夏に発生する「メイク崩れ妖怪」になっていない?

2017年7月13日
夏、炎天下やオフィスに響き渡る悲鳴。そこにはひとり、またひとり……「メイク崩れ妖怪」に取りつかれた女性たちの姿が。プロの崩れ防止技を覚えて、さあ、妖怪退散!

■メイク崩れ妖怪①「ムラムラ」

性質 :暑さで流れ出た汗を巧みに駆使。ベースメイクを溶かして顔面をムラムラに

活動時間帯 :気温が最も高い午後2時がピーク

生息地 : 全顔

取りつかれやすい人 :ベースメイクを厚塗りしている人

■対策

「ファンデーションの量は少なく。そのためには一度指で塗った後、ブラシでなでるか、何もついていないスポンジでパッティングして余分をとります。表面に凹凸があるとムラの原因になるので、最後に拡大鏡で確認」

■お守りアイテム

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とにかく持ちのいいファンデーションで妖怪退治
(右)日中の皮脂量に応じてツヤを調整。シンクロスキン ファンデーション グロー ルミナイジング  フリュイドファンデーション 全6色30㎖¥5,000/資生堂
(左)下地は不要。軽い感触で美肌をキープ。リサージカラーメインテナイザー 全14種30g¥4,500/カネボウ化粧品
ブラシ&スポンジ使いで
惨劇を回避

(右)持ちやすい厚さ。スポンジパフ アーティストタッチ(乳化タイプ用)119¥850/資生堂 
(左)根元=厚く、先=平らな形が◎。ファンデーションブラシ¥5,000/アディクション
拡大鏡をじっと見てムラムラの元を断つべし
大ヒット中のミラーは、10倍拡大鏡とLEDライトつき等倍鏡のコンビ。ムラを引き起こすファンデーション表面の凹凸感をチェック。KOBAKO コスメティックミラー¥3,700/貝印
撮影/国府 泰(物) フルフォード海(人物) イラストレーション/白ふくろう舎 取材・文/入江信子 構成/原 千乃

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