テクニックなしで素敵に見える黒コーデまとめ|アラフォー 2020冬ファッション

気分も鮮度も上がる黒アイテム。黒アイテムが1点でも入るとコーデがグッと華やかにおしゃれに見えるんです!テクニックいらずで差がつく、ワンピースやスカート、ジャケットなど、2020冬の黒コーデと、美女組・Akaneさんの黒のショートダウン着回しコーデをご紹介します。

①「かわいい黒アイテム」でつくる黒コーデ|2020冬

■黒のドット柄ワンピース

黒のドット柄ワンピース×ロングカーディガン×スニーカーコーデ
ワンピース×ロングカーディガン×ハイカットスニーカーのバランスが絶妙。ドット柄に抵抗があるアラフォーも、モノトーンでまとめれば甘すぎず大人っぽく着こなせる。

スニーカー¥5,800/コンバースインフォメーションセンター(コンバース) カーディガン¥35,000・ワンピース¥36,000/インターリブ(サクラ) バッグ¥17,000/センゾー トーキョー(メゾ)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ 文/加藤理恵

■黒のチュールスカート

黒のチュールスカート×ジャケットコーデ
黒はいかつい印象になりがちだけれど、例えばボトムスにチュールだったり、ラメ感だったりと素材感をもたせて女らしさをプラス。トップスはかっちりトラッドにまとめれば、上品かつモード感がそなわり、ぐっと洗練された印象に。

ジャケット¥24,000(アダム エ ロペ)・靴¥87,000(ジル サンダー)/アダム エ ロペ スカート¥68,000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 丸の内店(ロイド フォード) バッグ¥119,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)
撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) スタイリスト/福田亜矢子 文/加藤理恵

■黒のレーススカート

黒のレーススカート×ブルゾン×白ニットコーデ
甘い黒のレーススカートに白ニット&靴できれいにまとめるだけではちょっと物足りない……そんな時はミリタリーブルゾンを羽織ってカジュアル要素をプラスすると一気に今っぽく。

ブルゾン¥70,000/ボウルズ(ハイク) ニット¥36,000/アパルトモン 神戸店(アパルトモン) スカート¥83,000/ebure サングラス¥48,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) グローブ¥19,000/essence of ANAYI(GALA GLOVES) バッグ¥648,000/モワナ メゾン GINZA SIX(モワナ) 靴¥168,000(オーダー価格)/ジェイエムウエストン  青山店(ジェイエムウエストン)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/福田亜矢子 文/加藤理恵

■黒のドット柄ワンピース

黒のドット柄ワンピース×ブルゾン×ブーツコーデ
インスタ映えするワンピースはそのまま着ると少しスウィート過ぎるので、足もとにロングブーツ、スポーティアウターでカジュアルダウンすると着こなしやすい。

ブルゾン¥70,000/ボウルズ(ハイク) ワンピース¥36,000/インターリブ(サクラ) ストール¥59,000/アイネックス(アソースメレ) バッグ¥132,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) グローブ¥19,000/GALA GLOVES・靴¥52,000/FABIO RUSCONI for ANAYI(essence of ANAYI)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/福田亜矢子 文/加藤理恵

■黒のレーススカート

黒のレーススカート×ニットアンサンブル×ショートブーツコーデ
エレガントな黒レーススカートは合わせによって地味に落ち着いてしまう可能性が。鮮やかなアンサンブルニットとストールで個性的にまとめるのもおすすめ。

スカート¥83,000/ebure カーディガン¥21,000・ニット¥14,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ヴェルメイユ パー イエナ) バングル¥49,000/アパルトモン 神戸店(ガブリエラ アルティガス) バッグ¥65,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(ヘリュー) グローブ¥16,000/ビームス ハウス 丸の内(ジリオ・フィオレンティーノ) ストール¥57,000/エリオポール代官山(ジョシュア エリス) 靴¥72,000/アマン(ペリーコ)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/福田亜矢子 文/加藤理恵

②「かっこいい黒アイテム」でつくる黒コーデ|2020冬

■フェイクレザーの黒スカート

フェイクレザーの黒スカート×黒ニットコーデ
シルク混のモヘアニット×フェイクレザースカートによる異素材MIXの黒コーデ。艶のある素材や温かみのある白を加えて、オールブラックの立体感を楽しんで。

ニット¥34,000/スーパーエーマーケット(リアー) スカート¥18,000/アッシュ・スタンダード アトレ恵比寿店(アッシュ・スタンダード) スカーフ¥14,000/デ・プレ(アネ) イヤリング¥17,500・時計¥12,500/アビステ バッグ¥22,000/ジャンニ キアリーニ 銀座店(ジャンニ キアリーニ) 靴¥31,000/F.E.N.(プリティ・バレリーナ)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/石毛のりえ 文/加藤理恵

■黒のライダースジャケット

黒のライダースジャケット×ペンシルスカートコーデ
辛口のライダースジャケットは女性らしいタイトスカートをチョイスして女っぷりをプラス。メンズの白Tシャツをインナーに入れて程よい抜け感を。

スカート¥56,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) ジャケット¥120,000/アストラット 新宿店(アストラット) Tシャツ(メンズ)¥18,000/スリードッツ青山店(スリードッツ) バッグ¥60,000/プレッド PR(ミチノ) 靴¥42,000/ベイジュ(ピッピシック)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/石毛のりえ 文/加藤理恵

■黒のジャケット

黒のジャケット×ピンクのスカート×ダッドスニーカーコーデ
かっこいい黒ジャケットと黒ニットをダブルづかいしてハンサムに仕上げつつ、ボトムは優しいピンクのスカートとダッドスニーカーでハズす上級コーデ。

ジャケット¥98,000/マディソンブルー スカート¥28,000/ebure ニット¥16,500/ノーク ピアス¥57,000/バーニーズ ニューヨーク(アグメス) バッグ¥648,000/モワナ メゾン GINZA  SIX(モワナ) メガネ¥34,000/アイヴァンPR(アイヴァン) ストール¥59,000/アイネックス(アソースメレ) 靴¥77,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/福田亜矢子 文/加藤理恵

■黒のペンシルスカート

黒のペンシルスカート×白ダッフルコートコーデ
女性らしいフード付きの白ダッフルコート×キャメルニットのふんわりしたコーデに、黒のペンシルスカートとブーツを投入することでコーデが大人っぽく引き締まる。

コート¥68,000/エストネーション ニット¥32,000/ebure スカート¥25,000/ボウルズ(ハイク) ネックレス¥252,000/CHERRY BROWN バングル¥73,000/バーニーズ ニューヨーク(CERCLE AMEDEE) バッグ¥285,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) 靴¥72,000/アマン(ペリーコ)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/福田亜矢子 文/加藤理恵

■フェイクレザーの黒フレアスカート

フェイクレザーの黒フレアスカート×ジャケットコーデ
定番のフレアスカートを、黒レザーにするだけで今っぽさが倍増。個性的な小物とスカートの程よい艶感でセンスアップ!

ジャケット¥33,000/アダム エ ロペ(アダム エ ロペ) カットソー¥16,000/トラディショナル ウェザーウェア GINZA SIX店(トラディショナル ウェザーウェア) スカート¥18,000/アッシュ・スタンダード アトレ恵比寿店(アッシュ・スタンダード) ピアス¥100,000/エナソルーナ神宮前本店(エナソルーナ) ネックレス¥42,000/カオス丸の内(ワッコワッコ×カオス) バッグ¥40,000/ファビオ ルスコーニ 六本木店(ファビオ ルスコーニ) 靴¥75,000/アマン(ペリーコ)
撮影/佐藤 彩 スタイリスト/石毛のりえ 文/加藤理恵

■黒のジャケット

黒のジャケット×ボウタイブラウス×パンツコーデ
センターシームのパンツと、細身の黒ジャケットでスタイルアップ効果が狙えそう。インナーはエレガントなボウタイシャツはふんわりと着こなすのがベストバランス。

ジャケット¥98,000/マディソンブルー シャツ¥34,000/ガリャルダガランテ 表参道店(ヘリテノーム) パンツ¥24,000/トラディショナル ウェザーウェア GINZA SIX店(トラディショナル ウェザーウェア) ピアス¥57,000/バーニーズ ニューヨーク(アグメス) バッグ¥65,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(ヘリュー) ストール¥69,000/アパルトモン 神戸店(ベグアンドコー)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/福田亜矢子 文/加藤理恵

③カジュアルからフォーマルまで、美女組・Akaneさんの黒コーデ|2020冬

美女組 Akane

美女組 Akane

元国内線C/A。フランス留学中にアルバイト生活でプチプラファッションに目覚め、現地でリアルな着こなしを見て学ぶ。40代が最大限おしゃれに見えるプチプラアイテムを日々発掘中。小学生2児の母。

■黒ダウン×プルオーバー×ブーツのモノトーンコーデ

プルオーバー×ダウン×ブーツのモノトーンコーデ
「寒さが厳しい日は、ダウン×ロングブーツを選びます。内側は、プルオーバーにデニムを合わせてブーツイン。黒ダウン&黒ブーツに合わせると、どうしても全体がダーク寄りになってしまいがちですが、こんな時には、あえて、ボトムスやバッグなどの小物も黒にまとめてしまい、真っ白なプルオーバーだけで白を効かせ、モノトーンで大人っぽくするのもいいですね」(Akaneさん)

■黒ニット×白パンツのエレガントコーデ

ユニクロの黒ニット×白パンツのモノトーンコーデ
「ユニクロの黒ニットは着回し力抜群。白パンツに黒のロングブーツをインして。シックなモノトーンにしてもエレガントなパンツコーデになります」(Akaneさん)

■黒ジャケット×サテンパンツのお仕事コーデ

サテンパンツに黒ジャケットを合わせたお仕事コーデ
「艶ブラウンのサテンパンツに黒ジャケットを合わせ、簡単でもきちんとした雰囲気に。艶ブラウンには黒がとても映えるので、ジャケットの黒に合わせてバッグもシューズも黒でまとめました」(Akaneさん)

■黒レースブラウス×サテンパンツのフォーマルコーデ

サテンパンツ×レースブラウスのフォーマルコーデ
「サテンパンツの高見え感をさらに加速させる黒のレーストップスを合わせれば、パーティー向けのフォーマルコーデに」(Akaneさん)

④美女組・Akaneさんが「黒のショートダウン」を着回し!|2020冬

ZARAの黒のショートダウン

ZARAの黒のショートダウン

「ショートダウンの利点は、ロングブーツやボトムスとのバランスがとりやすく、ボリュームアウターでも重く見えないところです。マットブラックのダウンなら、カッコいい&かわいいも両方叶えてくれ、冬の着回し幅が広がります!」(Akaneさん)

【Day1】レザースカートで大人の可愛さをプラスした黒コーデ

【Day1】レザースカートで大人の可愛さをプラス
「ジャケットのマットブラックと、レザースカートの質感がマッチ。スカートでもカッコいい印象になります。ショート丈のダウンなら、ロングブーツも重くならないので合わせやすいです。」(Akaneさん)

【Day2】ショートダウン×パンツ×ブーツインが決め手の黒コーデ

【Day2】ショートダウン×パンツのブーツインコーデ
「ボリュームのあるダウンには、スリムなパンツが好相性。逆三角のシルエットでスタイルアップが目指せます。ブーツインならさらにスッキリ見えますね。白黒のモノトーンで、大人のきれいめダウンスタイルに」(Akaneさん)

【Day3】ショートダウン×きれい色スカートのフェミニン黒コーデ

【Day3】きれい色スカートでフェミニンコーデ
「ハードな印象のダウンコートに、テイストが真逆のフェミニンスカートがよく合います。ショート丈のジャケットとマキシスカートのバランスは、とてもキマリやすいです」(Akaneさん)

【Day4】ショートダウン×デニムの黒のワントーンコーデ

【Day4】黒のワントーンでクールなデニムコーデ
「ブラックデニムを合わせ、少しハードに着てみても素敵です。デニムはワイド系よりスリムの方が女性らしく見せられます。この場合のバッグは、黒に効かせる派手色もいいですね!」(Akaneさん)

【Day5】ショートダウン×パンツ×ヒール&パンプスのお仕事コーデ

【Day5】ヒール&パンプスでお仕事コーデ
「パンプスを合わせればきれいめにも変身、お仕事にもデイリーに使えます。ショートダウン×パンツ×パンプスの組み合わせは、真冬のきれいめお仕事コーデに欠かせない相性です」(Akaneさん)

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