草花と馬のモチーフがあちこちに。ナチュラリズムあふれるお仕事アイテム【働くアラフォーのバッグの中身】

今回はフローリスト 石井千花さんのバッグの中身を徹底調査!
草花と馬のモチーフがあちこちに。ナチュラリズムあふれるお仕事アイテム【働くアラフォーのバッグの中身】_2_1
1 リバティプリントのミニタオル 
2 (右から)テラクオーレのハンドクリーム、ジュリークのラブバーム、コスメポーチ、ポール&ジョーのリップグロス、コスメデコルテのファンデーション。「北欧ブランドのヨブスのポーチは、デンマークで春に咲くいちごやスミレや二輪草などの草花がプリントされているんです。また、テラクオーレのハンドクリームは、ダマスクローズの香りに癒されます。ジュリークは、顔や肘にも◎」 
3 オリンパスのデジカメ。「撮影用の花や作品撮りなどに」

花と緑に囲まれる毎日で企画力をアップデート

名は体を表すかの如く、フローリストとして活躍している日比谷花壇のシニアデザイナー、石井千花さん。
「千花という名前は、花を愛する祖母がつけてくれました。“一輪でもいいから花を飾る日が千日万日続く心豊かな人生を送れますように”という想いがこめられているそうです」
スミレや一輪草が咲く庭を見て育ち、花咲く野山に通う幼少時代を経て、学生時代は、デンマークに留学。
「住んでいた寮は、森の中にあって。自然や文化に身を置くことで、人と自然が共存するスタイルが心地よく、今の創作の原点になっています」

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