バッグ選びに悩んだらコレ!40代がリアルに使えるトレンドバッグのまとめ

トレンド感があって、日常使いしやすくて、リアルプライスのバッグをリストアップ! 美女組・Akaneさんが愛用しているロゴバッグとその活用法も必見です。あなたも頼れる相棒を見つけましょう!

①素材にこだわったトートバッグ

冬らしい素材使いがおしゃれ! たっぷり入って使いやすいデザインのトートバッグ。

■MARNIのトートバッグ

■MARNIのトートバッグ
定番人気の「ミュゼオ バッグ」にムートンをあしらった冬らしい新作が登場。マチ幅が広く荷物がたっぷり入る大容量と、肩がけ可能なハンドルの長さは、これひとつでお仕事バッグとしても活躍。「「冬小物として大活躍のバッグ。縦長で使いやすく、毎日のスタイルのポイントに」とスタイリスト大沼こずえさん。バッグ(縦40×横33×マチ16㎝)¥196,000/マルニ 表参道(マルニ)
撮影/佐藤 彩 スタイリスト/伊藤ゆみ 取材・原文/坪田あさみ【Marisol 1月号 2021年掲載】

■A VACATION(ア バケーション)の柄トートバッグ

■ア バケーションの柄トートバッグ
(左)ロンハーマン別注モデルは、たっぷりのマチで荷物がたくさん入る。バッグ(37×58×20)¥68,000/ロンハーマン(ア バケーション)(右)通勤に使いやすい縦長トート。新登場のモデルは8㎝のマチつきでノートPCや書類も楽に入る。バッグ「ROCK」(56×42× 8 )¥63,000/アマン(ア ヴァケーション) 

■J&M デヴィッドソンのトートバッグ

■J&M デヴィッドソンのトートバッグ
A4がすっぽり入るサイズで、マチもたっぷり15㎝。ショルダーつきの2WAYで使い勝手も抜群。バッグ「BOW TOTE」(30×23.5×15)¥160,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ 取材・原文/塚田有紀子【Marisol 10月号 2020年掲載】

②大人心をくすぐるハンドバッグ

遊び心のあるハンドバッグをシンプルコーデのポイントに!

■クロエのハンドバッグ

クロエのバッグ
「スエード素材のコーデュロイがこの冬の着こなしにマッチ。大人の遊び心あふれるデザインとミニサイズながら使いやすい収納力も優秀!」と副編集長SGURがひと目惚れしたクロエのミニショルダー。アイコンでもあるハンドクラフトによるブレイドハンドルで、内側はモノグラム柄のコットンジャカード、外側にはバッジやワッペンで遊び心たっぷり。「MINI DARIA」バッグ(縦13×横17×マチ7 ㎝)¥209,000/クロエ カスタマーリレーションズ(クロエ)

■バーバリーのハンドバッグ

■バーバリーのバッグ
「豊富なカラーパレットがどれも可愛い!キャンバス素材とレザーの組み合わせがふだんの着こなしにちょうどいい軽やかさ。外側についた大きなポケットも便利!」と編集Y本のお気に入りがバーバリーの「ポケットバッグ」。取りはずしできるショルダーストラップでクロスボディにも、トートにもできる2way仕様。ミニサイズながらマチがあり収納力も。ピンクは伊勢丹限定カラー。「ポケットバッグ」ミニサイズ(縦23×横26.5×マチ6 ㎝)各¥135,000(予定価格)/バーバリー・ジャパン(バーバリー)

■MIU MIUのハンドバッグ

■MIU MIUのハンドバッグ
独特の膨らみと立体感のマテラッセレザーのアイコニックな新作「ミュウ ベル」がお目見え。伸縮性の高いレザーを使用することで、小ぶりながら収納力抜群。「シンプルなニットとロングブーツに、バッグをアクセントとして最大限にきかせて取り入れたい」とスタイリスト辻 直子さん。バッグ(右)(レザーストラップつき・縦17×横27×マチ9 ㎝)¥315,000・(左)(チェーンストラップつき・縦15×横23×マチ8 ㎝)¥285,000(ともに予定価格)/ミュウミュウ クライアントサービス(ミュウミュウ)
撮影/佐藤 彩 スタイリスト/伊藤ゆみ 取材・原文/坪田あさみ【Marisol 1月号 2021年掲載】

③使い勝手No.1!ショルダーバッグ

財布、携帯、ポーチといった必携アイテムがちょうど入るサイズ感で、さまざまなシーンで活躍するショルダーバッグ。人気ブランドから選べば気分も上がる!

■J&M デヴィッドソンのフリンジカーニバル ミニ

■J&M デヴィッドソンのフリンジカーニバル ミニ
大人気のフリンジに新色のゴールドが登場。冬コーデの艶足しに活躍間違いなし! バッグ「FRINGE CARNIVAL MINI」(20×14×14)¥137,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ 取材・原文/塚田有紀子【Marisol 10月号 2020年掲載】

■GUCCI のバッグ

■GUCCI のバッグ
イシダ編集長が「配色にテンションアップ! ネイビーのコートに斜めがけしたい!」とひと目惚れしたのがグッチのチェーンバッグ。レッドとグリーンの温かみのあるツイード素材に、アイコニックなアンティークゴールドのダブルGがダークカラーが多い冬コーディネートに映える。バッグ(縦15×横26×マチ7 ㎝)¥220,000/グッチ ジャパン(グッチ)

■J&M デヴィッドソンの「カーニバル」

■J&M デヴィッドソンの「カーニバル」
J&M デヴィッドソンの「カーニバル」は3つ所有しているというスタイリスト辻直子さん。「デザイナーが変わってよりいっそう好きに! このコラボは遊びがあり、ぐっと新鮮に見えます」と語るのは、ロンドンの新進気鋭アーティスト、エド・カーティスによるオリジナルプリントを用いた「カーニバル」のアップデートモデルだ。インパクトがありつつモノトーンだから合わせやすい。バッグ(縦20×横17×マチ17cm)¥149,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)

■CELINEのショルダーバッグ

■CELINEのショルダーバッグ
「〝太鼓〞という名前どおりの可愛さ。クラフツマンシップを感じられる精巧なつくりにもうっとり」と副編集長SGURが気に入っているのがセリーヌのタンブール トリオンフ キャンバス。ジュエリーボックスなサークル型に、エレガントなトリオンフキャンバスを組み合わせた特別感たっぷりなショルダーバッグ。「タンブール トリオンフ キャンバス ミディアム」バッグ (縦12×横17×マチ17㎝)¥295,000/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン)
撮影/佐藤 彩 スタイリスト/伊藤ゆみ 取材・原文/坪田あさみ【Marisol 1月号 2021年掲載】

■ワンドラーのショルダーバッグ

■ワンドラーのショルダーバッグ
シンプルなのに上品、と話題のオランダ発ブランド、ワンドラー。(左)新作はスマートなスクエア型。内側が3 つに仕切られ、整理整頓もしやすい。バッグ「CARLY MINI」(15×25× 8 )¥56,000・(右)人気のハーフムーン形のトゥモローランド別注色。背面のファスナーポケットも使いやすさにひと役。バッグ「NANA BAG」(13×18× 5 )¥76,000/TOMORROWLAND(ワンドラー)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ 取材・原文/塚田有紀子【Marisol 10月号 2020年掲載】

④ラグジュアリーブランドで見つけるお出かけポシェット

休日のお出かけコーデに便利なポシェットが、メゾンブランドから続々と登場!

■PRADA

アイコニックなナイロン素材がアクセントに
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ナイロン素材とトライアングルロゴのブームが再燃。サークル型がカジュアルコーデにマッチしつつ、どこか女らしさも。チェーンをはずせばハンドバッグに。
バッグ「Prada Re-Edition2006」(15×22)¥116,000(予定価格)/プラダ クライアントサービス(プラダ)
お出かけポシェット1_2
イヤリング¥130,000・ブレスレット¥165,000/プラダ クライアントサービス(プラダ) ブルゾン¥72,000(シュタンバウム)・サンダル¥69,000(マリヤム ナッシアー ザデー)・ソックス¥6,800(アパルトモン)/アパルトモン 青山店 ニット¥12,000/ジャーナル スタンダード 表参道店(ジャーナル スタンダード) スカート¥24,000/ウィム ガゼット青山店(ウィム ガゼット)

■HERMÈS

ラフに持てる「アリーヌ」はレザータイプに注目
お出かけポシェット1_3
キャンバス地の袋状のものにレザーストラップを通したシンプルなつくりで人気を博した「アリーヌ」。よりリッチ感のあるオールレザータイプも、ピンクの濃淡で仕上げたバイカラーデザインで心躍るアクセントに。あえてピンクニットに合わせ、ハンサムなパンツ&コートで女っぷりアップ。
バッグ「アリーヌ」(23×19× 1 )¥220,000/エルメスジャポン(エルメス) 
お出かけポシェット1_4
ニット¥42,000/カオス横浜(カオス) パンツ¥39,000(ベルナールザンス)・コート¥89,000(イレーヴ)/ザ ストア バイ シー 代官山店

■CELINE

王道トリオンフ柄にロゴデザインが斬新
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コーティングキャンバス素材で軽く、耐久性も優秀。コロンとした形も特徴的。
バッグ「トリオンフ キャンバス  スモール カメラバッグ」(15×20× 5 )¥140,000(予定価格)/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ  エディ・スリマン)
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ピアス¥105,000/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ  エディ・スリマン) ブルゾン¥230,000/チンクワンタ ニット¥28,000/ドローイング ナンバーズ 南青山店(ドローイング ナンバーズ) デニム¥25,000/ザ ストア バイ シー 代官山店(シチズンズ・オブ・ヒューマニティ) ブーツ¥88,000/ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア(チャーチ フォー ユナイテッドアローズ)

■FENDI

チェーン&バイカラーで遊び心をプラス
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普遍のアイコンバッグだからこその品格やクラス感で、Tシャツとニットにミディ丈パンツを合わせたカジュアルコーデも大人っぽく上品に。マットなスライドチェーンやバイカラーのデザインで洗練された雰囲気。今季らしいニュアンスカラーのスタイリングにもマッチ。
バッグ「バゲット チェーン」(11.5×19× 4 )¥231,000/フェンディ ジャパン(フェンディ)
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リング¥43,000/フェンディ ジャパン(フェンディ) カーディガン¥59,000・パンツ¥25,000(カオス)・ブーツ¥86,000(ペリーコ)/カオス横浜 Tシャツ¥13,500/ザ ストア バイ シー 代官山店(トーテム)

■LOEWE

新色カーキでラフさと今っぽさを融合
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立方体の形と正確なカッティング技術で、まるで折り紙のように折りたためる人気バッグに辛口なカーキが登場。端正なフォルムが装いを引き締めて。
バッグ「パズルミニバッグ」(12.5×18× 8 )¥204,000/ロエベ ジャパン クライアントサービス(ロエ
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イヤリング¥39,000/ロエベ ジャパン クライアントサービス(ロエベ) コート¥88,000/ロエフ 六本木店(ロエフ) パンツ¥28,000/ザ ストア バイ シー 代官山店(コキュカ) シャツ¥20,000/エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク(エーピー ストゥディオ) スニーカー¥31,000/ティースクエア プレスルーム(デイト)

■BOTTEGA VENETA

丸みを帯びた新型はしゃれ感がきわだつ白を
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ラフに持てる巾着型に愛らしいフォルムの新作が登場。冬は抜け感づくりに、夏はさわやかにと年中活躍するクリーンなホワイトで、感度の高さをアピール。ひと目でそれとわかるアイコニックなイントレチャートで、上質感はお墨つき。
バッグ「ザ・バルブ」(14×18×2)¥135,000/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ)
お出かけポシェット2_6
リング¥110,000/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ) カーディガン¥43,000/カレンソロジー青山(カレンソロジー) ワンピース¥38,000/ボウルズ(ハイク) ハット¥26,000/アパルトモン 青山店(ジャネッサ レオーネ) ブーツ¥78,000/ザ ストア バイ シー 代官山店(ネブローニ)
【Marisol1月号2021年掲載】撮影/川㟢一貴(MOUSTACHE) ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) スタイリスト/池田メグミ モデル/阪井まどか 取材・文/塚田有紀子 撮影協力/プロップス ナウ

⑤美女組・Akaneさんのロゴバッグの選び方と活用法

美女組 Akane

美女組 Akane

元国内線C/A。フランス留学中にアルバイト生活でプチプラファッションに目覚め、現地でリアルな着こなしを見て学ぶ。40代が最大限おしゃれに見えるプチプラアイテムを日々発掘中。小学生2児の母。
ロゴバッグは、コーデを助けてくれる「救世主」。「なんだかキマらない」と思った時、最後の仕上げに目を引くロゴバッグを持つだけで、単調なコーデがグッと引き締まるような気がします。逆に言えば、ロゴバッグさえあれば、服はアレコレと考える必要がなく、シンプルでOK…手抜きでラクできる、「お助けアイテム」なんです!
ロゴバッグ4点画像
「白黒」ばかりを買っていたのは、くっきり映えるモノトーンはインパクトが強く、さらにカジュアルに見えがちなロゴバッグが、40代でも大人っぽく持てるような気がしたからなんです↓
ミチノのバッグに服を合わせた画像
…ということで、この冬の手抜きコーデを助けてくれる、ラグジュアリーなロゴバッグを投入しました。今までは、小さめのハンドバッグサイズが多かったので、今度は真逆の「超ビッグサイズ」。「サンローラン」の特大トートバッグに決めました!
サンローランバッグ画像
もともとメンズバッグなので、男前でカッコいいデザインの「ノエ」シリーズ。わたしは、このチェックが発売されていることを知らず、シンプルな定番デザインにしようと思ってショップに入ったところ、目に飛び込んできたのがこの「新作」のチェックだったんです。男前なサンローランのアイテムが並ぶ中、ひそかにカワイイ雰囲気を放っていたこのバッグに、目がくぎづけに。

ただ、迷ったのは「生地感」です。もともと買う予定だったデザインは、シーズンレスな素材でしたが、これは冬向けの生地感…春夏には持ちづらくなるので、高価な買い物だけに、そこに少々悩みました。でもなんだか妙に、冬素材ならではのチェックのあまりの可愛さに、「季節限定」もまたいいかな、なんて思えたんです♪
サンローランのバッグ生地アップ画像
これまでのロゴバッグに加え、今回はさらに「チェック」×「超ビッグ」という「目立ち要素」が増したので、服はこれまで以上に何も考えなくていい!無地のカットソーやTシャツ1枚くらいのほうが、むしろ「サンローラン」という男前バッグを引き立てる気がするので、「手抜き」こそが本命といえそう。
サンローランのバッグと黒いカットソーを合わせた画像
それにしても、これまで買った普段使いのバッグの中では、一番大きな「超特大」サイズ。荷物がそれほど多くないわたしは、ミニバッグも大好きですが、大きいとやはり買い物の時には便利です。「A4サイズが入る」どころの大きさではないので、ついエコバッグを忘れてしまったときも、これさえあれば困りません!

レザーが使われている部分が一部なので、バッグがこんなに大きくてもそれほど重くはならず、持ちやすいのが魅力的。
サンローランのバッグ、サイズ画像
主役級バッグに合わせる服は、白黒2色のみでもじゅうぶん素敵です。レザーバッグのようにカッチリした雰囲気がそれほどないので、スニーカーやTシャツのような、カジュアルアイテムにも合うのがポイント。「ご近所バッグ」としても使えるんです!
サンローランのバッグと白黒アイテムを合わせた画像
このバッグさえあれば、手持ちのプチプラアイテムも、クラス感が格段にアップ。白黒2色だけを使えばいいので、時短コーデにもなりそうです♪

【Day 1】ホワイトのワントーンでバッグを目立たせて

サンローランのバッグと白のワントーン
↑バッグが一番目立つ、シンプルなホワイトのワントーン。マニッシュなバッグに合わせ、全体的にゆったりとした「抜け感」あるシルエットで、白がフェミニンすぎないようにすると、カッコよくキマりそうです。

【Day 2】デニムのブーツインでクールに

サンローランのバッグとロングブーツを合わせたコーデ
↑このバッグのレザー部分は「ハンドル」だけなのですが、そこにレザーブーツをリンクさせると、ちょっぴりハードでカッコいい印象に。細身のデニムをブーツインすると大人っぽく仕上がるので、チェックが幼く見えません。

【Day 3】ワンピースでエレガントコーデ

サンローランのバッグと黒いワンピース
↑上品なワンピースに、あえて大きなロゴバッグを合わせると、アンバランスな雰囲気がまた素敵です。マニッシュなバッグは、シックなトレンチコートにも抜群の相性で、ちょっぴりフレンチテイストな仕上がりに

【Day 4】サロペットで大人カジュアル

サンローランのバッグとサロペット
↑カジュアルなサロペットにチェック柄を合わせると、少し幼い雰囲気になりそうですが、メンズのハードなデニムジャケットを羽織ることで、上手くバランスがとれます。休日向けの大人カジュアルにピッタリ。

【Day 5】リラックスアイテムに合わせたワンマイルコーデ

サンローランのバッグとパーカー&スニーカー
↑冬素材のバッグは、パーカーやスニーカーなどのカジュアルなアイテムに抜群の相性なので、ワンマイルコーデにも最適なんです。タイトスカートを合わせて辛口フェミニンにしても大人っぽいですね。
↓このバッグを持っていると、服よりも先にバッグについて聞かれます。やはり「チェック×ビッグサイズ」は主役級に目立つのですね!
サンローランのバッグを持った画像

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