「食生活を見直して、体も腸も無理させない」美容PR新井ミホさんの腸活【キレイになる活】

2017年6月13日
腸活で「いいことづくし!」を実感した美容賢者の実例をご紹介!
最近なんだか疲れやすい。肌の調子もイマイチだし、たいして食べてもいないのに体重も増えてきた。おまけになんだか気分の浮き沈みも激しくて……。そんなふうに"なんとなく"の不調を感じたらそれはもしや"腸"のせい? 24時間休めない腸を上手にいたわって、心地よい心身肌を手に入れる秘策、ここにあります!

■美容PR 新井ミホさんの場合・・・

◆腸活歴:5年

◆腸活テーマ: ”食生活を見直して、体も腸も無理をさせないこと”

自分の体と向き合って30代のツケをリセット

40歳になって体の無理がきかなくなったという美容PRの新井ミホさん。頑張れない、なんだか不調、と、名前のつかない病気にも。「30代前半でフリーランスになって、40歳で起業。自由になったぶん、仕事を頑張りすぎてしまって。そんな時、“やまと薬膳”を提唱する料理研究家のオオニシ恭子先生と出会い、食に興味をもつように。食生活を変え、腸内環境を整えるきっかけになったんです。
まずは調味料を見直して、味噌は手作りに。発酵食品も意識してとるようになり、今は自分でぬか漬けを作っています。ただ仕事柄、どうしても外食が多くなりがちなので、自炊できそうな日に酵素玄米などを作り置き。会食が続いた翌日は胃腸を休ませるような食事をとるようにしていたら、便秘や下痢を繰り返していたお通じが安定し、むくみにくい体に」。体を冷やすコーヒーや夏野菜はなるべくとらないように、足りない栄養はサプリで補給。
「また、K-Raku Styleの森田愛子先生に呼吸法を教えてもらい、本来あるべき位置に体を戻すと本当に楽になることがわかりました。今は自分の体と向き合って、無理せず、できる範囲で腸活を続けていこうと思っています」

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手作りの味噌や甘酒は本当に美味 自然農法で作られた麹を分けてもらい、味噌とぬか床に。余った麹に発酵したハチミツを加えて作った甘酒は、優しい甘さがくせになります

体の痛みを緩和してくれるレッドオイル デトックス旅行でスリランカに行った際、購入したレッドオイル。体の痛みを和らげてくれるシナモン入り。おなかに円を描くようになじませると、経皮吸収されて血流もアップ!

手放せないサプリたち (手前)腸の動きが悪い時、出張のお供に。インナークレンズ 100g¥5,000/プラントロジー (奥)外食が続いた日はこれで野菜不足を解消。サンフードスーパーフーズ オーガニック スーパーグリーンズ&プロテイン  227g¥4,500/アリエルトレーディング 
(左)お通じがよくなるデトックスサ
プリ。ディープクリアブラック 60粒¥3,600/アムリターラ
撮影/フルフォード海 取材・文/寺田奈巳 構成/原 千乃

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