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2025年美女組が選んだ、自分へのご褒美バッグ。今の私にしっくりくる“本当に使える名品”たち

ライフステージが進むほど、バッグに求めるものは少しずつ変わっていきます。ただ憧れるだけでなく、日常に寄り添い、持つたびに気持ちを整えてくれる存在であることーー。今回ご紹介するのは、美女組が2025年に“自分へのご褒美”として実際に選んだバッグたち。エルメスやザ・ロウといった永遠の憧れから、実用性と価格のバランスに優れた一品、軽さと機能美に惹かれたバッグまで。2026年のバッグ選びを考えるうえで、ヒントになる実例をまとめました。

永遠の憧れを日常に。エルメス「ピコタン」というご褒美選択

「2025年に自分へのご褒美バッグとして購入した、エルメスのバッグをご紹介します」
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HERMESピコタン22 ノアール×ゴールド
「夏の旅行中にふらっと立ち寄ったお店でディスプレイされていたピコタン。エルメスと言えば、エルパトと言われる言葉があるくらい人気のバッグとの出会いを求めて、エルメスの店舗を訪れる方が沢山いらっしゃる世界。私も、エルメスの物作りやストーリーに魅了され、時々お店を訪ねて少しずつ未来の自分のために購入しています。お値段もそれなりにしますが、このバッグは今年のご褒美バッグにしようと決め、購入しました」
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「ピコタンでお出かけした際のコーデ。ゴールド金具がある事でブラックコーデでも華やかに見えます。ピコタン22は長財布も入り、350mlのペットボトルまで入る実用性の高いところも魅力。大切にしながらも、日常使いしたいご褒美バッグです」

ロゴに頼らない上質さ。ザ・ロウで見つけた“実用名品”3モデル

「年齢を重ねるにつれて変わってきたご褒美バッグの選び方。毎日の暮らしや仕事、そして子どもの学校行事にも自然になじむ実用性のある上質さをポイントに選ぶようになりました。そんな視点でたどり着いたのが、The Rowのバッグたち。ロゴに頼らない控えめな佇まいと、手にした瞬間に伝わるレザーの質感に惹かれ、気づけば3モデルをシーン別に愛用中。今回は、マルゴー10、マルゴー15、パークトート ミディアム、3モデルの使用感の比較レポートをお届けします」
マルゴー15「行事にも仕事にも頼れる万能サイズ」
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「ファーストマルゴーは15サイズのブラックでした。A4サイズの書類やパソコン、カメラなどをすっぽり入れることができ、肩掛けもできるサイズ感。一つ目のThe Rowだったのとサイズが大きさから、カラーはあえてブラックにしました。仕事ではもちろん子どもの学校行事にも使っています。シンプルなデザインでかつブランドロゴに頼らず、子どもの学校行事や習い事、ママ友との集まりなどにも自然になじみます」
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「仕事やきちんとした場面でも浮かず、オンオフ問わず活躍する頼れる存在です。持つだけで全身の印象が整うので、コーディネートに迷った日や荷物が増えそうな日にも迷わず手に取る定番バッグになりました」
マルゴー10 「小さいのに存在感のあるミニマルバッグ」
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「マルゴー10は、コンパクトさが魅力のミニマルバッグ。小さいながら、上質レザーと洗練されたフォルムのおかげで、持つだけで存在感があります。私にとってはセカンドバッグとしての位置づけで、カラーはあえてダークトープを選びました。落ち着いた色味なので、どんなコーディネートにも自然になじみ、カジュアルコーデからきれいめのコーデまで幅広く対応できます。さらに、ショルダーストラップも付いているので、子連れでお出かけの際は肩掛けにして両手を自由に使えるのも便利。思った以上に出番が多く、今日はどのバッグにしよう?と迷った時は、とりあえずマルゴー10を手に取ってしまうほどです。小ぶりでも収納力は意外としっかりしていて、長財布やスマホ、メイクポーチなどの必要最低限のアイテムはすっきり収まります。コンパクトで軽やかだけど、上品さをプラスしてくれて、そんな絶妙なバランスが気に入っています」
パークトート ミディアム 「 毎日に寄り添う軽さと容量」
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「ゆるっと気軽に持てるパークトートのミディアムサイズは、軽やかな仕上がりで、荷物が多い日でも肩に負担なく持てるのが魅力です。日常使いをしたかったので、汚れが気にならないブラックにしました。このバッグの一番の魅力は、荷物をポンポンと入れられる気軽さ。さらに、中に入れるものの量によってバッグのシルエットが変わるのも、楽しみのひとつです」
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「マルゴーもパークトートも、使い込むほどに味わいが増し、毎日の暮らしにしっくりとなじむバッグです。どちらも定番カラーだけでなくシーズナルカラーもあり、いつか理想の色に出会ったら手に入れたいという楽しみも持てるのが嬉しいところです。私自身、これからも日常でどんどん使い込み、くたくたになるまで愛用したいと思っています」

今の私にしっくりくる無理なく、美しく。ジル・サンダー&フィリップ・リム

「昨年の秋にクローゼットの大掃除をして大量にお洋服やバッグを処分したんです。その時にバッグのレパートリーに少し物足りなさを感じまして。ハイブランドの定番バッグはもういくつか持っているので、フレッシュさが欲しいなと感じました。そこで改めて自分が求めているものを整理してみると、カジュアル過ぎず、でもデイリーに使える価格帯であること。できればオンオフどちらでも使えて、ブランドもちょうどいいランク感—ハイブランドではないけれど、自分の年齢で持っていても恥ずかしくない程度。そして何より、オシャレでかわいいという気持ちは捨てられないけれど、利便性もしっかり欲しい。この条件を満たすバッグを探した結果、出会ったのがこの2つでした」
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「Jil Sanderのバッグ、こちらは完全に「これを持ってるだけでこなれ感とセンスの良さ、スタイリッシュさが出る」という理由で選びました。バンブーハンドルがクラシカルな雰囲気を醸し出してくれて、ベージュのカラーは意外と合わせやすく上品。Jil Sanderを選ぶ人ってほんとにお洒落ですよね。自分もそんな風に見られたいという憧れも込めての購入です。シンプルなコーディネートに合わせるだけで、ぐっと雰囲気が出る、そんな存在感のあるバッグです。もう一つは3.1 Phillip Limの黒のバッグ。編み込みデザインが特徴的で、黒だけどどこか柔らかさもあります。このバッグを選んだ理由は、まさに実用性。日傘とペットボトルが入るサイズ感で探していて、それを完璧に満たしてくれたんです。デイリー使いしやすい価格帯でブランドのイメージも良く、まさに求めていたちょうどいいバッグでした。購入してから毎日のように使っています」
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軽くておしゃれな魅力にハマった、バオ バオ イッセイ ミヤケ

「昨年、 自分へのご褒美として迎えたBAOBAOが驚くほど使いやすくデイリーに最適でした。軽さ、耐久性、雨の日OKという実用性に加え、上品なメタリックがどんな服にも馴染む万能カラー。 実際に使って感じた 収納力、軽さ、カラー選びの決め手 をご紹介します」
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「自分へのご褒美に選んだのは、LUCENT METALLIC(ルーセント メタリック)ブラウンシルバー。光の当たり方でニュアンスが変わる上品な色味に心を奪われました。最近英会話に通い始め、A4サイズのテキストが入るバッグが欲しかったこともあり、前から気になっていたBAO BAOをこの機会に迎えることにしました。実際に使ってみて驚いたのは、想像以上の軽さと柔らかさ。水に強く、雨の日も汚れを気にせず気兼ねなく使えるので、子育て中の私にはとてもありがたい存在です。デイリーに必要な実用性と気分が上がるデザイン性のバランスが、本当にちょうど良いバッグでした」
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「前から良いなと思っていた定番人気のマットブラックを購入しようと銀座店に行ったのですが、店頭で見かけた限定のブラウンシルバーの色が、程よい艶感もありおしゃれだなと思い急遽こちらを購入。これから常夏のタイに住むのでブラックだと重くなりそうなところ、この絶妙カラーが夏ファッションにも素敵にマッチしそうです。このように、折りたたむこともできます」
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「中には貴重品を入れる内ポケットあ流ので、お財布を入れています。近所への外出、スーパー、ランチ、お出かけ……どんなシーンにも自然に馴染み、気づけば毎日手に取っています」

価格、ブランド、流行だけに左右されず、自分のライフスタイルに自然に溶け込むか。美女組たちのバッグ選びは、「無理をしないけれど、妥協もしない」という視点でした。次のバッグ選びのヒントにしてみてください。
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