なんだか今日は、うまくまとまらないけれど、自分の中でじわっと嬉しかった出来事を書いてみたいと思います。
先週末、ママ友と留学イベントに行った時、そこで出会った学生さんに聞かれたんです。
「何されてるんですか?」
もちろん、“お仕事何してるんですか?”って意味だよねって、秒でわかっていましたが!!!
その瞬間、わたしの口から出た言葉が、自分でも予想外だったんです。
母親とか主婦を仕事と同等に捉えている自分を認識!!
ん!?これは、自分の価値観が変わったのだ!と思った瞬間です!
(余談ですが、夫が単身赴任なもんで、母親も主婦もがんばってるのは事実。)
会社を辞めてバンコクに駐在帯同した時、「House wife(主婦)」と書くことが本当に嫌というか慣れなくて。
バンコクに引越すにあたり、いろんな書類に職業欄があって、「House wife」と書くたびに、泣きそうになるという重病状態。
自分は主婦じゃない!という心の叫びが涙になって出ようとしていたのでしょうか笑
いやいや、働いていても、主婦もやってじゃないか!
会社員でもあり、主婦であり、母親でもあったんだから、その中の1つ、主婦って書いてなにが悪い?!と頭ではわかってるんですが、自分の中では「会社員の自分」がアイデンティティの大半だったということです。
会社で働いている自分が好きだったんです。
が、しかしです!!
それから6年半という長い月日が経ち気づいたら、主婦として頑張ってる自分も、母親として毎日必死な自分も、
「わたし、大きな一線を乗り越えたんだな」と勝手にジーンとしていました笑
「昔はファッション業界にいたけど、今はママやってて、時間あるときはピアノ弾いてるの」
って自然に話していて。
彼女は普段からそう言っているのかもしれませんが、卑屈でもなく、自虐でもなく、変に盛るわけでもなく、すごくナチュラル。
たぶん昔のキャリアも大事にしながら、今の自分もちゃんと認めているんだと思って、その姿も、とても素敵だなと思いました。
House Wife バンザイ!!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
Risa


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