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コロナ禍でキャリア観が変化したアラフォー女性は50%。どう変化した?

コロナの影響で、今までとは違った働き方に魅力を感じるアラフォー女性が急増中。変化したキャリア観について調査!
キャリアウーマン
版権:OPOLJA/Shutterstock.com
働くアラフォー女性480人に「コロナをきっかけに変化したキャリア観」についてアンケート調査。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響によってキャリア観の変化があった?

「新型コロナウイルス感染症拡大の影響によってキャリア観の変化があった?」という質問に「大きく変化」と回答したのは18%「まあまあ変化」が32%「変化なし」が50%でした。半数の人が何かしらの変化があったことが判明。

大きく変化、まあまあ変化したと回答した人に、どのように変化したのか聞いてみると…

<時間や場所にとらわれない働き方に魅力>

「在宅勤務で働けることを優先した職選びをするようになった」(ココさん)

「複数の収入の柱を持つこと、時間や場所にとらわれない働き方が大事だと思うようになった」(ミシェルさん)

<新しい価値観>

「自分の生まれ育った土地に帰り、自給自足の生活、少しの仕事で心豊かに過ごすこと望むようになってきた」(キッカさん)

「フリーランスになりたいと思う気持ちが高まった」(ななさん)

「今後も楽しく働き続けるために、自分自身の価値観をハッキリさせる必要性を感じた」(赤猫さん)

<自分の強みやスキルアップの必要性>

「ジョブ型雇用という言葉がでてきたように、自分に何ができるか、自分の強みは何かを知り、その能力を伸ばしていく必要があると感じるように」(mikuさん)

「会社の看板なしで稼ぐ力をつける必要があると思った」(あゆたさん)

「限られた時間、場所できちんとバリューを出しそれに見合うお給料をもらうために、さらなる自己研鑽が必要と感じた。また、ネットでどことでも繋がれるので、グローバルにアピールして、海外勤務のポジションを掴み取りたいと思うよ

うになった」(Saanaさん)

<職種の不安>

「接客業なので、接客、サービスのあり方が大きく変わった。業界的に伸びていく気がしないので今後が心配。自分の働き方という観点でも、在宅が可能な仕事の方がこの先需要があるのではと思うように」(みきちさん)

<家族を優先>

「子供を安心して預けられない状況もあるので、自宅で子供たちを見られる環境にしたいと思うように。キャリアより子供たちの安全を重視し始めた」(Ondina さん)

「子供の勉強を見る時間が増えたことで、今までいかに見てこなかったかを実感。仕事をやめようかと考えている」(サニーサニーさん)

「キャリア観の変化を感じ、具体的に何か行動を起こした?」

続いて「キャリア観の変化を感じ、具体的に何か行動を起こした?」と質問したところ「YES」と「回答したのは70%でした。では、具体的にどんな行動をしたのか聞いてみると

「仕事で使える新たなスキルの勉強をはじめた」(みにーさん)

「コーチングを受けはじめた」(赤猫さん)

「会社を退職し、もともと副業にしていたスキルで自営業をスタート」(めぐりんさん)

「オンラインビジネスをスタートさせた」(さん)

「デジタルを通じて自ら発信する機会が増えたので、人に伝える力を伸ばしたく、今更ながら新聞を読みはじめた」(ぶた子さん)

「副業スタートのための準備をはじめた」(ミシェルさん)

「転職活動をはじめた」(Ondina さん)

「新たなスキルや資格が必要もしくは欲しいと思う?」
「新たなスキルや資格が必要もしくは欲しいと思う?」という質問に73%が「YES」と回答。
「コロナの影響を受けて転職を検討している?」

「コロナの影響を受けて転職を検討している?」と質問したところ「YES」と回答したのは17%でした。転職を検討している人たちに理由を聞いてみると…

「サービス業で先行きが見えないので」(yuriさん)

「在宅勤務がとてもよかった。通勤がどれだけ体力を奪われていたかわかったので、在宅勤務できる会社に転職したい」(ひろみんさん)

「今働いている業種がこの先伸びる気がしないので」(みきちさん)

「コロナを機に離婚を考えるようになり、経済的に自立していきたいと思ったから」(eriさん)

「今の会社で新しい仕事を探すようにと言われた」(むらさきばんださん)

コロナをきっかけに、時間や場所を選ばない働き方への魅力が高まり、自身で稼ぐ力や新たなスキルアップが必要だと考えているアラフォー女性が増えていることが、今回のアンケートで浮き彫りになりました。

コロナ渦は、今まで当然だったことを見直したり、今までやってみたかったことにチャレンジするいいきっかけにもなるはず。

変わっていく時代に自分がどう生きたいのかを改めて考え、それをかなえるベストな働き方を見つけられるといいですね。

Text:Yuko Aoki

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