再始動!超新星改めSUPERNOVAインタビュー

来年日本デビュー10周年を迎える人気ダンスヴォーカルグループが、グループ名をSUPERNOVAに改名。第二幕を開け新たなスタートを切り、11月6日に待望のファーストシングルが発売されます!ライブ、堪能な日本語を生かしたTV番組などグループでの活躍はもちろん、ミュージカル、ドラマ、映画と、個人でもマルチに活躍する彼らから目が離せません!
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●11月6日に発売となるファーストシングル曲についてお聞かせください。
(ユナク)第二幕を開ける意味で「Chapter Ⅱ」というタイトルにしました。中毒性のある耳に残るサビ、キレキレのダンスの曲です。”星ダンス”という星を描く振り付けや、”ピアノダンス”と呼んでいるピアノを弾く振り付けをダンスに取り入れているんです。

●再始動でいちばん期待していること、挑戦したいことはどんなことですか。
(グァンス)細かい活動の中でこれがしたい、あれがしたいというのはたくさんあるんです。しばらくユナクとソンジェが二人でしか活動できなかったから、僕たちを待っていてくれたファンのために、アルバムプロモーション、ファンミーティング、ライブで全国各地を回りたいですね。来年10周年もあるのでファンに会える機会を増やせたらと思ってます。

●来年日本デビュー10周年ですが、自分たちが成長したなと感じるところはどんなところですか?
(ユナク)自分に厳しくなったところですね。ダイエットやジム、自分が何とかしなくちゃ、と、みんな自己管理を徹底するようになりました。それから、ファンの皆さんへの感謝の気持ち、認識、プロ意識が高くなった。5人とも一緒の同じ考えなんですけど、これからファンの皆さんともっと距離を近づけられたらいいなと思ってます。

●新生”SUPERNOVA”でアピールしたいグループの魅力はどんなところですか?
(ゴニル)SUPERNOVAという名前もアイドルというより、バックストリート・ボーイズとかイン・シンクとか90年代の海外のグループみたいですごく好き。K-POPという枠にとらわれず、大人の雰囲気と魅力を持つポップアーティストとして、新しいファンやリスナーを増やすチャンスだと思ってます。

●韓国のエンターテイメントはワールドワイドに注目されていますが、どう感じてますか?
(ゴニル)ありがたいことだなと思います。ドラマから始まって、BTSだったり他のアーティストも含めボーイズグループ、ガールズグループとアジア全体で注目されて。ちょうどタイにロケに行くんですが、タイでもCMに韓流スターが出ていたり、コンビニの広告でSUPER JUNIOR先輩を目にしたり。アジアのファンから憧れと言われて嬉しい反面、プレッシャーもあるけれど、SUPERNOVAとしてそんな環境を誇りに思うし、成長していきたいと思ってます。

●最近よく聴いているアーティストや曲があったら教えてください。
(ジヒョク)ファンキー・モンキー・ベイビーズです。ファンキーでノリがいいし、辛い時も、歌詞もいいからよく聴きます。
(ユナク)僕は相変わらずブルーノ・マーズとかchanoxxとか聴いてます。飽きないんです、名曲ばかりだから。
(グァンス)デフテックとか、オールドスクールと言われるかもだけど、その時代のヒップホップを聴きながら、こんな音楽性もこれから曲作りに取り入れて、皆さんに聴いてもらえたらなとも思っています。
(ソンジェ)僕もよくJ-POPを聴いてます。back numberというバンドの曲が、好きな映画のエンドロールに流れて初めて聴いたんですが、彼らの曲をよく聴いてます。(『ぼくは明日、昨日の君とデートする』の「ハッピーエンド」)

●TV番組「ココロタビ~SUPERNOVA~」で様々な場所を旅して紹介していますが、マリソル読者が韓国に行くならどこがオススメですか?
(グァンス)多分読者の方の中にひとりくらいはいらっしゃると思うんですが(笑)、ゴルフをされるならぜひ仁川の”仁川スカイ72”というゴルフ場に行って欲しいです。広くて綺麗で、打ちっ放しが世界最大、いちばん広いんです。ラウンドしながら茶店でたい焼きとおでんが無料で食べれるのもいいんです!
(ゴニル)漢江(ハンガン)の川辺のソウル世界花火大会に行ってもらいたいです。世界中の花火が上がるんですよ。毎年10月に汝矣島で開催されていて、毎年人が増えてるんです。釜山でもやってます。

●ファンの方々の癒し、元気の源としてみなさんは大きな存在ですが、自分たちにとっての癒しは何ですか?癒される好きな香りはありますか?
(ジヒョク)ホテルで映画を観るのが癒しです。日本の映画の雰囲気が落ち着くんです。最近、高校生の初恋の映画を見たんですが自分の青春時代を思い出しました。
(グァンス)岩盤浴です。30分くらいで体の芯から温まるんです。ゴルフの中継を観ながらが癒されます。
(ソンジェ)僕も岩盤浴です。
(ユナク)僕はドライブです。5年くらい興味がなかったんですけど、道も広くて、韓国にはいいドライブコースがたくさんあるので、音楽を聴きながら。サービスエリアごとにその地方の美味しいものもあっていいんですよ。
(ゴニル)僕はオリジナルで作った香水の香りに癒されます。ソウルに、店の半分が世界大会に出場したバーテンダーさんのいるバーで、半分は香水を作ってくれるところがあるんですよ。そこでジャスミン系の香水を3本作って、2本使い終わったら同じ香りを作ってもらいに残りの一本を持って行くんです。
(ユナク)好きな香りは石鹸の香り。ジヒョクもそうで、ジヒョクにオススメされた香水を今も使ってます。この香りを嗅ぐとシャワーを浴びた後のようにさっぱりするんです。
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桂まり●かつらまり 韓流予報士(?)。温泉保養士。「SPUR」や「eclat」などで、トラベル、フード記事など担当するライター。趣味は各国で料理教室に行くこと。「専門外ではありますが、泣いて笑って癒される韓流ドラマのお勧めを不定期で紹介します!

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    2019年5月13日

  • 今いちばん観て欲しい人生ドラマで最旬俳優に!ナム・ジュヒョクさんが語る「眩しくて」

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    2019年5月1日

  • 演技の神童から名優へ。ヨ・ジングさんの素顔

    8歳でデビュー、演技の神童と言われてきたヨ・ジングさん。神がかった演技力から、”ゴッドジング”の異名を持つ21歳だ。日本でも6月から放送される「王になった男(原題)」で、ひとり二役の主人公を熱演し話題に。ジングさんの代表作品と絶賛されたこの注目のドラマで、百想芸術大賞最優秀演技賞にもノミネートされ、演技派若手俳優として圧倒的な存在感を放っています。そんな彼が2年半ぶりにファンイベントで来日!「イルジメ」や「ジャイアント」から、『ファイ』『1987』など、ずっと印象的な作品を届けてくれているジングさん。素顔の彼にはどこか気品があり、太陽のように朗らかでチャーミング。日本語もだいぶわかるようで、時折話す日本語もなめらか!今回のファンミーティングではピアノの弾き語りでback numberの「ヒロイン」を披露してくれ、魅力的な美声にとても似合っていました。映像も美しく、イ・セヨンさんをはじめキャストも秀逸な「王になった男」は必見、IUさんと撮影中だという「ホテルデルーナ(原題)」も楽しみです!

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    2019年4月20日

  • 「屋根部屋」で悲願のNo.1!N.Flyingの初アルバムとツアーに期待!

     N.Flyingは、2013年10月に日本でインディーズデビュー後、2015年に韓国デビュー。デビュー曲「キガマッキョ」がヒット、翌年日本でもメジャーデビューを果たし、先輩バンド、FTISLANDやCNBLUEの次世代バンドとして注目されてきた実力派です。今年2月には「屋根部屋」で、デビュー4年目にして韓国で悲願の音源チャート1位に輝きブレイク中。5月には初となるアルバム『BROTHERHOOD』をリリース予定、6月には東京、大阪、名古屋でツアーが控えています。先輩バンドのライブの前座、昨年の単独ライブにも2度、リーダーがゲストで参加したイ・ホンギさんのファンイベントで彼らの活躍を見てきたので、チャートナンバーワンのニュースに胸が熱くなりました。元気でパワフルな魅力が炸裂の彼らの熱いライブをぜひ体感してみて!!来日した4人のトークからも仲睦まじさが伝わりました。

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    2019年4月7日

  • EXOのド・ギョンスさん時代劇初主演、ドラマ「100日の郎君様」が眼福!

    EXOのD.O.ことド・ギョンスさんは、その演技力でも知られる存在。ドラマや映画でも高く評価され、ドラマ「100日の郎君様」では時代劇での初主演に挑戦、そしてもちろん大ヒット。ギョンスさんの演技は、映画『純情』でも、船の縁に腰掛けているだけでもものすごい存在感で驚愕したことがあり、この主演ドラマでもその魅力が全開。ヒロインのナム・ジヒョンさんは、「善徳女王」の子役時代から注目している女優さんで、安定の演技力でとってもチャーミング。脇を固めるベテラン俳優たちはもちろん、キム・ソノさん、キム・ジェヨンさん、ホン・ユンジェさんなど若手俳優たちも見目麗しい!そしてこのドラマの撮影は全羅道順天にある「楽安邑城(ナガンウプソン)」でも行われたのですが、ここは朝鮮時代の土城と草葺き屋根の家などが400年以上も原型のまま保存されためずらしい史跡。今も85世帯が暮らす、金銭山を望む美しいこの村に、なんと偶然ドラマ撮影中に旅の取材で訪れたため、ドラマが始まるまえから注目していた作品でもあります。映像も美しいラブコメなのでぜひ!!

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    2019年3月15日

  • 「ボーイフレンド」で2年ぶりにドラマ復帰、別格人気のパク・ボゴムさんが来日!歌手デビューも!

    爆発的にヒットした「雲が描いた月明り」で”アジアのプリンス”となったパク・ボゴムさんが、ドラマ「ボーイフレンド(原題)」で2年ぶりに待望のドラマ復帰。"アジアのボーイフレンド”となり、アジアツアーの一環で、約1年ぶりのファンイベントのために来日したボゴムさん。なんと3月20日にはシングル「Bloomin’」で日本歌手デビューも!!さいたまスーパーアリーナを沸かせ、ひとつずつ夢を叶えていく、華やかなオーラで輝くスター。壮大なファンイベントで多くのファンを魅了する、彼の人気はやはり別格でした。

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    2019年3月6日

  • 走り続けるアーティストiKONが、昨年最大のヒット曲を含むアルバム『NEW KIDS』をリリース!

     BIGBANGの系譜を継ぐiKONが、2月27日に”NEW KIDS”プロジェクトの集大成となるアルバム『NEW KIDS』をリリース。これに合わせた記者会見に行ってきました。このアルバムには、2018年韓国の年末賞レースで、ベストソング賞を総なめした「LOVE SCENARIO」、新曲「I’M OK」「KILLING ME」 「GOODBYE ROAD」の日本語バージョンを含む全21曲を収録。いちど聴いたらループにハマる、めくるめくiKONワールドに浸れる一枚となっています。ぜひ聴いてみて!!

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    2019年2月27日

  • 「私の後ろにテリウス」のソン・ホジュンさんが愛される理由

    昨年東京でのファンイベントが自身初のもので、その時はとても緊張しました、と話すソン・ホジュンさん。今年も日本に来ることができてありがたく、そしてとても嬉しいといいます。共演したソ・ジソプさんが演技大賞を受賞するなど話題となったドラマ「私の後ろにテリウス(原題)」では、初の悪役を好演。さらにユ・ヨンソクさんと始めた寄付イベントを番組化した「コーヒーフレンズ」と、2月に放映されるドラマ「眩しくて(原題)」の撮影を終え、これから映画『最後の宿題(原題)』(感動的な映画だそう)が始まるのだとか。そんな忙しいスケジュールの合間を縫っての2度目のファンイベントのため来日、もちろん会は盛況でした。また、ホジュンさんは取材を終えても幾度も挨拶し、まわりの人々を癒し、幸せにしてくれる優しさに満ち溢れていました。東方神起のユンホさんの親友としても知られ、同業の友人も多い彼。「応答せよ1994」でブレイクして以来、人々を惹きつけてやまないその理由がわかった気がします!

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    2019年2月15日

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