業が激増して収入増」という人もいて、影響はさまざま。コロナ禍関係なく「管理職になり手当がついた」「昇進して増えた」という人も少なくないのは、アラフォーならでは。


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意外と変化なし?お金の価値観

お金の意識が変わったという人のほとんどが、「自分にとって本当に価値あるものにお金を使おうと思った」という引き締め派。コロナ禍がムダ遣いを見直すきっかけに。

☆VOICE!
<最初はひたすら自粛・節約していたが、価値観や生活の優先順位を再度見直し、消費・投資を積極的にするようになった(43歳・デザイナー)>
<心から欲しい、行きたい、観たいと思える事柄にお金を使いたいと思うようになった。去年より貯蓄が増えているので、 このペースを維持したい。コロナ前は交際費などを使いすぎていたのかもしれない(43歳・メーカー)>


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メンタルも含めて実はよくなった人が最多

感染症の不安はありつつも、環境の激変期を経て、体調がよくなった人が36%と、「変わらない」「悪くなった」と答えた人を上回るという結果に。

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【Marisol12月号2020年掲載】イラストレーション/HARUKA HAYASAKA

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