しゃれ見えするのは 「黒がちコーデ」【ファッションSNAP パリ編】

いつだって“好きな服を自分らしく着る”お手本は…パリジェンヌたちの“最新・冬スタイル”。個性が光る洗練された着こなしは、私たちのこれからのファッションに新鮮な刺激を与えてくれるはず。

2020年、特に大変な状況下にあったパリだけれど、パワフルに自由におしゃれを満喫するパリジェンヌたちの姿はこの冬も健在! それぞれの個性が光る洗練された着こなしは、私たちのこれからのファッションに新鮮な刺激を与えてくれるはず。


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しゃれ見えするのは「黒がちコーデ」

この冬、パリの街を占拠しているのは"黒の分量多め"の着こなし。色をきかせたり異素材で合わせたりと、重たく見せない工夫はさすが。


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アリアナ/ホールセール エリアマネージャー

チェスターコートや旬のチェルシーブーツでデニムスタイルを辛口に。


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ヴァレンティナ/女優

シンプルな黒コートに色柄で可愛げを。



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☆クロエ/アーティスト
高感度なオールブラックも小物でメリハリをつければ単調に見えない。


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ビアンカ/学生

中からきれい色やパールをのぞかせて、クールに見えがちな黒のレザージャケットをレディに昇華。


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レオニー/プロダクトマネージャー

ややゆとりのあるコートがエフォートレスなムードを発揮。


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ロビン/PR
ヴェトモンのコートをさらりと着こなすおしゃれ上級者。ストール使いでさりげなく重心を上げて。

【Marisol2月号2021年掲載】撮影/新村真理 取材/岡本真実 文/野崎久実子

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