40代は今すぐチェック! 背中の柔軟性はある?【キレイになる活】

2018年3月20日
人によって固まりやすい部分やパターンは違う! 自分の体を知って効率的にストレッチを
最近、なんとなく体調が悪い、疲れやすい、そう感じているアナタは、今すぐ体幹ストレッチを。体の土台である体幹をほぐして伸ばせば、つらい首や肩のこり、腰痛も解消。しなやかで美しい、動ける体になれる! 気持ちいいから毎日続けられる、体幹ストレッチを早速スタート。

☆私が解説します!

スポーツトレーナー金子 聡先生

フィジカルラボ代表博士(スポーツ科学)、日本体育協会公認アスレティックトレーナー、全米認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト。http://www.physical-lab-ginza.com

疲れにくい体を目ざすなら 体幹ストレッチ!

「日常生活の中で、筋肉は縮むことが多く、伸ばす動きは少ないため、筋肉は固まりやすい。でも、体幹ストレッチで固まった筋肉を伸ばせば、よく動くようになり、関節の可動域も広がって、体が軽く、動かしやすくなります」(金子先生)。より効率よく筋肉を伸ばすなら、まずは柔軟性をチェック。ただし人によって固まりやすい部分やパターンは違うので、自分の弱点を確認したら、その部分を重点的にストレッチ。

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【Let's try ②】「上体そらし」

<本来はこう!>
両足を肩幅に開き、両腕を上げて背中を後ろへそらす。この時、肩甲骨がかかとより後ろにそっていればOK。背骨や肩甲骨の柔軟性は保てている。
→OK!
<できない場合は…>
背中をぐーっと後ろにそらせても、首しか倒せない人は、背骨や肩甲骨に加え、肋骨と連結している胸椎の可動域が狭くなってしまっている。
背中のそりが硬いタイプのストレッチへ

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