ホルモン&生理のために、40歳になったらやるべき6つのこと【キレイになる活】

2017年3月27日
ホルモンが減少しつつあるアラフォーが目指すべきは”ソフトランディング”!
閉経に向かって、ホルモンが変動している現在のアラフォーの体。閉経するのは仕方ないけどせめてその過程で、ホルモンの減少を緩やかにして、"ソフトランディング"するためのアイデアをご紹介!

☆お話をうかがったのは…

自然療法テラピスト 長谷川和美先生
米国で自然療法を習得したホリスティックトリートメントサロン「HARMONITY」ディレクター。解剖生理学の知識も。www.harmonity.biz


【その1】自分の心身の状態を常に把握する

"今"の自分と向き合って、ホルモンを操る脳の錯覚を防ぐ

変化しつつある体の声に今までより敏感に耳を傾けることが、更年期を上手に乗りきるための第一歩。そこで、基礎体温を測ったり、婦人科検診やホルモン検診を受けての"現状把握"は重要だ。

でも、「体の変化を過剰に意識しすぎると、ホルモンを支配する脳が錯覚を起こし、さほどホルモン量は低下していなくても、更年期のような症状が出ることも。これは、以前はこうだったのに、と過去と比較したり、今後どうなるんだろう、と未来を心配したりすることで脳によけいなストレスがかかるから。だから意識すべきは今、この瞬間の自分の心身の状態と向き合うクセをつけること。そうすることで、心身のバランスが整い、更年期症状も和らぎます」



【その2】女性ホルモンを徹底サポート

減りゆくエストロゲン&プロゲステロンの働きを意識的に"補充"

減り始めた女性ホルモンのサポートに欠かせないのは、まずエストロゲンに似た働きをするイソフラボン。できれば食品でとるのが理想だけど、むずかしい時はサプリでも。

さらに「ホルモンの乱れを抑制するだけでなく、血糖値の正常化や体脂肪の減少にも関与するプロゲステロンも、その原材料となるビタミンEをアーモンドなどのナッツ類、かぼちゃやアボカドなどからとりたいところ。一緒に果物や緑茶といったビタミンCの豊富なものをとるとより吸収しやすくなるので、ぜひとも合わせて!」
大豆を乳酸菌で発酵させて作った"エクオール"含有食品。なにかとゆらぎがちな時期を過ごす40代以降の女性の健康と美容を応援。医療機関だけでなく調剤薬局でも入手可能。エクエル 112粒¥4,000/大塚製薬

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