ホルモン&生理のために、40歳になったらやるべき6つのこと【キレイになる活】

ホルモンが減少しつつあるアラフォーが目指すべきは”ソフトランディング”!

【その5】良質な睡眠を心がける

最低6時間、体と心を癒して記憶を司る脳もメンテナンス

体の修復に欠かせない睡眠の重要性もよりアップ。「入眠直後からの3 時間は、体の疲れを癒しホルモンバランスを整える時間帯、そしてそれ以降、朝方までは心の疲れを癒す時間帯。ですから最低でも6時間、できれば0時から6時の間に眠るとより有効です。枕や香りなど心地よく眠れる工夫をするのも有効」。

良質な睡眠で心身を修復すれば、更年期症状も緩和できるうえ「加齢で低下する脳の"消化力"も改善。頭に入れておくべきことと不要なものを取捨選択する力が上がり、記憶力の低下の回復にも効果的」

☆ちゃんと眠れてる?Check list

□精神的・肉体的に疲労感がある
□便秘しやすい
□気力・体力が減退
□体や気分が重い。消化力が低下傾向
□物忘れ、決断の鈍り
□いろいろなことに欲求がわかない
ホルモン&生理のために、40歳になったらやるべき6つのこと【キレイになる活】_3_1

【その6】弱りがちな胃腸の働きを見直す

弱まるアラフォーの消化器官を腹八分目の食事で活性化

食べすぎの弊害は、肥満のみならず更年期の症状悪化にも影響するという事実! 
「満腹になると胃が動かなくなって消化力が落ち、食事を繰り返すうち未消化物と消化物が混ざって、体内で毒素が作られることに。それが内臓にもホルモンにも悪影響を及ぼすので、腹八分目にして胃が動くすき間を与えて」。

ちなみに便が沈んだり、黒やこげ茶色をしている時は、未消化物が蓄積されているサインである可能性大。水に浮くキャメル色の便を目ざし、食物繊維や腸に働くビフィズス菌をとって、腸の働きを促進したい。
取材・文/橋本日登美 イラストレーション/中根ゆたか

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