絶対参考になる!おしゃれプロたちの洗練された「夏旅ワードローブ」

2018年8月10日
おしゃれプロはどんな旅支度をしているのかを徹底リサーチ!旅先ならではの開放感と女性らしさあふれる大人のバカンススタイルを大公開。

【1】モデル渡辺佳子さん旅ワードローブを拝見!3泊4日星のや京都へ

都会の喧騒を離れて、憧れの一人旅。今回の行き先は、京都・嵐山「星のや京都」へ。風情あるお宿でのんびり、気ままに街を散策……。佳子さんのリアルな旅ワードローブをご紹介。
京都の夏旅ワードローブ

「湿気のある場所でも涼やかなリネン素材が大好き。シワになってもそれすら味に見えるので、旅のワードローブの常連です」。ワイドシルエットのパンツに、ヴィンテージのブラウスを上までとめてコンパクトに。大人の余裕あふれる、コンフォートな着こなしがおしゃれ。

サングラス¥51,500/コンティニュエ(MYKITA) シャツ/ヴィンテージエルメス パンツ/セリーヌ サンダル/ステラマッカートニー トートバッグ/ロンシャン スーツケース/TUMI ピアス/ティファニー ラップブレスレット/エルメス(以上、佳子さん私物)
京都の夏旅ワードローブ

【DAY1】

リラックスコーデもワントーンで大人っぽく

小船を降り、昼すぎにチェックイン。ウエストゴムでストレスフリーなコスのスカートに、シルク素材のノースリーブニットを合わせ、ワントーンが大人っぽいリラックスコーデに。「カーキのシンプル服はいろいろな服に合うので、もし別のコーディネートの服が汚れても代打になれる旅の名選手。ワンセット作っておくと、いざという時に便利です」。

ノースリーブニット¥21,000/スローンカーキスカート/COS リング/カスカ ブレスレット/ティファニー(以上、佳子さん私物) ベージュストール/アソース メレ エスパフラット/マリサ レイ(ともにスタイリスト私物)
京都の夏旅ワードローブ

【DAY2】

カジュアルデニムもきれいめブラウスで女っぷりは忘れずに

Tシャツ合わせでカジュアルに、ブラウス合わせで少しきちんと感も出せる、万能なデニムは必ず一本持っていくそう。「最近のマイブームはリーバイス701。締めつけ感ゼロで、今っぽいシルエットなので、旅先でも重宝しています。趣のある場所が多いから、京都旅はちょっと女らしさのあるスタイルが気分。デニムには断然ブラウスを合わせます」。

ブラウス¥23,000/インターリブ(サクラ) かごバッグ¥49,000/エバゴス デニム/リーバイス ピアス・リング/カスカ ブレスレット/ティファニー サンダル/ジャンヴィト ロッシ(すべて佳子さん私物)
撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE/人物)ヘア&メイク/小澤実和 スタイリスト/池田めぐみ モデル/渡辺佳子 取材・文/塚田有紀子

【2】ヴェネチア4泊6日の旅アイテムはこれをチョイス!

■ジャガー・ルクルト コミュニケーション チーフ 伏見玲奈さん

☆行き先:ヴェネツィア

☆日程:4泊6日

五感に訴えかける街で自分自身をアップデート

「自分へのインプットの意味もあり、仕事の合間を縫って、旅の時間を大切にしたいと思っています。ショッピングメインの時代もありましたが、最近は食べ物がおいしいところ、情景が美しいところに惹かれて、旅先選びをするように。昨年行ったヴェネツィアは、出張に絡めて弾丸で。カラフルな街並みに心が躍りました。街の雰囲気もあり、海外ではいつも以上に色が着たくなります。服も小物もピンク系にと、色をそろえると着回しがしやすいのでおすすめです」

グローブ・トロッターのトランク
グローブ・トロッターのトランクは、7年前に買ったシャーロットロンソンとのWネーム。使い込むほどに味が出てきて、旅の気分を上げてくれます
アラフォー水着
ホテルのプールでのんびりしたいので、水着は必ず持参。2つともH&Mのもの
サングラス
日射し対策のサングラスはモスコット

【3】沖縄3白4日マリンスポーツ三昧!アクティブに自然を満喫

■PLST PR 根本久仁子さん

☆行き先:沖縄

☆日程:3泊4日

マリンスポーツ三昧!アクティブに自然を満喫

「慌しい日常を離れて、心身ともにリフレッシュできるバカンスは私にとって大切なパワーチャージになります。現在は海外よりも、8歳になる娘が楽しめて、大人もリラックスできる身近な場所というのがバカンスの決め手に。ここ数年は海もプールもあって、ホテルもキッズフレンドリー、移動時間も少ない沖縄で、がっつりマリンスポーツ三昧というのが夏の恒例行事になっています。昨年はアリビラホテルに。アクティビティも充実していて、ホテル内だけでも大満足。きれいな自然に癒されました」

ストール
冷房対策や強い日射しよけとしても役立つ薄手のストールをいくつか。ポンポンつきが可愛い白はマッタ、カラフルなチェック柄はエピス
小分けバッグ
小分け袋として荷造りに使用したサブバッグを、現地でも活用。サイズ違いで持っていき、荷物の量で使い分けています
水着
水着は複数持参。プチプラや通販ブランドも大人っぽい優秀なアイテムが多いので活躍! 配色とハイウエストが今っぽいビキニはLavish Gateのもの

【4】暮らすように過ごした念願のロングバーケーション

■エディター 陶山真知子さん

☆行き先:オアフ

☆日程:8泊10日

「夫婦共通の趣味なので、バカンス先はもっぱらサーフィンができる海辺のリゾートが多いです。フリーランスという仕事柄、取れそうでなかなか取れないロングバケーションを思いきって。前半はコンドミニアムに、後半はカハラホテルに滞在。めったにない機会なので、行きたいところややりたいことをリストアップしつつ、ベースは朝早く起きて、車で海に行って、昼寝をして、買い物と食事に行って……。何度も行ったことのあるハワイでしたが、穏やかな気候のゆったりとした時間の中で、規則正しい生活をして、心も体もかなりリフレッシュできました」

白シャツ
背すじが伸びる白シャツは、きちんとシーンで。クリステンセン ドゥ ノルドのシャツは、切りっ放しデザインが可愛くて、はおりものにも最適
水着
水着はたくさん持っていく派。下着的にも使うビキニはもちろん、最近はワンピースに開眼。ブルーのモレスクサーフショップのものとブラウンのMIKOHがお気に入り。ラッシュガードはseea
ビーチサンダル&ゴーグル
ピンクのゴーグルはアリーナ。ビーサンはHAYNのもの
撮影/魚地武大(TENT/物) スタイリスト/池田めぐみ 取材・文/塚田有紀子
※紹介しているものはすべて私物で、現在販売されていないものもあります

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