美女組No.174 danjo
No.174 danjo
シンプルを着こなすボディをつくるピラティスインストラクター
身長:169cm
職業:ピラティスインストラクター・パーソナルトレーナー
My favorites:ボディメイク、栄養学、インテリア、美味しいもの

元航空会社CA、現在はキャリアチェンジしてピラティスインストラクターをしています。二児の母です。よろしくお願いします^_^

Instagram:danjo_12

くびれをつくる!肋骨締め

肋骨をとことん締めて、骨からくびれよう!
みなさん、こんにちは。

『骨から整える3STEPボディメイク』
今回は
「肋骨をとことん締めてくびれをつくろう」です。

肋骨が締まると、
くびれができるだけでなく
・呼吸がしやすくなる
・体幹が安定しやすくなる

など
いいことばかり。

逆にぱっかーんと
肋骨の下部が開いていると
交感神経が優位になり過ぎてしまったり、痩せているのにくびれがない、なんてことにも。

股関節はめこみ同様、
骨から整えるエクササイズの
醍醐味とも言える
「肋骨締め」
動きと呼吸で

とことん締めていきます。

一回で
変化がわかりやすいですが

定着には
継続と日々の意識が必要です。

ぜひやってみてください。

ちなみに
骨からくびれると
くびれの位置が
だいたいひじの内側のライン
と同じ高さになります。

肋骨をとことん締めてくびれをつくろう

STEP1 肋骨を前から押し込む

①あぐら座で骨盤を立てる。背中を長くしたら両手は胸の前で組む。息を吸って準備
②息を吐きながら、骨盤を後ろに転がし、両手は前に伸ばす。目線はお腹。息を吐き切って、みぞおちとお腹をあと2cm凹ませる。手はあと1cm前に引っ張る。
③息を吸って最初の姿勢に戻る。呼吸に合わせて繰り返す。
※しっかり骨盤を転がして、手とおへそで引っ張り合いましょう。
  • くびれをつくる!肋骨締め_1_1-1

  • くびれをつくる!肋骨締め_1_1-2

  • くびれをつくる!肋骨締め_1_1-3

STEP2 肋骨を横から押し込む

①横座りからスタート。左手は床につき、右手は頭の後ろにセット。手と頭は押し合い、胸を開く。
②息を吸いながら左手で床を押す。左の脇腹を中に押し込みながら、右のひじは天井にアップ。右のお尻は床につけたまま、右脇腹が伸びるのを感じる。
③息を吐きながら最初のポジションに戻る。
※猫背にならないよう、しっかり胸を開いて横腹を中に押し込みましょう。
  • くびれをつくる!肋骨締め_1_2-1

  • くびれをつくる!肋骨締め_1_2-2

  • くびれをつくる!肋骨締め_1_2-3

STEP3 肋骨をひねって押し込む

①STEP2と同様のポジションからスタート
②息を吸って、吐きながら体を左側にひねる。背中は丸まらないように、目線は遠くの壁をみる。右のお尻も床につけたまま。息を吐ききって、ウエストをねじり切る。
③息を吸いながら元の位置へ戻る。
※お尻が浮かないようにしましょう。しっかり息を吐き切りましょう。
  • くびれをつくる!肋骨締め_1_3-1

  • くびれをつくる!肋骨締め_1_3-2

  • くびれをつくる!肋骨締め_1_3-3

下の画像をクリックすると、12分の動画かご覧いただけます。⬇︎
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