姿勢の悪さは放置すると加速! ナナメ後ろ45度の悲劇 原因②「姿勢」

姿勢が悪いと顔もつられて下向きになり、あごまわりや首のたるみが増長。加齢度も増してしまうから、常に背すじはしゃんと伸ばして。美しい姿勢は年齢をも凌駕すると肝に銘じるべし。

■エステティシャン小野砂織さんの結論!【たまった背肉は、 肩甲骨寄せで削ぐ】

そこで…

→ふだんと逆の動作を意識して背中やせを実現!

「日常生活では、基本的に手を前へ出す動作が多いので、あえて腕を後ろに引っぱって大げさなくらい肩甲骨を寄せたり、肩を後ろ向きに回したり。気づいた時にふだんと逆の動作をすると、肩甲骨がほぐれて背中の厚みが取れてきます」(小野さん)

☆肩甲骨まわりの筋肉をほぐして "もっさり"解消

腕を後ろに引っぱって、肩甲骨をぐーっと、限界まで寄せて、数秒キープ。代謝が上がって、脂肪燃焼効果が期待できる。テレビを観ている時など、ながらでいいので1日に何度も実行するのが理想的。
姿勢の悪さは放置すると加速! ナナメ後ろ45度の悲劇 原因②「姿勢」_3_1

■玉置順子さんの結論!【9割が美人に見えるねじりの法則を利用】

→いざという時は逆向き戦法。 体を右に向けたら顔は左へ

「ウェディングの写真では体をひねっていることが象徴するように、ひねりを加えると女性の9割は美しく見えます。体の構造的にひねりを加えると筋を引っぱることになるので、体が伸びる。背中がくーっとくびれたようになるし、デコルテも開いて、首すじがスッと伸びるので、おのずとあごが上がり、ナナメ45度からのフェイスラインもすっきり」(玉置さん)


撮影/国府 泰(物) イラストレーション/小迎裕美子 取材・文/橋本日登美 構成/原 千乃

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