今どきに見える 「ブルーデニム」厳選8本早見表【Part1】

定番アイテムほど適度な更新が必要。ブルーデニムもそのひとつ。徹底的にはき比べて選んだ"今っぽい"8本の魅力をスタイリスト松村純子さんが徹底解説。
JUNKO MATSUMURA

JUNKO MATSUMURA

着る人の個性に応じた"似合わせ"の腕に定評がある人気スタイリスト。本人の女っぷりデニムの着こなしも好評

01:INSCRIRE

センタープレスフレアデニム

ファッション感度高めなこなれオーラが手に入る

白シャツ×INSCRIREのセンタープレスフレアデニム

JUNKO'S COMMENT

フレアシルエットで脚長効果大。外側寄りのヒップポケット、腰まわりのヒゲ効果で立体感を出し、体型の貧相さもカバー。ボディメイク高め。

トレンドアイテムとの相性が抜群。切りっぱなしだから、パールがついた襟コンシャスなブラウスの甘さを引き算。

デニムパンツ¥27,000/アマン(アンスクリア) シャツ¥22,700/シップス ルミネ新宿 ウィメンズ店(ゼロ バイ ワンズ) バッグ¥16,000(メゾン ヴァンサン)・リング¥11,000(シンパシー オブ ソウル スタイル)/フラッパーズ パンプス¥27,000/ファビオ ルスコーニ  ジェイアール名古屋タカシマヤ店(ファビオ ルスコーニ)

02:SERGE de bleu

クロップドテーパードデニム

苦手意識も一掃できるきれい見えの新感覚デニム

フーテッドパーカ×SERGE de bleuのクロップドテーパードデニム

JUNKO'S COMMENT

脚のラインを拾わず、スラックス感覚ではける。膝下にもほどよくゆとりがあるけど、コンパクトだから背が低い人やO脚の人にもおすすめ。

きれいめだからこそ、カジュアルトップスの時に有効。今年らしいニットパーカにも合う。

デニムパンツ¥18,500/ショールーム セッション(サージ) パーカ¥10,000/バロックジャパンリミテッド(ヘリンドットサイ) ショルダーバッグ¥68,000/ボウルズ(チャコリ × ハイク) パンプス¥32,000/ハイブリッジ インターナショナル(ファビオ ルスコーニ) サングラス¥32,000/アイヴァン PR(アイヴァン) リング¥48,000/マリハ(マリハ)

03:Curensology

ストレッチハイウエストデニム

カジュアルにもモードにも。技あり染色が目立ち度大

ブラウス×Curensology の ストレッチハイウエストデニム

JUNKO'S COMMENT

ムラ染めやヒゲの効果で脚がすっきり細く見える。スキニー派が今っぽく更新するのにぴったり。少年体型や骨っぽい人にも似合うはず。

レディライクなブラウスをデニムでカジュアルに着くずすのは常套手段。甘さのきわだつピンクブラウスはエッジのきいた技ありデニムで脱コンサバに仕上げて。

デニムパンツ¥23,000/カレンソロジー青山(アンド・アールシー) サーモンピンクブラウス¥30,000/サードマガジン(サードマガジン) バッグ¥49,000/アマン(ペリーコ) パンプス¥16,000/ダニエラアンドジェマ(ダニエラアンドジェマ) ピアス¥16,500/フラッパーズ(メラキ)

04:RED CARD

セミワイドフレアデニム

大人の余裕を醸し出すこなれ&リラクシーが共存

ジャケット×RED CARDのセミワイドフレアデニム

JUNKO'S COMMENT

ウエストがキュッと締まって、小さくハの字についたポケットで小尻効果大。太めで締めつけ感もなく、ストレッチ入りで動きやすい。

デニムとボーダーのセットは不滅の鉄板コーディネート。デニムとボーダーを淡色にトーンをそろえて、今っぽくアップデート。カーキジャケットでハンサムさを足してこなれ感をプラス。

デニムパンツ¥19,000(レッドカード)・カットソー¥13,000(ルミノア)/ゲストリスト ブレザー¥135,000/マディソンブルー バッグ¥41,000/ヴァジックジャパン(ヴァジック) パンプス¥17,000/デ・プレ(デ・プレ) ネックレス¥39,000/マリハ(マリハ)


▼Part2はこちら

【Marisol3月号2021年掲載】撮影/川﨑一貴(MOUSTACHE/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) スタイリスト/松村純子 モデル/竹内友梨 取材・文/塚田有紀子

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