アラフォーの今も、これからも、ずっと愛せる。あの名品バッグにまた恋をする

心ときめく新鮮さと、時代を超えて愛される普遍性。その両方を備えたトップメゾンの春バッグを、まずはチェック


■CHANEL

名品バッグ1

永遠の名品、シャネルのキルティングレザーのバッグ。春の新作は、ぱっと目をひく鮮やかカラーの小ぶりデザイン。チェーンには、まるでジュエリーのような色とりどりのカラーストーンを飾り、ポップな印象に仕上げて。なめらかなラムスキンは、使うほどになじんでいっそう愛着がわく。

バッグ(12.5×20× 7 )¥459,000・コート¥881,000・ピアス¥126,000/シャネル



■DIOR

名品バッグ2

メゾンのエレガンスを体現する「レディ ディオール」。ベージュのラムスキンに「カナージュ」ステッチを施したアイコニックな四角いフォルム。同系色エナメルの"D.I.O.R."チャームが華やかなアクセントに。ショルダーストラップつき。

バッグ「レディ ディオール」(16.5×20× 8 )¥490,000・ジャケット¥650,000・ブラウス¥145,000・スカート¥290,000・靴¥185,000・リング¥68,000/クリスチャン ディオール(ディオール)



■CELINE

名品バッグ3

パリ本社&アトリエの住所が由来となった「16(セーズ)」。ベルト使いやクローズド・フラップは、セリーヌの60年代のアーカイブから取り入れている。付属のレザーストラップのほか、別売りのストラップをつけても素敵。

バッグ「セーズ ナチュラルカーフスキン ミディアム」(23.5×32×13)¥560,000・ストラップ「セーズ ロングストラップ」¥49,000(ともに予定価格)/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン)



■FENDI

名品バッグ4

バゲット(フランスパン)を小脇に抱えるようなスタイルからその名がつけられた「バゲット」は、発売から20年以上たった今でも世界中で人気を集める逸品。長短2 種類のストラップつきで、いろいろな持ち方ができるだけでなく、ともにはずしてクラッチバッグとしても使える。

バッグ「バゲット」(15×27× 6 )¥319,000・ジャケット¥377,000・デニムパンツ¥79,000・ピアス¥79,000/フェンディ ジャパン(フェンディ)



■Bottega Veneta

名品バッグ5

ブランド史上最も太い革ひもを使ったイントレチャートのバッグ「ザ・アルコ」は、ミラノの凱旋門「アルコ・デラ・パーチェ(平和の門)」から名づけられたシリーズ。ドーム型のフラップが特徴で、大きく弧を描く長いハンドルとのバランスがモダンな存在感。ミニは、斜めがけできるショルダーストラップつき。

バッグ「ミニ ザ・アルコ」(19×29× 9 )¥285,000/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ)



■LOEWE

名品バッグ6

ブランドを象徴する「ハンモック」シリーズに、昨年秋冬から仲間入りした「ハンモック トート」。荷物がたくさん入る立体構造で、サイドのジッパーを開けるとさらに大容量に。カーフスキン×スエードのコントラストで、大きめバッグも都会的な仕上がり。トップハンドルでもショルダーでも楽しめる。

バッグ「ハンモック トートバッグ」(40.5×11.8×35)¥336,000/ロエベ ジャパン クライアントサービス(ロエベ)



■GUCCI

名品バッグ7

1961年に誕生したホーボー型の「ジャッキー」バッグを、トップハンドル型にアップデート。鮮やかで深みのあるグリーンと、ゴールドカラーのピストンクロージャーが、ヴィンテージライクなたたずまい。ショルダーストラップつき。

バッグ「ジャッキー 1961(」24×30×12)¥318,000・トップス¥135,000・スカート¥130,000・靴¥95,000/グッチ ジャパン(グッチ)

※( )内の数値は縦×横×マチで、単位は㎝です(編集部調べ)

【Marisol3月号2021年掲載】撮影/長山一樹(S-14/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/佐藤エイコ(ilumini.) スタイリスト/大沼こずえ(eleven.) モデル/ヨンア 取材・文/東原妙子

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