WEBプロデューサーK方:ジョニー・デップへの愛を編んだ、偏愛ニット
中2の時に映画『シザーハンズ』(1991)を観て以来、ずっとファンであり続けているジョニー・デップ。そんな彼へのラブとリスペクトを形にしたくて、2017年の映画PR来日の取材に合わせて、ニットアーティストの編み物★堀ノ内さんに依頼して編んでいただいたのが、このニットベストです。
当時、映画のキャラクターをプリントしたTシャツやスウェットはあっても、手編みのニットは見たことがありませんでした。そんな思いから、これまで彼が演じてきたキャラクターもデザイン候補に考えましたが、最終的に選んだのは、“尖っていた頃の若き日のご本人”。実際にこのベストを着て合同取材に臨んだところ、ジョニデが「ワォ、すごいね。僕がいるよ。手編み?」と興味津々に声をかけてくださって、ハグしてくれたのは一生忘れられない思い出です。
自分の手を前で組むと千手観音のような、(首をカットした画像だと)騙し絵のような絵になっていますが……インパクトのあるデザインなので、普段はアウターの中に仕込むことが多め。ここぞという場面や何か印象を残したい日に選びたくなるジョニデのニットベストが、私の偏愛アイテムです。
WEBプロデューサーK方
PR担当K壁:「Speedo」のポケッタブル派手バッグが夏のお出かけに大活躍!
リュックサックはいくつか持っているのですが、黒やグレーなど地味色ばかり。そこで、出会ったのがこの鮮やかカラーのメッシュバックパック。キレイな色にひと目惚れしました!
ふだんは地味色コーデが多いのですが、暑い時期は小物で色を取り入れたい!という今の気分にもぴったりマッチ。今回のようにニュアンスカラーのカーキや、モノトーンのさし色にも素敵。
しかもこれ、ポケッタブルになるんです! 購入の一番の決め手はここでした。
前面のロゴつきジップポケットにバッグをたたんで小さく収納できるのがとっても便利。
コンパクトに持ち運ぶことができるので、旅行にも活躍すること間違いなし。ちなみに、私の大本命の用途は「子供の水遊びバッグ」です。水に濡れても、多少汚れても安心のメッシュ素材で機能性はばっちり。しかも見た目も最高に可愛い!
ちなみにこちら、トップハンドルで手持ちもできるのでサブバッグとしても使いやすいです。キレイめバッグと2個持ちもアリ。
そして!¥4,950という買いやすい価格も魅力的。汚れたら色違いも買おうかと思うくらいお気に入りで、この夏ヘビロテ必至です。
▶こちらから購入できます!
PR担当K壁
編集Y本:たぶん一生使う。「Merci」のウォッシュリネントートバッグ
「エコバッグ」「サブバッグ」「布のトートバッグ」類が大好きで、ブランドもののバッグは手放せても、お気に入りのサブバッグは絶対手放せません。20代の時からずっと愛用していて、たぶん年を取ってもずっと使うだろうな、と思っているのがパリのセレクトショップ「Merci」の定番、ウォッシュリネンのトートバッグです。
リネンならではの発色、質感、サイズ感、すべてが好みで、パリに行くたびコツコツ集めてきました。
大きいのでとにかく何でも入るし、鮮やかな色を選べば服が地味な時のアクセントにもなる。旅行の時は着替えをこれに入れてパッキングし、現地でコーデに合わせてバッグとしても活用したり。とにかく手放せない存在なのです。
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(左)何度も洗ってくたびれてきたものもありますが、それもまたリネンならではの味があって愛着がわきます。
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(右)好きすぎて、ストックしている未使用のものも。
こちら、ちなみにおひとつ45€。昨今の円安ですっかり高級品になってしまいましたが…。またいつか新色、新柄を買いに行ける日を夢見て、HPを眺める日々です。
編集Y本
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GWの旅行に着たい!アラフォーが選ぶべき初夏の旅コーデはこれ【アパレル出身Kの着回し術「大人はこれ、どう着る?」#16】
アパレル勤務歴15年という経歴をもつMarisolスタッフKが、「無理なくまねできる」リアルな着回し術を提案する連載。16回目の今回は、ゴールデンウィークの特別編!私が初夏の旅に持っていきたいアイテムをピックアップして、おすすめコーデとともにご紹介します。
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40代の白シャツ、悩まない! 今っぽく洗練される選び方と大人フェミニンな着こなし
ベーシックなのに、なぜか難しい――それが40代の白シャツ。きちんと感が出すぎたり、無難に見えたり、「私には似合わないかも」と感じることも少なくありません。そんな悩みを解消するために、甘さ控えめで女らしい着回しを軸に、40代が洗練される白シャツの正解を解説。似合わないを回避するデザイン選び、袖コンシャス&オーバーサイズでつくる今どきバランス、素材ミックスやレイヤードで印象を更新するテクニックまで、リアルな実例とともにご紹介します。
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今春、履きたい! エディター愛用の私物スニーカー5選【Marisol編集部の“トリコ”#1】
こだわりの強いMarisol編集部のエディターたちが、今“虜=トリコ”になっている推しのモノ・コトを紹介していきます。初回は、今春リアルに履きたい私物スニーカーをお届け。トレンド感のあるデザインや履き心地抜群のモデルまで、私たちの推しの5足はコレ!
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