アラフォーの「下半身太り」タイプのための”やせレシピ”【キレイになる活】

マリソル創刊10周年記念企画

2017年2月2日
下半身の筋肉不足で脂肪がつき、むくみも生じてますます太く…「下半身太り」を解消するべく、美女組がダイエットに挑戦! 3週間の結果やいかに?

☆アラフォーに多い太り方②

「下半身太り」

上半身はやせているのにおしりや脚はなかなかやせない……。これは、下半身の筋肉が少なく、脂肪がついているせい。筋肉が少ないとむくみやすくもなるので、よけいに脚が太く。

☆美女組No.81 福田万里子さん

ここ4年で8㎏も太り、下腹が出ていて、太もももムチムチ。パンや麺類が好きで、間食をやめられないのが原因かも

■おしりや内もも、裏ももを鍛えてタンパク質を十分に

このタイプは、下半身の筋力不足が大きな原因。
「下半身太りの人は、おしりや内もも、裏ももの筋肉が衰えているので、下半身に血液が停滞しやすく、むくみやすいのも特徴です」(森先生)
 このタイプの代表が、福田万里子さん。
「確かに脚がむくみやすく、おしりも冷えます。あと、お菓子がやめられないのと、パンや麺類も好きなんですよね」(福田さん)
 では効果的な方法とは?
「スクワットとヒップリフトで、おしり、内もも、裏ももを鍛えましょう。タンパク質も1食20gを目安にとること。太りやすい糖質と脂質の組み合わせは避けて」(フィットネストレーナー 森拓郎先生)

■「下半身太り」のための”やせレシピ”

下半身の筋肉が衰えているため、おしりや内もも、裏ももを鍛える筋トレがマスト。糖質は、筋トレの前に少しとるようにし、太りやすい糖質と脂質の組み合わせは極力控えること。

□筋トレで下半身の筋肉を鍛える

□1食20gを目安にタンパク質をとる

□糖質と脂質の組み合わせを避ける



■下半身太りさんのエクササイズ

→内ももとおしりを同時に鍛える 「ワイドスクワット」

①足を肩幅より少し広めに開いて背すじを伸ばして立ち、爪先はまっすぐ前に向ける。手を胸の前でクロスする。
②膝を外に開きながら、おしりを後ろに引いて腰を落とし、できるだけ深くしゃがむ。この時、膝のお皿が爪先より外側にくるように。これを10回。慣れたら回数を増やして。

→おしりともも裏の筋肉を強化「ヒップリフト」

①あおむけに寝て、両膝を立てる。足は腰幅程度に開き、爪先はまっすぐにする。腕は体の横に置く。
②恥骨側をすくい上げるようなイメージでおしりを引き上げる。腰は反らさずに丸めるように上げて。そのまま20秒キープ。次におしりを下ろして①に戻る。これを20回。

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