働く40代を応援!新時代のEC連動メディア

アラフォーのベースメイクはシーン別に使い分け!2022年春夏ファンデーション&下地まとめ|40代ビューティー

マスク生活でも美肌を作れるベースメイクは? そんな40代のお悩みにしっかりと答えてくれる2022年春夏のベースメイクのポイント&下地・ファンデーションをまとめて紹介! オフィスにオンライン、久々の会食など多様化する“肌魅せ”のシーン別に美容のプロがレクチャーします。



①美肌のプロが教えるシーン別“肌魅せ”ベースメイクの基本

\ 私たち考えてみました! /

2022年春夏ベースメイク プロフィール

岡野瑞恵
ヘア&メイクアップアーティスト

山崎敦子
美容ライター

ハラチノ
美容エディター


“顔見せ”シーンが多様化した、の時代は、
“魅せる”シーンに合わせたベース選びが必須です!

2022年春夏ベースメイク 仕上がりイメージ
ニット¥11,000/カーサフライン表参道本店 ピアス¥13,200 リング¥18,700円/リキッド

ハラチノ 今シーズンの肌づくりの傾向って、どうなんでしょうね。
岡野 まるで自分の肌のようなリアルな血色感だったり、透明感だったり、素肌そのものが美しいと感じるような仕上がりは、いつの時代も変わらず理想ではありますよね。今シーズンは、まだマスク生活継続ということもあり、さらにシンプルに軽くて、無駄のない仕上がり求められていると思うし、そんな優秀なファンデーションも多く出ているのを感じますね。
山崎 マスクして隠れちゃうからベースメイクしないという人も多いみたいだけど…。
岡野 それは“なし”ですよねぇ。なんか、自分を見放してしまう感がないですか。何もしないでいると、全部おざなりになって、顔までゆるむ気がしますよ。
ハラチノ そうそう。肌にも自信がどんどんなくなっていくと思う。
岡野 ベースメイクをしたほうが「あ、ここ乾燥している」とかわかるじゃないですか。マスクで隠れるからと、何もしないでいると、その気付きさえもなくなって、いざ、メイクする時に化粧が乗らない女になっちゃう。
山崎 確かに。それにマスクしていてもベースメイクしていないと、目もとのくすみなんかが余計強調されちゃうせいか、肌全体が疲れているように見えちゃうし。
岡野 私はマスクであろうがなかろうが、ベースメイクする派です。礼儀としても自分自身に対しても。アラフォーになると20代や30代と比べると、パーツも違うし、肌も違ってくるんですよ。ちょっとくすんでくるし、ハリも低下するでしょ。
ハラチノ 最近はファンデーションはもちろん、下地を含めて、スキンケア効果の高いベースアイテム豊富だから、実は素肌自体のキレイのためにも塗っておくほうが断然良き! ですよね。
山崎 とはいえ、このコロナ禍で、一日マスクしているのに、やっぱりべったり厚くファンデーションを塗る気にならないのも事実。
ハラチノ そうなの。ニューノーマルな生活になって、肌魅せシーンもいろいろあるじゃないですか? 例えば、一日マスクしているオフィス、マスクを外して友人たちとランチやディナーを楽しむときだってあるし。
山崎 オンラインミーティングで画面に映る自分にがっくりすることも多々。オフの日に近所に出るときなんかも、ファンデーションを塗るべきか迷う…。
岡野 最近は下地も進化しているから、例えば、一日マスクの日なんかは、目まわりと眉間を整えれば肌全体がきれいなように見える効果もあるので、下地とコンシーラーだけでもいけると思いますよ。
ハラチノ ですよね。マスク外すランチやディナーの日、オンラインミーティングの日、オフのワンマイルお出かけなど、肌魅せシーンに合わせて、ベースメイクも選ぶ、というのがイマドキの賢いアラフォーの肌作りだと思う。

アラフォーのよくある肌魅せシーンとポイント

❶目もとに視線が集まるマスク顔には、色付き下地を!

マスクをしていると、より目もとの肌悩みがクローズアップされ、マスクで隠れている部分も同じような肌感と印象づけてしまう可能性大。とはいえ、肌全体にファンデーションを塗るのには抵抗ある場合も。そんな日は最新の優秀な色付き下地を活用すべし! マスクに色移りしにくく、しかも肌全体が自然にトーンアップ。マスク下の肌までキレイと錯覚させる効果も。その上で、目の下のくすみやクマ、眉間のかさつきをコンシーラーで整えるひと手間を加えるとさらに美肌感アップ!

❷ワンマイルのお出かけ顔には、色つきUVを!

オフの日の近くへの外出。近所であっても紫外線には油断禁物だし、どこで知り合いにばったり出会うかもわからない…。そんな時に頼りたいのが色付きUV。紫外線ダメージで守られるのはもちろん、最近はちょっとした色ムラや肌の凹凸をカバーしながら、トーンアップさせる機能派も豊富。家にいる日も最低限、色付きUVを塗っていれば肌のためにも、不意の来客にも安心だ。戸外に出る場合は、さらに、薄付きのルースパウダーをプラスするのもおすすめ。サラッとしながツヤのあるナチュラルな美肌が叶う。

❸友人や仕事相手との会食顔には、透けツヤファンデーションを!

マスクを外してのランチやディナーの日。そんなシーンでは、やっぱり、素肌が美しいと感じさせる肌に仕上げたい。だったら、‘22年春夏最新ファンデーションのリキッドの出番。今季は、肌全体を極薄ヴェールでなめらかに一体化させる、軽さがありながら、ナチュラルなライブ感あるツヤを演出するワザありリキッドが豊富。だから、ただ塗るだけでも一気に今年らしい旬の肌に。素肌が透けて見えるような軽さも、健康的な艶やかさも1本で完成。今季のマストハブ間違いなし!

❹リモート会議のオンライン顔には、ハイカバーファンデーションを!

画面に映ると余計に強調されて見えるのが、”肌の影”。必要なのは、とにもかくにも、のハイカバーなファンデーション。繊細な肌感が映りにくい画面上では、いかに目の下のクマやほうれい線などの”影”をフラットにカバーできるかが勝負。そこで、登場させたいのがカバー力の高いクッションやパウダリーファンデーション。顔の中央を中心にバンバンとダイナミックにのせていくだけで、影ノイズが瞬時に消去。頬骨の高い位置にニュアンスカラーのハイライトをプラスすれば、自然なツヤや血色感も演出でき、完璧。

影/岩谷優一(Vale.) ヘア&メイク/岡野瑞恵(ストーム) スタイリスト/程野祐子 モデル/牧野紗弥 取材・文/山崎敦子 構成/原千乃



②2022年の旬肌をシーン別にチェック!

軽やかに、でも、ツヤをたたえて。そんなニューノーマルな’22年の旬肌を叶える岡野流ベースメイクのポイントを、それぞれのシーンごとにご紹介。この簡単テクを知っていれば、いつだって、どんな時だって、あなたの印象は、“もともとの素肌がきれいな人”!

\ 私が答えます! /

岡野瑞恵さん

岡野瑞恵さん

ヘア&メイクアップアーティスト。
旬を取り入れる確かなセンスと繊細なテクニックで、女優やモデルなど著名人からの指名も多い。ナチュラルなのに肌そのものを美しく仕上げる肌づくりの名手でも。



「2022の春夏、目指すべき肌は、さらりと軽いのに、自然なツヤをたたえた肌」

「素肌っぽく健康的に見えるというのは大前提ですが、今季の一番のポイントはより自然なツヤ感。昨年までは、どちらかというウェッティなツヤが主流でしたが、今年は、肌自体の仕立てはよりさらりと軽いのに、もともとの肌のコンディションがいい時に出るツヤ感が残るという感じです。以下のシーン別、ポイントをチェックしてみてくださいね」(岡野さん)
2022年春夏ベースメイク 仕上がりイメージ シーン別
ニットベスト¥17,600、タンクトップ¥10,780/カイタックインターナショナル(ヤヌーク) ピアス¥25,080/J プロダクツ バングル¥35,200/リキッド




1. マスク肌 × 色つき下地+コンシーラー

ピンク系かベージュ系の色つき下地で小さなシミや色ムラなどの肌全体の”ノイズ”を程よくカバーしつつ、目の下や眉間から鼻筋にかけてをコンシーラーでなめらかに整えるのがコツ。目の下と眉間まわりが整うだけで、全体の美肌印象もUP。下地の柔らかなツヤ感も好印象ポイントに。
2022年春夏ベースメイク HOWTO画像
2022年春夏ベースメイク マスク肌作り方1

色つき下地を適量とり、広い面の頬から塗り始める。


 2022年春夏ベースメイク マスク肌作り方2

顔の中心から外側に向かって頬全体やあごに塗り広げる。


2022年春夏ベースメイク マスク肌作り方3

手にのこっているものを、額や目の周り、鼻まわり、口まわりなど細かい部分に広げる。


2022年春夏ベースメイク マスク肌作り方4

コンシーラーを指先にとり、クマや影が気になる部分にトントンと軽く叩き込むように載せていく。


2022年春夏ベースメイク マスク肌作り方5

眉間は、アラフォーになると意外にアラが目立ちやすい部分。この眉間から鼻筋にかかる三角ゾーンにも同様にコンシーラーをトントンと叩き込む。ここの肌がなめらかに見えると顔立ちの整い方が違う。


\ 使ったアイテムはこちら /

2022年春夏ベースメイク マスク肌 ポーラ B.A デイセラム リキッド クレ・ド・ポー ボーテ コレクチュールヴィサージュ n

(右)ポーラ
B.A デイセラム リキッド 30ml ¥9,900

ピンク色のみずみずしいテクスチャーが、いきいきとした立体感とみずみずしい透明感を演出。汗や皮脂を活かしてくずれにくく透明感を与える独自の設計も優秀。SPF40・PA+++


(左)クレ・ド・ポー ボーテ
コレクチュールヴィサージュ n 全5色 各5g ¥6,600

高いカバー効果と素肌の一体感を両立。時間がたってもよれにくく、使うほどに肌にうるおいと輝きを与えるスキンケア効果も。SPF25・PA+++




2. ワンマイル肌 × 色つきUV×パウダー

肌のアラをカバーしながらトーンアップする下地機能つきUVなら、日中の肌を守りながら、素肌を美しくランクアップしてくれるので一石二鳥。薄づきのフェイスパウダーと組み合わせて使えば、誰かと出会いそうな近場への外出も臆することなく出られます。
2022年春夏ベースメイク HOWTO画像
2022年春夏ベースメイク ワンマイル肌作り方1

日焼けしやすい目の下の三角ゾーンを中心に、色つきUVをしっかり塗ってから、肌全体に薄くぼかしていく。


2022年春夏ベースメイク ワンマイル肌作り方2

首にも色つきUVでカバー。首もとをトーンアップさせることで、全体の肌感印象も明るくアップ。


2022年春夏ベースメイク ワンマイル肌作り方3

塗り忘れやすい耳も、実は焼けやすいパーツ。こちらも手に余っているUVを軽くなじませる。耳まで均一な透明感が叶う。


2022年春夏ベースメイク ワンマイル肌作り方4

Tゾーンや小鼻まわりなどテカリやすい部分はプレストパウダーで押さえて、さらりとした印象に。マスクをつけても崩れにくさアップ。


2022年春夏ベースメイク ワンマイル肌作り方5

より美肌に仕立てたい時は、肌全体にルースパウダーを薄くフィット。肌トーンがさらにアップして上品なツヤ肌仕上げに。


\ 使ったアイテムはこちら /

2022年春夏ベースメイク ワンマイル肌 ローラメルシエ パウダー ランコム UV エクスペール トーン アップ ローズ

(右)ローラメルシエ
トランスルーセント ルース セッティング パウダー トーンアップ ローズ29g ¥5,280

薄膜フィットでふんわり毛穴レスな繊細肌に整えながら、配合のローズピグメントが、くすみを飛ばしてほんのり血色感を演出。フェミニンな肌印象に。


(左)ランコム
UV エクスペール トーン アップ ローズ30ml ¥6,380(2月15日発売)

優れた抗酸化効果を発揮するエーデルワイス抽出エキスをこだわり配合。日中のダメージによる酸化を予防。女性の理想のスキントーンを再現したローズカラー。SPF50+・PA++++




3. 会食肌 × 透け肌ファンデーション

一番、美肌に魅せたい会食シーン。マスクしていても外しても美肌見えを叶えるのが透け感のある仕上がりの最新リキッド。ノーテクニックで、旬の肌感を演出するので、これ1本ささっと全体に広げるだけでも十分。気になる部分は重ねづけすれば完璧です。
2022年春夏ベースメイク Howto画像
2022年春夏ベースメイク 会食肌作り方1

適量をまずは手の甲にとり、指先に広げる。


2022年春夏ベースメイク 会食肌作り方2

最初に、一番キレイに魅せたい目の下三角地帯にのせて、フェイスラインに向かってぼかしていく。


2022年春夏ベースメイク 会食肌作り方3

額も中央にのせたら、生え際に向かってぼかしていく。手に余っているものを目もとや鼻周り、口周りに広げる。


2022年春夏ベースメイク 会食肌作り方4

目の下のくすみやクマが気になるようなら、トントンと重ね付けを。


 2022年春夏ベースメイク 会食肌作り方5

小鼻の赤みも意外に目立つトラブル。気になるようなら、こちらも指先でトントンと重ね付け。


\ 使ったアイテムはこちら /

 2022年春夏ベースメイク 会食肌 SUQQU ザ リクイド ファンデーション

SUQQU
ザ リクイド ファンデーション 全23色 30ml ¥11,000(2月10日発売)

岡野さん絶賛。さーっとのばすだけで、肌全体が均一ななめらかな質感に整い、軽やかなのに、顔立ちまで美しく魅せるツヤ感も。カラーバリエも豊富なので自分色が必ず見つかる。SPF15〜30・PA++(色番によって数値が違う)






4. オンライン肌 × ハイカバーファンデーション

肌の凹凸や影だけが強調されがちなオンライン上の顔。でも逆に、繊細なタッチや肌感はほぼほぼ見えないので、クッションファンデやパウダリーなどカバー力の高いファンデーションを顔の正面を中心にバンバンと叩くようにのせて行くのがコツ。側面は塗らないでもOK。その方がかえって顔の立体感がきわだつ仕上がりに。
2022年春夏ベースメイク HOWTO画像
2022年春夏ベースメイク オンライン肌作り方1

ファンデーションをパフやスポンジにとり、頬の広い部分から顔の正面から見える範囲にバンバンと叩くようにして広げる。ヨレやすい目の周りだけは厚くなりすぎないように注意。


2022年春夏ベースメイク オンライン肌作り方2

眉間から額にかけても、同様にバンバンとのせていく。


 2022年春夏ベースメイク オンライン肌作り方3

ほうれい線も影をダイナミックにとるようなイメージでバンバンとのせていく。顔の側面はあえて塗らずに顔の立体感をきわだたせる。


\ 使ったアイテムはこちら /

 2022年春夏ベースメイク オンライン肌 パルファム ジバンシイ タン・クチュール・クッション

パルファム ジバンシイ[LVMHフレグランスブランズ]
タン・クチュール・クッション 2品 各13g ¥8,580(3月4日限定発売)

ソフトフォーカス効果で肌悩みを自然にカバーし、潤い感も崩れにくさもロングラスティング。高いカバー力&ピンとした肌のハリ感が1品で叶う。ブラックの意味点レザーによる限定デザイン。SPF20・PA++。





③いつでも美肌に見せるシーン別厳選ベース&ファンデーションはこれ!

マスクしている時もそうでない時も、いつでもどこでも美肌に魅せたい! そんなアラフォーの願いを叶えるシーン別美肌仕上げベースを美容のプロ3人が厳選。この春夏のベース選びはこれでもう迷いなし!

\ 私たちが試して選びました! /

2022年春夏ベースメイク プロフィール画像

岡野瑞恵
ヘア&メイクアップアーティスト

山崎敦子
美容ライター

ハラチノ
美容エディター


いつでもどんな時でも美肌が叶うアラフォーのシーン別厳選ベースメイク

マスク姿で一日過ごすオフィスワークの日、近所にちょっとお出かけのオフの日、友人たちとのランチやディナー会、在宅勤務でオンラインミーティングの日、と、多様化している、今の働くアラフォーの“肌魅せ”シーン。手軽にすませたい時も、ここぞの美肌に仕上げたい時も、その時々の気分や状況に沿いながら、理想の美肌を叶えるためには、シーンに合わせたベースメイク選びがキモ! そこで、春夏の新作ベースアイテムを中心に、美容のプロがシーンごとの最適アイテムをセレクト。チェック必須です!

2022年春夏ベースメイク シーン別仕上がりイメージ
ニット ¥11,000/カーサフライン表参道本店 ピアス ¥13,200 リング ¥18,700円/リキッド

シーン1/一日中マスク姿のオフィスワークの日。
マスク下の肌までキレイと想像させる、色つき下地6選

顔の下半分が隠れているから、ファンデーションをしっかり塗るのはちょっと面倒。でも、マスクでより目立つ、目元のくすみやお疲れ印象は上手にカバーしたい…。そんな時に頼りになるのが、機能派色つき下地。くすみ感を払って自然な血色感もアップしてくれるピンク系がアラフォーにはおすすめだけど、日焼け肌などヘルシー系の肌にはベージュかオレンジ系を。また、クマやくすみなどの目もとの色むら悩みが目立つ場合はコンシーラーやハイライターをプラス。ほんのり色づきだから、マスクへの色移りのストレスも軽減されて、一日快適な軽やか美肌が実現する。

2022年春夏ベースメイク マスク顔下地 スナイデルビューティー イルミネイティングプライマー

スナイデル ビューティ
イルミネイティングプライマー02 30ml ¥3,630

「ピンクニュアンスのトーンアップ効果が美しく、点在された繊細なガラスパールがいい仕事をしてくれます」(岡野)。天然由来成分100%の美容液プライマー。ラベンダーピンクが都会的な洗練感を演出。肌荒れや黄ぐすみをケアする美容液効果もうれしい。SPF26・PA+。


2022年春夏ベースメイク マスク顔下地 クレ・ド・ポー ボーテ ヴォワールルミヌ

クレ・ド・ポー ボーテ
ヴォワールルミヌ (医薬部外品) 30ml ¥7,150(3月21日発売)

「より肌の透明感を上げ、“白肌仕上げ”を目指したい人におすすめ」(岡野)。信頼の美白有効成分4MSK配合。肌を内側から明るく魅せる先進のブライトニング処方。透明感のある肌にランクアップさせながら、同時に日中も美白効果が持続。シミやくすみの気にならない輝き肌を実感。SPF38・PA+++。


2022年春夏ベースメイク マスク顔下地 イトリン エレメンタリー エッセンシャルEEクリーム

イトリン
エレメンタリー エッセンシャルEEクリーム 28g ¥11,000

「イエローベージュのテクスチャーが、気になる色ムラを健康的に均一にカバー。程よいつやも与えて、自然な立体感のある肌に仕上げてくれる」(ハラチノ)。ブレンドされたエッセンシャルオイルの香りも心地よく、高いスキンケア効果も。皮脂分泌もコントロール。SPF50・PA++++。
▶︎詳細・購入 | SHOP Marisol


2022年春夏ベースメイク マスク顔下地 エレガンス コスメティックス グロウリフティング ベースUV

エレガンス コスメティックス
グロウリフティング ベースUV  PK110 30ml ¥5,500

「肌の色味をトーンアップするのはもちろん、きゅっと肌にハリをもたせるような仕上がりも頼もしい。UVカット効果も高いので、下に日焼け止めを塗らなくていいのも嬉しい」(山崎)。ジャスミン花エキスなど美容成分も豊富。ヘルシーに仕上げるベージュもラインナップ。SPF40・PA++++。


2022年春夏ベースメイク マスク顔下地 オサジ スキンバリア BB

オサジ
スキンバリア BB 30g ¥3,850

「肌に負担のないシリコンフリーなのに、なめらかにフィットして、カバー力も申し分なし。マスクの擦れも軽減してくれそうな、“さらすべ肌”が長持ちするのも◎」(ハラチノ)。紫外線のダメージはもちろん、排気ガスや花粉からも肌をガードして、健康的な肌色に。SPF35・PA+++。
▶︎詳細・購入 | SHOP Marisol


* PLUS  1  IDEA!*

コンシーラーや毛穴ベースで完成度をグレードアップ!

 2022年春夏ベースメイク マスク顔下地 RMK Division クラランス トム・フォード ビューティ

(右)RMK Division
フローレスカバーコンシーラー ¥5,060(セット価格・3月4日発売)

2色のハイライトカラーと3色の補正カラーの中から、自分にぴったりの1品ずつをセットできる。肌に溶け込むように密着するので、しっかりカバーしながらも仕上がりは軽やか。

(中)クラランス
エヴァーラスティング コンシーラー 全3色 各12ml ¥4,400

オーガニックカラスムギとポリマー配合のリキッドコンシーラー。肌悩みをカバーしながら、ベタつかず快適。よれにくく、マスクをしていても崩れにくく、美しい仕上がりロングキープ。


(左)トム・フォード ビューティ
トレースレス ソフト マット プライマー 30ml ¥10,230(3月4日発売)

肌の奥から光が回るようなソフトマットな素肌に仕上げるプライマー。ふんわりと上質なヴェールをまとったような肌感に。毛穴の目立ちや肌の凹凸が気になる場合は、このプライマーで整えてから色つき下地を重ねると、さらに美肌印象がアップ。


シーン2/近所のスーパーまで買い出しに行く、オフの日
ちょっとそこまで、のワンマイル顔を引き立てる色つきUV5選

2022年春夏ベースメイク ワンマイル肌 色つきUV アルビオン スーパーUVカット ノンケミカルクリーム

アルビオン
スーパーUVカット ノンケミカルクリーム 40g ¥3,850 (2月18日発売)

「なめらかに肌にフィットするから、シワ部分でもヨレにくいのが嬉しい。少量で、透明感のあるふっくら肌になれます」(岡野)。肌にやさしいノンケミカル処方の日焼け止め。ほんのりピンク色で肌を明るくトーンアップしながら、肌のバリア機能も強化。汗にも強いウォータープルーフタイプだから、暑い日にも安心。SPF50+・PA++++。


2022年春夏ベースメイク ワンマイル肌 色つきUV 美・ファイン研究所 セブンフロー ビューティ ヴェール

美・ファイン研究所
セブンフロー ビューティ ヴェール 40g ¥5,500

「高い保湿効果で、マスクの着脱にも負けずにうるおいが続く感じが頼もしい。光の効果で均一な肌色に仕上げながら、マスクを汚さない密着感の高さも高ポイント」(山崎)。従来品より植物プラセンタのセライルを2倍、シロキクラゲ多糖体を5倍配合した保湿力。紫外線吸収剤不使用の優しさも。SPF50+・PA++++。
▶︎詳細・購入 | SHOP Marisol


2022年春夏ベースメイク ワンマイル肌 色つきUV  SOH SOH COSMETICS モイストシャイニーUVベース

SOH SOH COSMETICS
モイストシャイニーUVベース 35g ¥5,500

「米ぬかやツボクサエキスなど美容成分が豊富なので、日中は“つけているほうが肌にいい”スキンケア効果を実感。ほんのり色づくパールピンクがくすみも色ムラも自然にカバーしてくれる」(ハラチノ)。UVカットもエイジングケアもメイク下地もこれ1本でOK。紫外線吸収剤など7つのフリー処方も実現。SPF50・PA++++。
▶︎詳細・購入 | SHOP Marisol


2022年春夏ベースメイク ワンマイル肌 色つきUV コーセー ファシオ エアリーステイ マイルドUV

コーセー
ファシオ エアリーステイ マイルドUV 01 30g ¥1,100(編集部調べ)

「軽やかなのびで心地よく肌と一体化。ファシオらしい汗や皮脂に強いロングラスティング効果も春夏の肌にぴったり」(山崎)。紫外線吸収剤不使用のストレスフリーなつけ心地。5種のオーガニック植物抽出成分やスクワランなど美容成分もたっぷり。やさしい肌質感に仕上がるピンクベージュ。SPF30・PA+++。


2022年春夏ベースメイク ワンマイル肌 色つきUV 資生堂 HAKU 薬用 日中美白美容液

資生堂
HAKU 薬用 日中美白美容液

「仕上がりがキレイ。みずみずしい透明感のある肌に整います」(岡野さん)。ファインレッドパールαの光&カラー効果で肌をトーンアップ。UVをきっちり防御しながら、4MSK、m-トラネキサム酸の2つの美白有効成分配合で、日中の間もしっかりと美白ケア。SPF50+・PA++++。


* PLUS  1  IDEA!*

上からさらっと透明ヴェールをオンすれば美肌度UP

2022年春夏ベースメイク ワンマイル肌 クラランス エヴァーマット コンパクトパウダー

クラランス
エヴァーマット コンパクトパウダー 全4色 各¥6,050

色つきUV仕立ての肌の上にルースパウダーをほんの少し重ねれば、さらに美肌効果が高まり肌に自信。植物由来成分配合のパウダーは、美しいベルベットマットな仕上がりが長時間持続。環境によるダメージに対応するアンチポリューションコンプレックスも配合。
▶︎詳細・購入 | SHOP Marisol


2022年春夏ベースメイク シーン別仕上がりイメージ ファンデーション
ニットベスト¥17,600、タンクトップ¥10,780/カイタックインターナショナル(ヤヌーク) ピアス¥25,080/J プロダクツ バングル¥35,200/リキッド

シーン3/久しぶりに、マスクを外しての会食の日
どこから見られても、肌に自信が持てる、透けツヤファンデーション

マスクを外して人と対面するシーンでは、今年一番の旬の肌に簡単に仕上げてくれるアイテムを携えておくのが賢いアラフォーのベースメイク術。さらりとしたツヤ感がマストとなる、今季のイチオシはリキッド。ただ塗るだけで、軽やかなのにヘルシーなツヤを顔に宿してくれる、岡野さんも推奨の逸品が豊富。そのなかから厳選した6品がこちら。


2022年春夏ベースメイク 会食肌 ファンデーション コスメデコルテ ゼン ウェア フルイド

コスメデコルテ
ゼン ウェア フルイド 全18色 各30ml ¥6,600(4月16日発売)

「さらさらなのにしっとり、ソフトマットなのになめらかなツヤ、カバー力が高いのにシワ落ちしない。肌にとって、相反する“欲しい”を全部叶えてくれる。クールにナチュラルに暖かめにと、色味の質感でも選べる豊富な色バリエも素晴らしい」(山崎)。24時間美しさ持続の独自処方採用。SPF25・PA++。


2022年春夏ベースメイク 会食肌 ファンデーション シャネル フリュイド ファンデーション N°1 ドゥ シャネル

シャネル
フリュイド ファンデーション N°1 ドゥ シャネル 全6色 各30ml ¥9,240

「よりみずみずしく軽やかな質感。なのに、肌にピタッとフィットして、つけ心地も気持ちよく、おしゃれな“透け感肌”に仕上がります」(岡野さん)。レッドカメリアオイル配合の自然由来成分94%の新リキッド。素肌が呼吸するような薄膜仕上げがロングラスティング。使うほどに素肌自体も美しく。


2022年春夏ベースメイク 会食肌 ファンデーション パルファン・クリスチャン・ディオール ディオールスキン フォーエヴァーフルイド グロウ

パルファン・クリスチャン・ディオール
ディオールスキン フォーエヴァーフルイド グロウ 全11色 各30ml ¥6,820

「確かなカバー力なのに、肌の内側から湧き出てくるような、ライブ感のあるツヤを放つ、ナチュラルグロウな仕上がり。スキンケア直後のうるおいに満足されたような肌が1日中持続するのも嬉しい」(ハラチノ)。ディオールの人気のフォーエヴァーリキッドが進化。高温多湿の条件の耐性テストを実施、24時間つけたてのロングラスティング効果を実証。SPF20・PA+++。


2022年春夏ベースメイク 会食肌 ファンデーション カネボウ化粧品 ケイト リアルカバーリキッド

カネボウ化粧品
ケイト リアルカバーリキッド(セミマット) 全7色 各30ml ¥1,760(編集部調べ)

「肌のコンディションが悪く、キメが粗めの時でも、ぴたっと密着して、アラを瞬く間にカバーしてくれるのがありがたい。マスクへの色移りがあまり気にならないのも、今の時節柄、」(山崎)。高密着&ダブルカバー処方採用で、ハイカバーとリアルな質感を両立。さらさらなセミマット肌が持続。


2022年春夏ベースメイク 会食肌 ファンデーション アルマーニ ビューティ デザイナー リフト ファンデーション

アルマーニ ビューティ
デザイナー リフト ファンデーション 全9色 各30ml ¥9,350

「こちらも軽いのにツヤがある今期の代表的リキッド。素肌が透けて見える透明感のある仕上がりで、程よくキメも整う」(岡野さん)。地中海からカラーインスピレーションを受けたプルシアンブルーのピグメントを採用。ツヤとカバーを両立しながら、くすみのない透明肌仕立てに。SPF20・PA+++。


2022年春夏ベースメイク 会食肌 ファンデーション ベアミネラル オリジナル リキッド ミネラル ファンデーション

ベアミネラル
オリジナル リキッド ミネラル ファンデーション 全10色 各30ml ¥5,280

「肌に不要なものを省いた厳選素材だけで完成したリキッドなので、つけているのを忘れるような快適さ。下地ナシでもなめらかに肌に密着するのには驚いた。うるおい感も秀逸です」(ハラチノ)。20種類のミネラルや植物成分主体のクリーンフォーミュラ。配合のコンディショニング成分が赤みや毛穴もケア。SPF20・PA++。
▶︎詳細・購入 | SHOP Marisol



シーン4/リモートミーティングの日
“オンライン顔”から影を消す、カバーファンデーション5選

目の下やほうれい線の影が強調されがちなオンラインの画面上の肌。その”影ノイズ”をいかに消去するかが、リモートミーティングの美肌見えを叶える秘訣。そんな時に効力を発揮するのが、カバー力の高いクッション、パウダリー、スティック系のファンデーション。これさえあれば、急なオンライン会議だって、顔の中心に、ほうれい線にバンバンと叩き込むだけで、影のないつるんとした肌感に。ニューノーマルなライフスタイルにスタンバイさせたいアイテムです!

2022年春夏ベースメイク オンライン肌 フローレス ルミエール ローラ メルシエ ラディアンス パーフェクティング クッション2022

フローレス ルミエール ローラ メルシエ
ラディアンス パーフェクティング クッション2022 リミテッド エディション 全3色  ¥6,600(限定品)

「高いカバー力で、影などのノイズを消し去ってくれるのに、肌と一体化して素肌感ある仕上がりになります」(岡野さん)。ローラメルシエの人気のクッションファンデが2022年版新パッケージで登場。ダイヤモンドパウダー配合で、肌の動きに合わせて巡るツヤ感も演出。


2022年春夏ベースメイク オンライン肌 ファンデーション ポール&ジョー ボーテ エクラタン ジェル ファンデーション

ポール&ジョー ボーテ
エクラタン ジェル ファンデーション S 全5色 各12g ¥6,380(3月1日発売)

「水をまとったようなぷるんとした感触も、みずみずしいツヤのある仕上がりも好き。これだけみずみずしいのに、肌のアラを消すカバー力があるのはお見事」(岡野さん)。水系成分約80%の人気の「エクラタン」ファンデーションが進化。みずみずしいうるおいの感触やつるんとしたツヤ仕上がりはそのままに、保湿力と化粧持ちがアップ。SPF25・PA++。


2022年春夏ベースメイク オンライン肌 ファンデーション ヴァレンチノ ビューティ GO クッション

ヴァレンチノ ビューティ
GO クッション 全5色 各¥10,010(3月18日発売)

「ヴァレンチノのロゴ入りパクトはエレガントで持っているだけでも気分が上がる。ユニークな形のパフは小回りが効くし、目の下や鼻の横などの細かい部分にもピタッとフィットして、気になる“影”のアラをカバーしやすい」(ハラチノ)。程よくツヤの残る、セミマットな仕上がりで、くすみや色むらを一掃。肌にジュワッと広がる保湿力高めのつかい心地も上々。SPF50+・PA+++


2022年春夏ベースメイク オンライン肌 ファンデーション アルビオン シュクルホワイト パウダレスト

アルビオン
シュクルホワイト パウダレスト 全6色 各¥5,500

「重ねづけしても、粉感ゼロのパウダリーだから、いざ、オンラインという時も手軽にお直しできて便利。さっとひと塗りすれば、気になる毛穴も、毛穴など肌の凹凸の影も一瞬で消去できる」(山崎)。独自のプレッシャーメルト製法によるパウダーは、心地よくほどけて、肌に溶け込むようにフィット。SPF25・PA++。


2022年春夏ベースメイク オンライン肌 アンプリチュード コンプリートフィット パウダースティックファンデーション

アンプリチュード
コンプリートフィット パウダースティックファンデーション 全9色 各12g ¥8,360

「肌に直接塗りやすいスティック状なのに、カバー力高いパウダータイプの仕上がり。即座に影を消せるのに厚ぼったさも粉感もゼロなのは、朝の仕込みも急なお直しにもマルチに仕えて便利」(ハラチノ)。肌に直接当ててすーっとのばすだけで、とろけるように広がりしっとり&さらりとフィット。SPF25・PA++。
▶︎詳細・購入 | SHOP Marisol


* PLUS  1  IDEA!*

よりツヤを足したいなら、ハイライターを

2022年春夏ベースメイク オンライン肌 パルファン・クリスチャン・ディオール ディオールスキン フォーエヴァー クチュール ルミナイザー

パルファン・クリスチャン・ディオール
ディオールスキン フォーエヴァー クチュール ルミナイザー 01 ¥6,380

ファンデーションで“影”を消し去ったら、もうひと手間加えると、さらに画面映えする美肌が完成。おすすめがこのハイライトター。頬の高い位置にさっとひと刷毛するだけで、粉感ゼロなのに、いきいきとしたライブなツヤ感が速攻復活!


撮影/岩谷優一(人物/Vale.) 山口惠史(物) ヘア&メイク/岡野瑞恵(ストーム) スタイリスト/程野祐子 モデル/牧野紗弥 取材・文/山崎敦子 構成/原千乃
▼あわせて読みたい

Shopping News トレンドがわかる、買える!

AND MORE

What's New 新着記事

AND MORE

Recently Checked チェックしたアイテム

    AND MORE

    Feature 編集部のおすすめ記事

    ×

    この記事をクリップしました!