KCON 2018に行ってみました!

2018年4月17日
 KCONとは、K-POPのみならず、ドラマ、ビューティ、食品や観光なども網羅した、多様な韓国カルチャーを体験できるコンベンション。2012年にカリフォルニアで初開催、日本でも2015年から年々親しまれてきていて、今年で4度目の開催だそう。母娘で楽しむ姿も見受けられ、活気に満ちた幕張メッセ、4月13日から3日間開催の初日に初参戦!盛りだくさんの内容でその人気に納得、目から鱗でした。今年はなんと3日間に68,000人が足を運び、記録更新の盛況ぶりだったそうです。
 コンベンションブースには、ミニライブやシークレットトークショーが行われるステージのほか、化粧品、観光局、食、エンターテイメントなどのブースがずらり。トッポッキの試食、平昌五輪でおなじみのキャラクターとのジャンケン大会、イベント価格でリーズナブルな、日本では手に入りにくい化粧品のブースなどを覗き、済州島の済州市から参加していたブースで、柑橘ハルラボンのエキス入り美白歯磨き粉や、ドクターズコスメブランドのフェイスパックなどを購入。以前から興味のある韓方美容紹介のブースにも寄ってみました。お隣の、Wanna Oneのカン・ダニエルさんを広告に起用したカジュアルウェアブランド、LAPのEDITIONシリーズのブースにも人があふれていました。
 この日は、Mnetで放映されたドラマ「ハベクの新婦」のDVD発売記念ドラマファンイベントもあり、主演のナム・ジュヒョクさんと、演技派の名脇役のイム・ジュファンさんが来日。公式初来日というイケメン俳優代表ナム・ジュヒョクさんの天然ぶりと、大人の魅力で仕切るイム・ジュファンさんのコンビが最高で、笑いの絶えないイベントでした。プライベートでも最近チョ・インソンさんと3人で桜を見に日本に来たそうで、ジュヒョクさんは覚えたての日本語(ビール、ハイボール、コークハイの注文)を披露していました(笑)。
 また、ホールでは、M COUNTDOWNのライブも毎日あり、この日はWanna Oneのほか、PENTAGON、Samuel、MOMOLANDら話題のアーティスト9組が登場。チケットは完売、会場は興奮の坩堝でした!毎回楽しみにしているファンも多いイベント。次はどんなアーティストが来日するのか今から楽しみですね!!!
  • コンベンションホール
  • ソウルから来ていた自生韓方病院のコーナー
  • 韓国観光公社のブースで
  • ヨッポッキのトッポッキを試食
  • トッポッキは結構ピリ辛
  • 女優イ・ジアさんがモデルの化粧品ブランド、ナインウィシス
  • 済州島の美白歯磨き粉Eat Me
  • ドクターズコスメBANOのフェイスパック
  • レッドカーペットのSamuelさん
  • MOMOLANDさん
  • PENTAGONさん
  • PENTAGONさん
  • Wanna Oneさん
  • Wanna Oneさん
  • Wanna Oneさん
ドラマ「ハベクの新婦」のナム・ジュヒョクさん、イム・ジュファンさん
「ハベクの新婦」TSUTAYAにて好評レンタル中 DVD-BOX1・2 好評発売中 発売元:「ハベクの新婦」製作委員会 レンタル販売元:カルチュア・パブリッシャーズ セル販売元:TIMO Japan(販売協力:エスピーオー) (C)STUDIO DRAGON CORPORATION


桂まりさん●かつらまり 韓流予報士(?)。温泉保養士。「SPUR」や「eclat」などで、トラベル、フード記事など担当するライター。趣味は各国で料理教室に行くこと。「専門外ではありますが、泣いて笑って癒される韓流ドラマのお勧めを不定期で紹介します!

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  • 最旬アイドルTRCNGが日本デビュー!10問100答!

     東京ガールズコレクションの大トリをBLACKPINKが飾るなど、女子中高生の間で大人気のKPOPアイドルたち。最近はKPOPだけでなく、母娘で韓流ドラマを楽しんでいたり、ドラマや映画のファン層も広がっているようです。日本のドラマや映画が韓国でリメイクされたり、「記憶」や「シグナル」のように韓国のドラマが日本でリメイクされたりで、オリジナルに興味を持ってもらえると嬉しいなと思っています。第三次韓流ブームとも言われるKPOP、日本デビューラッシュのアイドルのなかでも、昨年10月に韓国でデビューしたB.A.Pの弟グループTRCNGが、日本でも4月4日にデビュー・シングルを発売、話題となっています。全員2000年&2001年生まれ、子役出身のメンバーも3人いて元気いっぱい。全員がボーカル・ラップ・ダンスをこなす実力派でこれからの活躍が楽しみな若者たちです!!来日オフショットと10問100答とともに紹介いたします!

    韓流NEWS

    2018年4月4日

  • 「マッド・ドック」でブレイク!若手俳優ウ・ドファンさんに注目!

    最近、注目されている4人の若手俳優のひとり、ウ・ドファンさん。彼の最新ヒットドラマ「マッド・ドック(原題)」が日本初放映!!この作品で2017年KBS演技大賞では新人賞を受賞。ドファンさんは映画『MASTER マスター』、ドラマ「君を守りたい〜SAVE ME〜」にも出演しています。俳優の父の影響で役者の道を選んだ、目玉焼きをこよなく愛する青年です。ちなみに他の実力派注目株には「師任堂(サイムダン)、色の日記」「浪漫ドクター キム・サブ」「愛の温度(原題)」のヤン・セジョンさん、「あなたが眠っている間に」「賢い監房生活(日本題:刑務所のルールブック)」のチョン・ヘインさん、「ゴー・バック夫婦(原題)」のチャン・ギヨンさんなどが名を連ねます。どの作品もお勧めなのでぜひ!

    韓流NEWS

    2018年3月23日

  • イ・ミンギさんのキュンとくる「この人生は初めてだから」

    ファン待望!イ・ミンギさんの5年ぶりの主演ドラマ「この人生は初めてだから(原題)」。待ってましたの王道ラブコメで、ゲラゲラ笑えて、時にじんわり泣けるいい作品です。ミンギさんは猫を愛し、他人に興味のない静かな独身主義者を、「お父さんが変(原題)」で人気急上昇のチャーミングなチョン・ソミンさんが脚本家志望のヒロインを演じています。他にも「被告人」のキム・ミンソクさん、「テバク」のキム・ガウンさん、「推理の女王」のパク・ビョンウンさん、映画『ハッピーログイン』のイ・ソムさんなど豪華キャスト!アドリブたっぷりの楽しそうな撮影風景が目に浮かぶ作品です。

    韓流NEWS

    2018年3月14日

  • 多芸多才なジニョンさん(B1A4)が語る「雲が描いた月明り」

     アイドルグループB1A4のリーダー、ジニョンさんは、その優しい人柄と多芸多才で知られる存在です。映画『怪しい彼女』で注目された俳優でもあり、大ヒットドラマ「雲が描いた月明り」では、主人公のライバル役を演じる俳優としてだけでなく、OSTの作詞作曲も。音楽プロデューサーとしても活躍しています。「雲が描いた月明り」のプロモーションで来日した彼の取材に伺うと、噂通りの心配りで、マリソルスタッフにアイスクリームの差し入れまで!感涙、、、。2月、4月、5月にもB1A4で来日、映画『僕の中のあいつ』が韓国で年末公開予定です!

    韓流NEWS

    2018年3月2日

  • 離婚危機のアラフォーを描く「ゴー・バック夫婦」主演チャン・ナラさん&ソン・ホジュンさんインタビュー

    「ゴー・バック夫婦(原題)」は、離婚を決意したアラフォー夫婦の、笑えて泣ける温かいドラマ。久しぶりにいいドラマに出会えた、と強く感じた作品です。3月に37歳になるとは思えない奇跡?妖精?と話題となったジンジュ役を演じた女優チャン・ナラさん(「君を憶えてる」、「運命のように君を愛してる」)と、バンド役を演じたソン・ホジュンさん(「応答せよ1994」)が主演。また、ホジュンさんの恋のライバル役を演じたチャン・ギヨンさんは、モデル出身のライジングスターです。「最高の結婚」から注目していたので、この作品の大ヒットでさらなる活躍を期待してます!ホジュンさんの親友、東方神起のユンホさんもカメオで出演。観るべし!

    韓流NEWS

    2018年2月22日

  • 「猟奇的な彼女」で役者としても活躍、イ・ジョンシンさん(CNBLUE)の魅力

      CNBLUEのベーシストとして人気のイ・ジョンシンさん。「いとしのソヨン」などヒット作ドラマでも頭角をあらわしてきた俳優でもある。最新作、時代劇ラブコメ「猟奇的な彼女」では、ヒロインに心を寄せる、王の忠臣、凄腕剣士の従事官役を見事に演じ、役者の幅を広げた。そんなジョンシンさんのこの作品、そして演技に対する思い、魅力とは?

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    2018年2月8日

  • ミュージカル『マイ・バケットリスト』のテウンさん(SNUPER)インタビュー

     ヒューマン・コメディ・バディミュージカル『マイ・バケットリスト』。不良少年カングと余命宣告を受けたヘギの物語です。2014年からソウルで上演されて来たこのヒットミュージカルが、昨年日本に上陸し話題に。今年も2月にキャストを変えて、初めて日本語版で上演されます!ヘギ役のSNUPERのリーダー、テウンさんが「まだまだです」と謙遜しながらも流暢な日本語でインタビューに応じてくれました。初顔合わせとなるCROSS GENEのキム・ヨンソクのさんとの二人芝居、どんな化学反応が起き、新たな魅力を放つ作品になるのか楽しみです。

    韓流NEWS

    2018年2月1日

  • いつも温かい気持ちにさせられる パク・ボゴムさんの格別なファンイベント

     昨年2月に行われた初めてのファンミーティングも、おもてなし精神たっぷりの、優しい人柄が伝わるイベントで5千人を迎え大盛況でしたが、10ヶ月ぶりとなったクリスマスイブ、日本公式ファンクラブ発足記念ファンミーティング<Christmas Eve>では、その倍のファンを魅了したパク・ボゴムさん。地上波で「雲が描いた月明り」が放映されたことも手伝って、より多くのファンが集まりました。  

    韓流NEWS

    2018年1月23日

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