なぜ、アラフォーファッションに「甘さ」が必要なのか?本音を大調査!

2019年2月15日
300人以上のマリソル読者に、「甘めテイストのファッション」に関するアンケートを実施。好みの甘アイテムとともに、着こなしで気をつけていることや、この年齢ゆえの迷い、悩みなど、リアルな本音を徹底調査!
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辛口派も甘口派も。40歳は「甘さ見直し期」
アンケートで「自分のファッションテイスト」について質問したところ、「辛口/どちからといえば辛口」と答えた人が58%、「甘口/どちらかといえば甘口」が 42 %という結果に。また、辛口派の8割の人が「甘めのファッションに苦手意識がある」と回答。  

では、甘いアイテムに関心がないかというとそうではなく、「好辛口派も甘口派も。40歳は「甘さ見直し期」!きな甘アイテム」を尋ねると「特になし」はゼロ! 「ふだんは辛口派ですが、甘いアイテムにもチャレンジしたい。甘いだけより、甘いものをどうやってカッコよく着こなすかがテーマです」(42歳・モデル)という積極派がいる一方、「40歳を過ぎ、好きだった辛口シンプルなテイストが、逆に老けて見えるように……。最近ピンクのアイテムを探すようになりました」(43歳・会社員)と、辛口一辺倒から、甘さの必要性を感じ始めている読者が非常に多かった。  

甘口派のほうを見てみると、「子供っぽい甘さはイタさにつながる気がします。スカートは膝が見えない丈を死守。また、甘めでもきちんと感が出るよう、質のよさにこだわって選びます」(41歳・大学教員)、「イタく見えないよう〝甘いアイテムは全身に 1点だけ〟がマイルール」(37歳・看護師)と、甘さと隣り合わせの「イタさ」をいかに回避するかが命題に。

 辛口派は「甘さの魅力」を見直し、甘口派は「甘さの使い方」を見直す。まさにアラフォーは「甘さ見直し期」。そして甘さと上手に付き合うことができれば、40歳からのおしゃれの可能性は確実に広がるということ。   

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「ピンクには桜のようにまわりを華やかにする力があると思います。肌色との相性がむずかしいので、ボトムで取り入れるのが好き。(40歳・会社員)」
「2年前から愛用のピンクのフレア スカート。先日合わせてみたら、色も形もしっくりこない……。もしかしてピンクは卒業⁉ とあせってます。(42歳・通信)」

「去年の夏、思いきって花柄のスカートに挑戦。はくだけでおしゃれになったような錯覚を受け(笑)、すごく新鮮な夏になりました。(42歳・会社員)」
「全然嫌いじゃないのですが、一歩間違えるとおばあちゃん風味になる危険が……。失敗しない選び方を知りたい!(39歳・自営業)」

「この年齢になって、レースの魅力に気づきました。特にタイトスカートは大人にこそ似合うアイテムだと思います。(44歳・会社員)」
「レースは値段! いいものだとすごく上品に見えるし、安物だと全体が安っぽく見える。若い子なら可愛いけど。(41歳・主婦)」



Marisol3月号(2019年)では、読者から最も支持を集めたピンク、花柄、レースという3つの甘アイテムにフォーカスし、アラフォーだからこその賢い選び方、洗練度を上げる着こなし方をご紹介。甘口派も辛口派も、甘さの魅力を再発見してみて!

■課題がわかれば攻め方もわかる!「3大甘アイテム」の攻略ポイント

3大甘アイテム①ピンク
まずはボトムに絞り、顔映り問題を回避。また色には流行がある。旬の色みに更新するのも大切!
(右)今年のピンクの大きな特徴は、トーンがぐっと淡くなっていること。それでいて、デザインは辛口という点が新しい! スカート¥49,000/エイトン青山(エイトン)

3大甘アイテム②花 柄
小花か大花か、色みはどうする…?花柄はとにかく柄選びがすべて! 失敗しない選び方にフォーカス
(中)プリントワンピースも春の注目アイテム。黒地×ブルー系の小花柄の一枚は、甘すぎず大人向け。ワンピース¥39,000/RHC ロンハーマン(RHC) 

3大甘アイテムレース
大人のレースにはリッチ感が必要。長く愛用できる上質な一枚を、オンだけでなくデイリーに楽しもう
(左)40歳からのレースは素材が命。スカラップつきのカットワークレース素材は黒を選んでほんのりモードな印象に。ブラウス(一部デザイン変更予定)¥78,000/ドゥロワー 丸の内店(ドゥロワー)

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【Marisol3月号2019年掲載】撮影/西原秀岳(TENT/物)スタイリスト/徳原文子

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