大人のリラックス時間を楽しむ。そら豆のオーブン焼き【平野由希子のおつまみレシピ #17】

2018年5月19日
ペティアンに合うおつまみレシピを3回に分けてご紹介。2回目はそら豆を使った簡単おしゃれレシピです。
【今月のお酒】ペティアン
ペティアン
(右)ヴァンサン・リカール ル・ヴァンサン リカール
(左)メンティ ロンカイエ スイ リエーヴィティ 2016
(右)フランス・ロワール地方で5 世代続くファミリードメーヌ。ビオロジック栽培のソーヴィニヨンブラン100%。細かくて優しいガスと、若々しい果実の酸味がさわやか。とれたてのぶどうの皮を食べた時のようなパリッとした新鮮さと、皮の内側にあふれるジューシーさがある。¥2,600(希望小売価格)/ヴォルテックス 

(左)イタリア・ヴェネト州で19世紀末から続く家族規模のワイナリー。2001年にビオロジックに転換。品種はガルガーネガ100%の辛口フリッツァンテ。自然と伝統に敬意を払う造り手の優しさと芯のある確かな味わい。¥2,600(希望小売価格)/ラシーヌ
「そら豆といえば、塩ゆでしてビールと一緒に、というイメージですよね。そこをひとひねりして、相棒も変えてみては?そら豆は薄皮ごとタイムの風味で香ばしく焼き、ペコリーノチーズとともに。微発泡のペティアンの優しい泡がぴったりで、ゆるゆるとリラックスした時間を楽しめます。そら豆はぜひ、焼いた薄皮ごと食べてみて!」
【レシピ】そら豆のオーブン焼き ペコリーノチーズと
そら豆のオーブン焼き ペコリーノチーズと
【材料】(2人分)
・そら豆(さや)…8本 
・オリーブオイル…大さじ1
・タイム…2~3枝
・塩・ペコリーノチーズ…各適量
【作り方】
① そら豆はさやから取り出して薄皮ごと耐熱容器に入れ、オリーブオイル、塩少々を加えてからめ、タイムをのせる。

② 200℃のオーブンで10分、またはオーブントースターで焼き色がつくまで焼く。

③ 焼き上がったら塩少々をふり、ペコリーノチーズをピーラーで削って添え、一緒にいただく。
次回は5月26日(土)19時半更新予定。お楽しみに。
平野由希子
料理研究家、日本ソムリエ協会認定ソムリエ。フランス農事功労章シュヴァリエを叙勲。ワインバー「8huit.」オーナー 。4月より料理教室を開始。少人数制でフレンチベースの料理とワインのペアリングが学べるなど、ソムリエならではの内容が大好評。詳細はホームページで。https://www.yukikohirano.com/
撮影/邑口京一郎 スタイリスト/駒井京子 取材・文/海出正子 

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