ホルモン&生理のために、40歳になったらやるべき6つのこと【キレイになる活】

ホルモンが減少しつつあるアラフォーが目指すべきは”ソフトランディング”!

【その3】"冷え"を寄せつけない

内外からの"お湯"活用で 温めながら、体調調整

ホルモン変動により乱れた自律神経のバランスをさらにくずす"冷え"への対策も必須。上手に活用したいのが、日常生活の中で頻繁に触れる"お湯"。
「入浴時は、体調によってお湯の温度を決めるとより効果的。肉体的に疲れている時はさわって熱いと思うくらいのお湯で筋肉の疲労を取り、精神的な疲れを感じている時は、少しぬるめのお湯で神経系をゆるめて」。

さらに体内からの温めには、しょうがをすりおろして入れたお湯のほか、白湯にレモン汁と岩塩を少々混ぜたものを。「冷えの改善に加え、更年期に弱りやすい消化器官を休めてデトックスする作用も期待できます」

ホルモン&生理のために、40歳になったらやるべき6つのこと【キレイになる活】_2_1

【その4】ストレスはこまめに解消

ストレスとホルモンに響くハーブのパワーを享受

年齢によりただでさえ乱れがちなホルモンをさらに乱し、更年期症状を深刻化させるストレス。とはいえ、仕事に子育てに忙しいアラフォーにストレスなしの生活は無理。そこで取り入れたいのがハーブだ。

「ストレスをこまめに癒し、ホルモンのバランスを整えるのはハーブの得意分野。より手軽にとるならハーブティーがおすすめです。新鮮なほど効果的なので、購入時は製造年月日を確認し、1 年以内に作られたものを選ぶといいですよ」

☆ホルモンに不安を感じたら頼りたいハーブ

●チェストベリー
女性ホルモンのプロゲステロンをアップ。イライラを抑制する力も。

●オレンジピール
腸の働きを正常化。心を鎮静させ不安を癒すので落ち込んだ時にも。

●アンジェリカルート
更年期、PMS、生理痛など女性特有の症状を和らげる貴重なハーブ。

●ジンジャー
血液の循環を促進し、体を温める冷えやむくみに働くハーブの鉄板。

●ゼラニウム
女性ホルモンのバランス調整力が高く、月経と関連する不調全般に。

●マリーゴールド
更年期症状を緩和。のぼせや貧血にプラス、頭痛や腰痛などにも。

●ローズマリー
精神を安定させ落ち込みを癒すほか、冷えやむくみ、頭痛や便秘に。

●ローズ
女性ホルモンのバランス調整作用に優れ、PMSや更年期症状に有効。

●バレリアン
鎮静力を上げるので、精神的なストレスが高い時に最適。不眠にも。

●フェンネル
更年期症状緩和のほか利尿・発汗作用、消化促進、デトックス効果も。

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