下垂した内臓を引き上げる!腹式呼吸で瘦せやすい体に【2度と太る気がしないダイエット】

2017年5月25日
自ら実践して、なんと−9㎏! 骨盤調整と背中の運動などで無理なくキレイにやせられる!
美女組No.95の橋本はづきさんがパーソナルトレーナーとして指導する独自のメソッドが"2度と太る気がしない"という声が続出し、話題! 自身も9㎏やせたというその方法を公開!

☆教えてくれたのは…

橋本はづきさん
1972年生まれ。ヨガインストラクター。パーソナルトレーナー。骨盤矯正インストラクター。40歳を目前に9 ㎏の減量に成功し、独自のメソッドを確立。現在は鎌倉にプライベートスタジオAwakeを構えるほか、ラフィール恵比寿、横浜の岩盤ヨガスタジオbatubatuなどで指導



2.呼吸

腹式呼吸をしておなかの深部の腹横筋を鍛えるエクササイズ。アラフォーになると下垂しやすくなる内臓が引き上がり、ぽっこりおなかが解消。内臓の機能も整い、やせやすく。

●exercise 1.一番大事な腹横筋

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①あおむけで両膝を曲げ、足を軽く開く。両手は体の横に伸ばして置く。息を吸っておなかをできるだけ膨らませる。
②次に、息を吐きながらおなかをできるだけへこませる。おなかに手を当てて確認しながら行ってもOK。
③おなかをへこませたまま、両足を床から浮かせる。この時おなかが膨らまないよう注意。次に足を下ろして元に戻る。これを10回。
足を上げる時おなかの外側の腹直筋を使って上げるとおなかが膨らんでしまう。これだと深部の腹横筋は使われないのでNG。おなかをへこませたまま行って。

●exercise 2.あばら引き上げ Method

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①椅子に座って、足を腰幅程度に開く。息を吸いながら、両手であばら骨を持って体を引き上げるようにする。
②息を吐きながら手を下ろし肩を下げる。これを10回。これであばらと骨盤の間に正しい台形の形ができる。この動きを練習しふだんからこの姿勢がキープできるようにするのが◎。

■ポイント

「ふだんおなかの深部の腹横筋はあまり使っていないので、腹横筋を使う呼吸は最初はむずかしいと思いますが、とにかく続けて練習を。あばら引き上げも練習すると骨盤をまっすぐに立てられるようになり、姿勢が整います」


■この順番で!

「最初は"骨盤"と"呼吸"から始めましょう。骨盤のゆがみが取れ、"呼吸"の方法もできるようになったら"背中"もプラス。骨盤のゆがみが特に気にならない人は最初から"背中"を行ってもOK。"膝伸ばし"は3つができるようになったら行ってみて」
撮影/齋藤裕也(t.cube) ヘア&メイク/木村三喜 スタイリスト/程野祐子 取材・文/和田美穂

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