ハピプラ会員システム刷新に伴うお知らせ

社会現象となったアイドル、Wanna One旋風!

2017年に放映され韓国で社会現象を巻き起こしたサバイバル番組「PRODUCE 101 シーズン2」。101人の中から”国民プロデューサー”による人気投票で選ばれたメンバーで昨年8月にデビューしたのが、11人組のWanna One(ワナワン)です。2018年12月までの期間限定のプロジェクトアイドルグループというのもユニーク。デビュー3週間で各チャートを席巻、15冠を達成。モンスター級のアイドルとして注目を浴び続けています。そんな彼らが初めてのファンイベントのため来日。5,000人のファンが駆けつけ、会場は熱気に包まれました!楽曲もつい口ずさんでしまうものばかりなので、ぜひ聴いて、観て!
 韓国企業評判研究所による4月のアイドルグループブランド100大ブランド評判分析で、今や世界で活躍する防弾少年団を抑えて1位に輝いたWanna One。男性広告モデルブランド評判分析結果でも、ドラマ「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」での人気が衰えず絶対王者俳優のコン・ユさんに次ぐ、2位にはWanna One選抜時の投票で1位を獲得しセンターを務めるカン・ダニエルさんが。彼を「50年にひとりの逸材」と評する人もいるほどで、ビールやファッションメーカーの広告でも引っ張りだこです。

 韓国のケーブルテレビMnetのサバイバル番組「Produce 101 season2」(プデュ)を勝ち抜いた選ばれし11人のWanna Oneメンバー。ステージ上でのセクシーな姿と、無邪気な小学生のような普段の姿のギャップで年上女性からの圧倒的な支持を得ているカン・ダニエルさん、俳優のようなビジュアルで音楽番組MCやバラエティもこなすオン・ソンウさん、台湾出身で16歳の最年少メンバーでメンバー1の長身ライ・グァンリンさん、ダンスも得意なラッパー、釜山なまりも魅力的パク・ウジンさん、メンバーのお母さん的存在、頼れるリーダーで最年長のユン・ジソンさん、韓国芸能界1、2を争う小顔でイケメン、実は毒舌ペ・ジンヨンさん、女子力高めでバラエティセンスに長けている、英語が流暢イ・デフィさん、HOT SHOTというグループでデビュー済み、白色美肌、オールマイティーなハ・ソンウンさん、すでにアイドルグループでデビューしていて日本語も堪能なファン・ミンヒョンさん、唯一事務所に所属せず個人で参加し作詞作曲の才能も披露したキム・ジェファンさん、子役で活躍した経験もあり君の心に保存が韓国で流行、ザ・美形、プデュで常に上位をキープしたパク・ジフンさんなど、それぞれが個性と才能を伸ばし、顕著に成長する姿が視聴者を釘付けに。デビューを果たしてからも記録的な人気で、デビューアルバムの売り上げが100万枚以上、瞬く間にグローバルグループに。初となる日本でのファンミーティング来日でも、大好きなコンビニを堪能し、「自分たちの癒しはWanna Oneでの活動」と倒れそうに大変なダンスパフォーマンスもエンジョイしながら熱狂的なファンの前で披露していました。

 今後予定されている新曲は4組のユニットに別れ、Block BのZICOやNELLなどの人気アーティストとコラボ予定、ワールドツアー「ONE:THE WORLD」開催も発表され話題となっています。12月解散以降のそれぞれの活躍も気になるグループです!

 メンバーの個性炸裂、笑いあり涙ありのリアリティ番組DVD「Wanna One GO」「Wanna One GO:ZERO BASE」もお勧め。ドラマや映画だけでなく、バラエティも面白いものが多く韓国旅行中つい夜更かしして観てしまいます。
社会現象となったアイドル、Wanna One旋風!_1_1
社会現象となったアイドル、Wanna One旋風!_1_2
社会現象となったアイドル、Wanna One旋風!_1_3
社会現象となったアイドル、Wanna One旋風!_1_4
  • 社会現象となったアイドル、Wanna One旋風!_1_5-1

  • 社会現象となったアイドル、Wanna One旋風!_1_5-2

  • 社会現象となったアイドル、Wanna One旋風!_1_5-3

  • 社会現象となったアイドル、Wanna One旋風!_1_6-1

  • 社会現象となったアイドル、Wanna One旋風!_1_6-2

  • 社会現象となったアイドル、Wanna One旋風!_1_6-3


桂まりさん●かつらまり 韓流予報士(?)。温泉保養士。「SPUR」や「eclat」などで、トラベル、フード記事など担当するライター。趣味は各国で料理教室に行くこと。「専門外ではありますが、泣いて笑って癒される韓流ドラマのお勧めを不定期で紹介します!

What's New

  • 人気急上昇!「偶然見つけたハル」で初主演、ロウンさん(SF9)インタビュー

    初主演作「偶然見つけたハル」でライジングスターとなったSF9のロウンさん。韓国では演技もできるアイドルを演技ドルといい、彼がそのひとりとして認められた作品でもあります。名もなきエキストラだったハルを好演、ハルは次第に「こんなイケメンうちのクラスにいたっけ?」と言われる”漫画を破って出てきたような男=マンチンナム”として注目を集めていきます。ヒロインのへユンさんも初主演だったのですが、ドラマが始まるやいなや、その面白さに瞬く間に視聴率を上げた話題作。身長差にもときめくと言われたカップルには、その身長差でお互いの声がよく聞こえなかったとのエピソードも。とにかく、ロウンさんの代表作となったこのドラマ。ただの学園ものではなく深く共感でき、最後まで引き込まれる謎解きもありと緻密なストーリーなので要チェックです!!美しいカメラワークや映像にも心奪われます。このドラマの大ヒットで時の人となり多忙を極めるロウンさん。マリソルの質問にひとつずつ丁寧に、真摯に答えてくれる姿が印象的でした。190.5センチの神スタイルで、スーツも素敵に着こなしていました!9月に授賞式のあったソウルドラマアワード2020でも、「梨泰院クラス」「愛の不時着」などと並び優秀賞に輝いた作品。放映から一年以上経った今でもファンの「オハル」(タイトルの略)愛は深く、宝物のようなドラマなのでお見逃しなく!

    韓流NEWS

    2020年11月13日

  • 待望のアーティストデビュー!イ・ミンヒョクさんに聞くK-POP&K-Beauty

    12歳から両親の仕事の関係で日本在住であり、ダンサー、イベントMC、youtubeの活躍などで注目されているマルチタレント、イ・ミンヒョクさん。人気大型オーディション番組でもファンを増やし、11月に待望のアーティストデビュー、オンラインファンミーティングも控えています。コロナ禍でも変わらず世界で注目を浴び、ビルボードを賑わせているK-POPアーティストたち。10月のBTSのオンラインコンサートは2日間で99.3万人が視聴、Netflixで配信中のBLACKPINKのドキュメンタリー「BLACKPINK~ライト・アップ・ザ・スカイ~」ではシャネルのアンバサダーも務めるジェニーが、厳しい練習や競争の繰り返しだった練習生時代が一番”K-POP”だったと語っていたのが印象的でした。韓国コスメ、VTやNATURE REPUBLICなどいくつもの韓国コスメのイメージモデルも務めたり、熱心なスキンケア通でも知られるミンヒョクさん。K-POPの話や、美肌の持ち主の彼のオススメコスメなどをうかがいました!

    韓流NEWS

    2020年11月1日

  • 最旬若手女優、「偶然見つけたハル」のキム・ヘユンさんの素顔

    キム・へユンさんは、2019年は彼女の年と言われたほど、「SKYキャッスル」と「偶然見つけたハル」の大ヒットで時の人となった若手女優です。もうすぐDVDが日本でも発売となる「偶然見つけたハル」は、漫画のヒロインのような毎日を過ごしてきたウン・ダノが、ある時自我に目覚め、自分は漫画の世界に住むエキストラだったことに気づく…。という単なる学園ドラマとは異なるちょっとスピリチュアルな部分も魅力。完璧なキャスティング、緻密でスピーディーなストーリー展開で、韓国語のタイトルを略して「オハル」の愛称で爆発的な人気を博しました。作品がMBC演技大賞の視聴者が選ぶ今年のドラマ賞、ダノを演じたキム・へユンさんが新人女優賞並びに、水木ドラマ部門優秀女優賞、初主演でライジングスターとなったSF9のロウンさん、イ・ジェウクさんが新人男優賞、ジェウクさんは百想芸術大賞でも新人男性演技賞にもノミネートされ、このドラマがどれだけ注目されていたかがうかがえました。そんな3人にお会いすることができたので、順に紹介していきたいと思います!先ずは、キム・へユンさん。身長190.5センチのロウンさんと、160センチのへユンさんの身長差カップルがキュート、と絶賛されました。えくぼが愛らしく明るくてチャーミングで、まさにダノのようでした。パク・ボゴムさんの最新作「青春の記録」にもカメオで出演するなど、快進撃は続いています!

    韓流NEWS

    2020年10月20日

  • 秋の夜長に推したい、韓流ドラマ&映画5選

    この秋も話題作が目白押しの韓国ドラマ&映画。韓流ドラマに「愛の不時着」でハマったという方も多いかと思います。韓国では昔からドラマや映画に対する期待値がとても高いそうで、それが面白く心奪われる作品が生まれる理由のひとつなのかな、と感じる今日この頃。そして映画館に足を運ぶ人が日本の3倍なのだとか。秋の夜長にぴったりの、ジャンルの異なる5つのお勧め作品をピックアップ!

    韓流NEWS

    2020年10月15日

  • 魅力炸裂!「初対面だけど愛してます」キム・ヨングァンさんインタビュー

    「初対面だけど愛してます」はラブコメなので、立体的に主人公ミニクの役作りをしたというキム・ヨングァンさん。わがままな本部長ミニクの百面相のようにくるくる変わる表情、187センチの元モデルなだけに見目麗しいスーツ姿も拝め、ヨングァンさんファンにはたまらない作品です!昨年、大ヒットした映画『君の結婚式』で男性新人演技賞も受賞、いままさに注目したい俳優のひとりでもあります。ヒロインは、ヒット作が続いているチン・ギジュさん演じるミニクに振り回される、地味ながらも熱血秘書のガリ。そんなふたりを見守るミニクの幼馴染キ・デジュを演じたのは、やはりモデル出身、身長188センチというライジングスター、「私たち、恋してたのかな?」のク・ジャソンさん。ヨングァンさんとジャソンさんが並ぶと、神がかったスタイルの良さにため息が出ます。ミニクの見合い相手、ぶっ飛びセレブ女社長ベロニカをキム・ジェギョンさん、と絶妙なキャスティング。キュンキュンするラブコメが足りない方はぜひ!映画やドラマのヒットで、広告やファッション誌のグラビアなど多忙を極めるヨングァンさんが、マリソルのインタビューに答えてくれました!!

    韓流NEWS

    2020年9月28日

  • ラブコメ時代劇「コッパダン〜恋する仲人〜」の花男子に注目!

    若手注目株の俳優たちがキャスティングされ、話題となったラブコメ時代劇「コッパダン~恋する仲人~」。王様の初恋を実らせるはずが三角関係に!?イケメン仲人集団「花婆党(コッパダン)」には、「浪漫ドクター キム・サブ」のキム・ミンジェさん、187センチのトップモデル出身、「ディア・マイ・フレンズ」「恋愛ワードを入力してください~Search WWW~」のピョン・ウソクさん、そして元Wanna Oneのパク・ジフンさん、そして王様役は「あいつがそいつだ(原題)」「おかえり(原題)」のソ・ジフンさんがキャストされ、まばゆいほどの麗しさで話題になりました。ライトタッチのラブコメかと思いきや、心に傷を負った少年をパク・ジフンさんが細やかに演じています。彼は、「朱蒙」や「イルジメ[一枝梅]」などで子役として活躍していた経験があり、この作品でドラマ復帰。また、ピョン・ウソクさんは9月7日から、モデル出身の俳優役でパク・ボゴムさん、『パラサイト 半地下の家族』のパク・ソダムさんと共演の「青春記録」が放映開始。ライジングスターとして注目されています!ヒロイン役はTWICEのジョンヨンさんの姉でも知られるコン・スンヨンさんです。花男子3人が語るドラマの話からも楽しかった現場の様子が目に浮かびます。

    韓流NEWS

    2020年9月1日

  • チョン・ヘインさんが語る、新作「半分の半分 〜声で繋がる愛〜」

    2018年7月にこのコラムで社会現象となったヒット作「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」の取材をさせていただいた頃から、変わらぬ魅力で数々のCMに起用されるなど、その人気は天井知らずのチョン・ヘインさん。昨年キム・ゴウンさんと共演した映画『ユ・ヨルの音楽アルバム』では、新人賞も受賞。その叙情的で心に響く映画の脚本家、イ・スギョンさんと再タッグを組んだ、ヘインさんの新作ドラマ「半分の半分 〜声で繋がる愛〜」の日本初放送が始まります!「ナイショの恋していいですか!?」「優しくない女たち」「ボイス〜112の奇跡〜」など個人的に好きな作品が多いイ・ハナさん、「青い鳥の家」でもチャーミングだったチェ・スビンさんとの共演も、また美しい映像のエストニアロケにも注目です。

    韓流NEWS

    2020年8月8日

  • チャン・ギヨンさん&イ・スヒョクさん夢の共演、「Born Again」に注目!

    快進撃が続くチャン・ギヨンさんと、ファン待望の除隊後復帰作となったイ・スヒョクさん、「オクニョ 運命の女」「不滅の恋人」「アイテム~運命に導かれし2人~」など、日本でも人気の女優チン・セヨンさんが共演したドラマ「Born Again」(原題)。運命や前世について考えさせられる、3人がふたつの時代で一人二役を演じ分けた話題作です。そして、ギヨンさんとスヒョクさんの夢の初共演作でもあります。ギヨンさんが17歳の頃、スヒョクさんに憧れてモデルを目指したというエピソードは有名で、ゆえにこの作品でのふたりの共演は特別なものに。劇中では敵対していますが、見目麗しいふたりが実際は仲の良い同じ事務所の先輩後輩なのが伝わってきます!!

    韓流NEWS

    2020年8月1日

Read More

Feature

Ranking