理系女子が愛用する“専門アイテム”と“ピンク小物”【働くアラフォーのバッグの中身】

今回は税理士 脇田弥輝さんのバッグの中身を徹底調査!
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4 著書『青色申告と経費・仕訳・節税がよくわかる本』(ソーテック社)
5 『平成28年度版 税務ハンドブック』(コントロール社)。「不明点があればすぐに見ます。ハンドサイズだけどまとまっているので」
6 電卓
7 シャネルの長財布。「お客さまには“定期的に領収書を整理しましょう”と言っているのに、収納力抜群のこのお財布だと、領収書をためがちに(笑)」
8 ペンケースと中身。「夫のスイス土産のペンケースには、消しゴムやペン類などを」
9 シャネルのキーケース 
10 ヴィトンの名刺ケース。「税理士修業中、母からのプレゼント」
11 ヴィトンの手帳。「右には予定を。左にはto doを書きます」
12 ミンティア 
13 スマホ。「イニシャル入りのケースがお気に入り!」

身の回りの小物は「しっかりしたよいものを長く持つ主義」

そんな脇田さんの愛用バッグはバレンシアガ。お財布や小物はシャネル(7、9)やルイ・ヴィトン(10、11)と、王道ブランドが大好き。
「素材やつくりがしっかりしたよいものを長く持つ主義です。ピンク色が好きなのでピンク率が高いかも(笑)」
確かに、ペンケースやボールペン(8)、キーケース(9)やスマホケース(13)などピンクが鎮座している。
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14 (右から)シャネルのチーク、楊枝、ロクシタンのハンドクリーム、美容ローラー、プリマヴィスタのファンデーション、コスメポーチ (下右から)2本ともにヴィセのアイライナー
15 タオルハンカチ
16 エコバッグ。「仕事帰りにスーパーに寄る時に」

数少ない女性税理士の1人として様々なことに挑戦していきたい

顧客を訪問する時は、ダイナブックのパソコン(2)と数字が打ちやすいテンキー(3)と電卓(6)が三種の神器。服はニット&スカートのようなラフなスタイルが多い。
「お客さまは法人の社長さまが多いです。税理士は男女の割合が8:2なので、女性税理士は覚えていただき、相談しやすいと言われます。最初はスーツでお会いしていますが、今はあまりスーツを着ませんね」
税理士に登録して2年後の2015年に青色申告の本(4)を出版してからは、「セミナーや講師など、スパイラル状に仕事の幅が広がりました」。
脇田さんにとって今回のマリソルは、女性誌初登場の記念すべき企画。
「お声がけいただいた時はうれしかったです。会計の専門サイトでのコラムもスタートしたので、これからも税理士の枠にとらわれずいろいろなことに挑戦していきたいと思います!」

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