アメニティが、タイの高級コスメブランド「PAÑPURI(パンピューリ)」だったのもよかった!出張の合間のホッとタイムを、いい香りで過ごせました。
ホテルを予約してくれた人が、「ザ・スコータイ・バンコクの朝食ビュッフェは美味しいから期待して!」と言っていたのですが、高級ホテルの朝食が美味しいのはもはや当たり前なので中程度の期待値で行ったら、私ごときの期待値なぞ、遥かに超えてきました。
蓋がしてあって写真が撮れませんでしたが、温かい料理のバラエティが多いのも嬉しかった。タイ風の野菜炒めとか、幅広ビーフンの焼麺とか、タイカレーとか、一通り揃っていました。
欧米人のゲストが多いホテルだなぁ、と思ったのですが、そのほとんどがドイツ語を喋っているのです。
なんで??と思ったら、【ザ・スコータイ・バンコク】、総支配人がオーストリア人、そして朝食レストランの料理長はドイツ人だそうです(ちなみに経営母体は香港らしい)。なるほど、異国で同郷の人が働いているホテルは、安心するもんね。

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