実はアラフォーは「ブラ迷子」?ブラジャーをつけない日々が続くと、どうなる?

おうち時間が増え、リモート勤務も多い今…やっぱり『ブラジャー』って、つけたほうがいいですか?

リモートワークやおうち時間の増加で"ブラジャー離れ"が加速中!? でも、「本当に大丈夫かな……」とひそかに不安な人も多いはず。ボディラインの変化も気になるマリソル世代の、今の時代に合わせた「上手なブラとの付き合い方」を改めて考えます!



とある日の編集部で…

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実はアラフォー世代はみーんなブラ迷子!?

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■アラフォーがブラジャーをつけないと、どうなるの?

リモート中はノーブラ、ちょっとの外出はブラキャミ……すっかり無法地帯になっているお胸事情。でも自由がすぎると……。ブラジャーをしない日々が続くとどうなるか、ブラジャーの達人に質問!

浅井明子

浅井明子

ランジェリースタイリストとして女性誌で活躍。国内外のブランドに精通
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アラフォーの柔らかい胸にはブラジャーが必要です!( by 浅井 )

パンッとハリがあって、多少ブラジャーをつけなくても形が保てていたころはもう終わり。肉質が変化する35歳以降は、ブラジャーをつけないと加速度的に胸が下垂してしまうんです。


見えないところを大切に。ブラは大人の身だしなみ

外から見えないものだから、 とりあえず胸さえ覆っていればなんでもいいと、ついブラジャーを後回しにしている人も多いはず。でもブラジャーは胸の形を整えるためだけのものではありません。それこそ服をきれいに着るためにも必要。ベース作りが大切なのはお化粧と同じです。きちんと体に合ったブラジャーをすることで、肩甲骨が寄って背すじが伸び、姿勢が改善。胸の重心が高まればスタイルアップ効果も。上半身のバランスを整えることで、服の落ち感を助けたり、シルエットのよさも生きてくる。胸が漫然とすることで、印象までもパッとせず、〝せっかく服は素敵なのに、なんか残念!〟となっても損です。
 個人差はあるものの、マリソル世代くらいから肉質自体が柔らかく、崩れやすく変化してきます。ただ安易に楽なほうに流されていると、気づかぬうちに胸の肉が分散して太って見えたり、年齢以上に老け込んで見えたり。大きさの有無にかかわらず、内臓までも下がりがちに。体の内も外もご機嫌な状態を保つために、上手にブラと付き合っていくことも、大人の身だしなみのひとつではないでしょうか。



リモート時代のアラフォーブラ3カ条!

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ブラジャーをつけることで、肩甲骨が寄って姿勢も正しくなり、内臓の位置も正常に整います。背すじが伸びると気持ちまでスッキリ。

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平日5回はきちんとブラジャー、週末はブラ休暇というサイクルがくずれ、その日の予定に合わせて、ブラジャーを変えるのが新様式に。

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ブラジャー=苦しい”は大誤解。ワイヤーが胸の形に合っていてアンダーベルトを快適な位置でつければ、圧迫感もありません。

【Marisol5月号2021年】撮影/宗高聡子 スタイリスト/浅井明子 イラストレーション/本田佳世 ユリコフ・カワヒロ(副編集長S谷、編集MDR) 取材・文/塚田有紀子

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