今、毎日何着てる??一番使うコーデはやはりこの定番品【高見えプチプラファッション #30】

色々買って着回しながら、やっぱり戻るのはこのコーデ。上半期、推しのプチプラ総まとめ!
今日でこの連載も30回目となりました!現在発売中のマリソル7月号では、「大人のプチプラ特集」にちゃっかり登場しております。そこでは、これまでブログでご紹介したプチプラを絞りにしぼって10点近くご紹介させて頂きました。いつも読んで下さっている方にはおなじみのアイテムも多いかと思いますが、よろしければぜひ改めて誌面でもご覧下さるとうれしいです♪(そして今日の記事はなが〜いのでご覚悟を!)
マリソル7月号「大人のプチプラ」特集
今日はせっかくなので、この誌面でわたしが着用している私服コーデ3つをご紹介させて頂こうと思います。誌面では、「カジュアル」「フェミニン」「お仕事」のそれぞれテーマ別にアイテムをご提案し、そのうちの1点を着用しています。

まず「カジュアル」にはこちらの3点を推薦↓ おなじみ「GU」「ミラオーウェン」「アメリカンホリック」の、上半期ヘビロテ「御三家」です!
マリソル7月号カジュアルコーデアイテム
この中から「アメリカンホリック」のデニムをピックアップして着ています。着用コーデを考えた時に、「もっとカッコよく見えるほうが良いのでは」などなど最初は色々と考えました。でも変に飾るよりは、いつも着ているそのままのほうが「らしい」かなと思い、結局コンバースをはじめ、リアルに今一番着ているコーデにしました。

アメリカンホリックの体型カバーデニムは何でも合いますが、今はTシャツとばかり組み合わせています。なぜか普通のTシャツも今っぽくなる不思議な「29(ニーキュー)」デニム。
アメリカンホリックのデニム画像
撮影では私物の「rag & bone(ラグ&ボーン)」の淡ブルーのTシャツを合わせました。プチプラ以外の手持ちのTシャツでは、第1位に輝く超お気に入りです。わざと「L」を購入したオーバーサイズ感に、薄ブルーのあいまいな色味が本気でホレています!

Tシャツではわりと高価ではありますが(15,000円未満)、見た目はクタクタ&胸ポケットや裾がペロリとめくれている、最初から「着古し感」あるデザインです。こういうTシャツは今たくさん見かけますが、デザイン性が伝わらない場合には与える印象がマイナスになってしまうこともあるため(目上の人に対してなど)、着て行くTPOはちょっと考えます。でも肌触りは本当に最高。見た目に反して実は「いいもの」。そんなところが好きです。
「ラグ&ボーン」Tシャツ画像
若い頃は「Tシャツ=服の中で一番安い」でしたが、ある時「Tシャツにお金をかける人はセンスがいい人が多い」ということに気づき、少しずつその良さが真に納得できるようになりました。Tシャツは求め出したら、もっとも奥深い服なのかもしれません!

バッグは、この春に命がけでゲットした「VASIC」のホワイト、シューズはハイカットの黒と、「毎日のおともだち」を全部合わせました。このデニムには他にも色々なTシャツを合わせ、カジュアルでは一番着るコーデパターンです。
アメリカンホリックのデニムとTシャツを合わせたカジュアルコーデ
「フェミニン」では考え抜いて、このブログでおなじみの以下のアイテムをご紹介しました。
マリソル7月号「大人のプチプラ」特集フェミニンアイテム
着用したのは迷わず「VIS」のスカート。上半期「フェミニン部門」では一番使っているアイテムです。合わせたトップスは、先日の「ロンハーマン」の半袖ネイビー。この組み合わせがいつもの定番です。フェミニンなピンクのスカートにネイビーを合わせることで、可愛さを抑えられます。バッグは「ディヴィッドソン」の超ミニポーチ、サンダルはペタンコの「ネブロー二」もお約束パターン。
マリソル7月号フェミニンコーデ
誌面ではご紹介できませんでしたが、「ロペピック」もフェミニンの愛用ブランドです!

そして、最後はお仕事用にこの3点↓この中から「グローバルワーク」の2Wayブラウスを着用しています。
マリソル7月号「大人のプチプラ」特集お仕事アイテム
合わせたのはGUのストライプパンツで、これは3年以上履いています↓たしか2,000円未満だった記憶ですが、まったくクタレないし毛玉ひとつできない大物の名品です。素材も高見えで重宝。ストライプは毎年発売があるようなので、そろそろ更新しようかな。
上下で5,000円以下ですが、本当に好きなコーデでよく着ています。でもプチプラとはバレたことはなく、むしろブラウスは「かわいい」と褒められます(笑)全身超プチプラなので、バッグとシューズにはちょっといいものを合わせています。
マリソル7月号「大人のプチプラ」特集お仕事コーデ
以上、カテゴリー別の一番着ているヘビロテコーデでした!下半期もこのブランドたちには変わらずお世話になりそうですが、秋冬はどんなものが出てくるのか今から楽しみですね♪

上下5,000円のバレないプチプラ「お仕事コーデ」を着用↓
グローバルワークブラウスとGUパンツのコーデ着画
コンビニや本屋さんに立ち寄ったら、ぜひマリソル7月号を手に取ってみてくださいね!

(ここから余談です↓)この日の撮影終了後、オマケでちょっとうれしいことがありました。編集部の方がわたしを代官山のある場所へ連れて行って下さったのです。おしゃれなカフェ?何かのブティック?…いえいえ、個人的にはもっとうれしい場所。マニアックな話になりますが、雑誌に掲載される洋服や小物を撮影する「スタジオ」に!
物撮り撮影スタジオ
いつも当たり前のように雑誌で見ているたくさんの服。より素敵に見せるために、プロの方が工夫して撮影されています。このブログではわたしが自分で服を配置&撮影しいているので、雑誌を見る時には勉強の意味でついつい「置き方」にも注目。今月号の特集「ブルー&ブラウン」ほか、たくさんのページでお見かけするお名前、カメラマンの魚地武大さんのスタジオに入れて頂き、実際の撮影を見学させて頂きました。
マリソル7月号のワンカット
突然のことでちょっと緊張。スタジオでは、アシスタントさんたちが撮影前の準備を一生懸命していらっしゃいます。撮影用の服にアイロンをかけて下さったり、シューズの汚れを落としたり・・・まさに雑誌の舞台裏!
物撮り撮影準備風景
わたしは「ひょっこりはん」で、ジャマにならないようひっそりと覗き見。完全に実習生状態で「なるほど、そうやればいいのか」と、技術を盗み見。こんな機会はめったにないので一瞬も無駄にはできません!それにしても、いつもお名前を拝見していた方に自分の洋服を並べて撮影してもらえるとは不思議な感動です(マニアックの域)。
物撮り撮影風景
素人ながら、服の撮影はいつも難しく感じています。人が着ていなくても「表情」が出るので、置き方ひとつで微妙に変化するものなんだなと。その女性服の表情を男性が表現できるところがすごいなと思います。そして、わたしのいつもの何倍もの速さで完璧に仕上げていく!!
物撮り撮影風景
それがこんなに自然なワンカットに↓表には出ないお仕事ですが、雑誌には欠かせないとても重要なお仕事です。
マリソル7月号のプチプラ特集ワンカット
いつもスマホだけで撮影しているわたしの技術ではプロには及びませんが、これからも回数を重ねて、よりきれいに表現できるようになりたいなと思っています!
でも魚地さんは撮影で「腰とヒザが痛くなる」と言っており、それだけは同じのようでちょっとうれしかったです(笑)
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★オマケのプチプラVol.30★
「韓国のパック」

アニョハセヨー(いきなり)!ということで、何を隠そう「K-POP」が大好きなわたし。ブログを書くときに1番欠かせないのは音楽。そう、K-POPがないと筆がまったく走らないのです(笑)昨年は、今をときめく超BIGグループの握手会にひとりで参加(当たった)。こうして若い子にまじって話してドキドキして、細胞を若返らせているのです♡韓国語も本気を出して、最近はけっこう上達してきたんですよ!

韓国に行ったのは10回くらいですが、お料理もコスメも大好きなので日本の韓国「大久保」には頻繁に出没。今、大久保は原宿より混んでいるといわれているだけあって、土日はいつもすごい熱気。改札を出た瞬間にこの人・人・人です!
大久保駅前写真
今月号のマリソルにも神崎恵さんの「韓国ビューティー」特集がありますが、わたしもたくさんの韓国化粧品を使っています(ほんの一例↓)。本場の韓国もそうですが、お店の店員さんがとても熱心に説明してくれ、何よりその人達の肌の美しさに説得力があるのでついつい買ってしまいます。わたしが常連になっているお店の人は50~60代のマダム店員さんたちばかりですが、お肌ピカピカなので、言われたとおりのものを信じて片っ端から試しています。
韓国化粧品
そして韓国名物の「パック」を色々なお店で見つけて買うのも楽しいです。以前は主流だった1枚100円未満のプチプラもまだありますが(一番右のような)、クオリティがアップして最近は1枚300円台くらいの「ちょっといいもの」をたくさん見かけるようになりました。よく買うパックの一部です↓
韓国パック画像
パケが楽しいのが韓国パックの特徴。ネコの「毛穴そうじパック」は3ステップに分かれている楽しい商品。見ためはかわいいけれど、なめると痛い目に合う気合の入った商品です。40分もかけて行うのですが、ステップ1で毛穴を開いたあとの「2」!ここでシールを鼻に貼るのですが、この粘着がかなり強力です。ガムテープ以上の張り付きで、シールなんてものではなく、粘着で固めていく感じです(皮膚の弱い方はご注意下さい)。だから剥がす時もちょっと怖いですが、黒い小さな線がいくつか張り付いていました(強力なので、試される時は個人で注意が必要です)!

アイスクリームのパックも、見ためのかわいさに反してけっこうな実力派だと店員さんイチオシだったので買ってみました。「アイス」というのは成分中の「イチゴ・バニラ・緑茶」の美容効果を期待しているから。甘い香りを想像しますが、意外にもレモンのようなフレッシュ系。ドロっドロのたっぷり美容液に包まれていてリッチな使い心地です★(ご購入される時は、成分などをご確認下さい!)
韓国パック中身画像
韓国ビューティーは、学びがいっぱいで楽しい!でもパックたちに少し改善を望めるならば、パーツ部分のサイズ調整をしてほしいです。「わたしはパンダかいっ」と、ツッコミを入れたくなるような、目のまわりのどう考えても合わないカットなど、思わず笑ってしまうものもたくさん。まぁそんなところも韓国の好きなところなんですけどね!
  • 美女組 Akane
  • 元国内線C/A。フランス留学中にアルバイト生活でプチプラファッションに目覚め、現地でリアルな着こなしを見て学ぶ。40代が最大限おしゃれに見えるプチプラアイテムを日々発掘中。小学生2児の母。

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