社会現象となったアイドル、Wanna One旋風!

2018年5月14日
2017年に放映され韓国で社会現象を巻き起こしたサバイバル番組「PRODUCE 101 シーズン2」。101人の中から”国民プロデューサー”による人気投票で選ばれたメンバーで昨年8月にデビューしたのが、11人組のWanna One(ワナワン)です。2018年12月までの期間限定のプロジェクトアイドルグループというのもユニーク。デビュー3週間で各チャートを席巻、15冠を達成。モンスター級のアイドルとして注目を浴び続けています。そんな彼らが初めてのファンイベントのため来日。5,000人のファンが駆けつけ、会場は熱気に包まれました!楽曲もつい口ずさんでしまうものばかりなので、ぜひ聴いて、観て!
 韓国企業評判研究所による4月のアイドルグループブランド100大ブランド評判分析で、今や世界で活躍する防弾少年団を抑えて1位に輝いたWanna One。男性広告モデルブランド評判分析結果でも、ドラマ「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」での人気が衰えず絶対王者俳優のコン・ユさんに次ぐ、2位にはWanna One選抜時の投票で1位を獲得しセンターを務めるカン・ダニエルさんが。彼を「50年にひとりの逸材」と評する人もいるほどで、ビールやファッションメーカーの広告でも引っ張りだこです。

 韓国のケーブルテレビMnetのサバイバル番組「Produce 101 season2」(プデュ)を勝ち抜いた選ばれし11人のWanna Oneメンバー。ステージ上でのセクシーな姿と、無邪気な小学生のような普段の姿のギャップで年上女性からの圧倒的な支持を得ているカン・ダニエルさん、俳優のようなビジュアルで音楽番組MCやバラエティもこなすオン・ソンウさん、台湾出身で16歳の最年少メンバーでメンバー1の長身ライ・グァンリンさん、ダンスも得意なラッパー、釜山なまりも魅力的パク・ウジンさん、メンバーのお母さん的存在、頼れるリーダーで最年長のユン・ジソンさん、韓国芸能界1、2を争う小顔でイケメン、実は毒舌ペ・ジンヨンさん、女子力高めでバラエティセンスに長けている、英語が流暢イ・デフィさん、HOT SHOTというグループでデビュー済み、白色美肌、オールマイティーなハ・ソンウンさん、すでにアイドルグループでデビューしていて日本語も堪能なファン・ミンヒョンさん、唯一事務所に所属せず個人で参加し作詞作曲の才能も披露したキム・ジェファンさん、子役で活躍した経験もあり君の心に保存が韓国で流行、ザ・美形、プデュで常に上位をキープしたパク・ジフンさんなど、それぞれが個性と才能を伸ばし、顕著に成長する姿が視聴者を釘付けに。デビューを果たしてからも記録的な人気で、デビューアルバムの売り上げが100万枚以上、瞬く間にグローバルグループに。初となる日本でのファンミーティング来日でも、大好きなコンビニを堪能し、「自分たちの癒しはWanna Oneでの活動」と倒れそうに大変なダンスパフォーマンスもエンジョイしながら熱狂的なファンの前で披露していました。

 今後予定されている新曲は4組のユニットに別れ、Block BのZICOやNELLなどの人気アーティストとコラボ予定、ワールドツアー「ONE:THE WORLD」開催も発表され話題となっています。12月解散以降のそれぞれの活躍も気になるグループです!

 メンバーの個性炸裂、笑いあり涙ありのリアリティ番組DVD「Wanna One GO」「Wanna One GO:ZERO BASE」もお勧め。ドラマや映画だけでなく、バラエティも面白いものが多く韓国旅行中つい夜更かしして観てしまいます。


桂まりさん●かつらまり 韓流予報士(?)。温泉保養士。「SPUR」や「eclat」などで、トラベル、フード記事など担当するライター。趣味は各国で料理教室に行くこと。「専門外ではありますが、泣いて笑って癒される韓流ドラマのお勧めを不定期で紹介します!

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  • 映画『名もなき野良犬の輪舞(ロンド)』ビョン・ソンヒョン監督に聞く

     37歳という若手、才能溢れる『名もなき野良犬の輪舞』のビョン・ソンヒョン監督。彼の商業映画での2作目となるこの作品に出演した、ソル・ギョング、「ミセンー未生ー」のイム・シワン、キム・ヒウォン(「ゴハン行こうよ2」)ホ・ジュノ(「仮面の王 イ・ソン」)といった錚々たる演技派俳優も一目置く存在です。国内外で高く評価された映画で、フィルムノワールと聞くと、暗くて重いイメージですが、この作品は、美しく、ときに笑えて爽快、心にしみる人間ドラマでもあります。先入観なしに多くの人に観てもらいたい!フィルムノワールのイメージとはまったく異なる、シャイで静かな語り口の監督にお話を伺いました!

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    2018年5月1日

  • KCON 2018に行ってみました!

     KCONとは、K-POPのみならず、ドラマ、ビューティ、食品や観光なども網羅した、多様な韓国カルチャーを体験できるコンベンション。2012年にカリフォルニアで初開催、日本でも2015年から年々親しまれてきていて、今年で4度目の開催だそう。母娘で楽しむ姿も見受けられ、活気に満ちた幕張メッセ、4月13日から3日間開催の初日に初参戦!盛りだくさんの内容でその人気に納得、目から鱗でした。今年はなんと3日間に68,000人が足を運び、記録更新の盛況ぶりだったそうです。

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    2018年4月17日

  • 最旬アイドルTRCNGが日本デビュー!10問100答!

     東京ガールズコレクションの大トリをBLACKPINKが飾るなど、女子中高生の間で大人気のKPOPアイドルたち。最近はKPOPだけでなく、母娘で韓流ドラマを楽しんでいたり、ドラマや映画のファン層も広がっているようです。日本のドラマや映画が韓国でリメイクされたり、「記憶」や「シグナル」のように韓国のドラマが日本でリメイクされたりで、オリジナルに興味を持ってもらえると嬉しいなと思っています。第三次韓流ブームとも言われるKPOP、日本デビューラッシュのアイドルのなかでも、昨年10月に韓国でデビューしたB.A.Pの弟グループTRCNGが、日本でも4月4日にデビュー・シングルを発売、話題となっています。全員2000年&2001年生まれ、子役出身のメンバーも3人いて元気いっぱい。全員がボーカル・ラップ・ダンスをこなす実力派でこれからの活躍が楽しみな若者たちです!!来日オフショットと10問100答とともに紹介いたします!

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    2018年4月4日

  • 「マッド・ドック」でブレイク!若手俳優ウ・ドファンさんに注目!

    最近、注目されている4人の若手俳優のひとり、ウ・ドファンさん。彼の最新ヒットドラマ「マッド・ドック(原題)」が日本初放映!!この作品で2017年KBS演技大賞では新人賞を受賞。ドファンさんは映画『MASTER マスター』、ドラマ「君を守りたい〜SAVE ME〜」にも出演しています。俳優の父の影響で役者の道を選んだ、目玉焼きをこよなく愛する青年です。ちなみに他の実力派注目株には「師任堂(サイムダン)、色の日記」「浪漫ドクター キム・サブ」「愛の温度(原題)」のヤン・セジョンさん、「あなたが眠っている間に」「賢い監房生活(日本題:刑務所のルールブック)」のチョン・ヘインさん、「ゴー・バック夫婦(原題)」のチャン・ギヨンさんなどが名を連ねます。どの作品もお勧めなのでぜひ!

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    2018年3月23日

  • イ・ミンギさんのキュンとくる「この人生は初めてだから」

    ファン待望!イ・ミンギさんの5年ぶりの主演ドラマ「この人生は初めてだから(原題)」。待ってましたの王道ラブコメで、ゲラゲラ笑えて、時にじんわり泣けるいい作品です。ミンギさんは猫を愛し、他人に興味のない静かな独身主義者を、「お父さんが変(原題)」で人気急上昇のチャーミングなチョン・ソミンさんが脚本家志望のヒロインを演じています。他にも「被告人」のキム・ミンソクさん、「テバク」のキム・ガウンさん、「推理の女王」のパク・ビョンウンさん、映画『ハッピーログイン』のイ・ソムさんなど豪華キャスト!アドリブたっぷりの楽しそうな撮影風景が目に浮かぶ作品です。

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    2018年3月14日

  • 多芸多才なジニョンさん(B1A4)が語る「雲が描いた月明り」

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    2018年3月2日

  • 離婚危機のアラフォーを描く「ゴー・バック夫婦」主演チャン・ナラさん&ソン・ホジュンさんインタビュー

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    2018年2月22日

  • 「猟奇的な彼女」で役者としても活躍、イ・ジョンシンさん(CNBLUE)の魅力

      CNBLUEのベーシストとして人気のイ・ジョンシンさん。「いとしのソヨン」などヒット作ドラマでも頭角をあらわしてきた俳優でもある。最新作、時代劇ラブコメ「猟奇的な彼女」では、ヒロインに心を寄せる、王の忠臣、凄腕剣士の従事官役を見事に演じ、役者の幅を広げた。そんなジョンシンさんのこの作品、そして演技に対する思い、魅力とは?

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    2018年2月8日

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