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微笑みの国タイ駐在妻*南国の強い日差しに合うカラフルなファッションが好きです


*my favorites
チョコレート、ワークアウト、白ワイン、チョコミントアイス

*職業
日本で金融機関で10年以上、営業アシスタントをしていました

現在は、海外生活を楽しみつつ
駐在妻コミュニティの運営やコーチングの勉強をしています

*my family
夫、息子2人 (小学生)

アラフォー女子のタイでの日々を発信していきます!

よろしくお願いします

身長:157cm



"Office Worker"だった私が、"House wife"を受け入れるまで

学生さんからの「何されてるんですか?」という質問。咄嗟に出た自分の答えに、いちばん驚いたのは自分自身でした笑。駐在帯同から6年半、ようやく受け入れられた“自分”について書いてみます。
こんにちは!Risaです

なんだか今日は、うまくまとまらないけれど、自分の中でじわっと嬉しかった出来事を書いてみたいと思います。

先週末、ママ友と留学イベントに行った時、そこで出会った学生さんに聞かれたんです。

「何されてるんですか?」

もちろん、“お仕事何してるんですか?”って意味だよねって、秒でわかっていましたが!!!

その瞬間、わたしの口から出た言葉が、自分でも予想外だったんです。
「いま本当にいろんなことしてて。母親業にも時間使ってるし、主婦業もしてるし、さらに仕事もしてるんです」
って答えていたんです。

母親とか主婦を仕事と同等に捉えている自分を認識!!

ん!?これは、自分の価値観が変わったのだ!と思った瞬間です!

(余談ですが、夫が単身赴任なもんで、母親も主婦もがんばってるのは事実。)
"Office Worker"だった私が、"House wife"を受け入れるまで_1_1
遡ること、6年半前の2019年11月。

会社を辞めてバンコクに駐在帯同した時、「House wife(主婦)」と書くことが本当に嫌というか慣れなくて。

バンコクに引越すにあたり、いろんな書類に職業欄があって、「House wife」と書くたびに、泣きそうになるという重病状態。

自分は主婦じゃない!という心の叫びが涙になって出ようとしていたのでしょうか笑

いやいや、働いていても、主婦もやってじゃないか!

会社員でもあり、主婦であり、母親でもあったんだから、その中の1つ、主婦って書いてなにが悪い?!と頭ではわかってるんですが、自分の中では「会社員の自分」がアイデンティティの大半だったということです。

会社で働いている自分が好きだったんです。
"Office Worker"だった私が、"House wife"を受け入れるまで_1_2
だからこそ、「House wife」と書くこと抵抗感があったのだと懐古。

が、しかしです!!

それから6年半という長い月日が経ち気づいたら、主婦として頑張ってる自分も、母親として毎日必死な自分も、
「これも大事な仕事じゃないか!」
って思えるようになっていたんです。
"Office Worker"だった私が、"House wife"を受け入れるまで_1_3
しかも、それを学生さんみたいな、自分とは違う立場の相手にも、臆することなく言えたことにも少々感動しまして、

「わたし、大きな一線を乗り越えたんだな」と勝手にジーンとしていました笑
"Office Worker"だった私が、"House wife"を受け入れるまで_1_4
さらに、その場にいたママ友も、

「昔はファッション業界にいたけど、今はママやってて、時間あるときはピアノ弾いてるの」

って自然に話していて。

彼女は普段からそう言っているのかもしれませんが、卑屈でもなく、自虐でもなく、変に盛るわけでもなく、すごくナチュラル。

たぶん昔のキャリアも大事にしながら、今の自分もちゃんと認めているんだと思って、その姿も、とても素敵だなと思いました。
たった3分くらいの会話だったもののっ、過去の自分を乗り越えて、今の自分のことを少し誇らしく思えた思い出深い日でした。

House Wife バンザイ!!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

Risa

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