不眠、婦人科・冷え、ストレスに効くツボ。コツコツ続けて健康をキープ!【キレイになる活】

2017年6月30日
アラフォーに多い慢性的な体の不調にも足ツボは効果的。不調がひどい人は毎日、軽い人や予防したい人は週2〜3回でもOK。
肩こりに目の疲れ、不眠、おなか太り、脚太り、シミ、ほうれい線と、アラフォーになるとボディや肌にトラブルが続出! そんなお悩みを手軽に改善できるのが、人気足ツボ師・Mattyさんの足ツボ解毒マッサージ。悩みに合わせて行えば、体の内側からスッキリ健康に!

☆お話をうかがったのは…

足ツボ師 Mattyさん

自身の体調不良を台湾式足ツボで治療した経験をもとに足ツボ師に。現代人の不調に応じた即効性の高い「Matty式足ツボ」を確立し、キャリアは20年以上。著名人の顧客も多数。最新の著書『Mattyのまいにち解毒生活』(講談社)も話題

■不眠1【失眠点】

なかなか眠れないという不眠の症状には、ホルモンバランスを整えて眠気をもたらす"失眠点"というツボや、脳を沈静化する"指間リンパ"のツボの刺激を。
中指の延長線上、かかとの固い部分のすぐ上にあるツボ。ここにツーの手の人さし指の第2 関節を当て、垂直に押し、力を抜く。これを10回。

■不眠 2【指間リンパ】

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【僧帽筋】
ツーの手の人さし指の第2 関節を人さし指のつけ根のふくらんだ部分に当て、小指側へ押しすべらせる。ふくらみ部分を2 ブロックに分けて各10回。
【肩】
フーの手の親指の腹を小指のつけ根の骨に当て、骨のまわりに円を描くように押しすべらせる。これを10回。骨をきわだたせるイメージで行って。
【上腕】
ツァーの手の人さし指と中指で、小指のつけ根の骨のあたりをはさみ、そこから足の側面の中央まで押しすべらせる。これを10回。

■婦人科・ 冷え

生理痛や生理不順、不妊などの婦人科のトラブルや冷えに効果的なのが、子宮や卵巣、生殖器のツボ。更年期のトラブルの予防のためにやっておくのも◎。

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婦人科・冷え1【子宮】
内くるぶしの骨のまわりの下半分にあるのが子宮のツボ。ツーの手の人さし指の第2 関節で、くるぶしの骨のキワに沿って前から後ろに押しすべらせる。これを10回。
婦人科・冷え2【卵巣】
外くるぶしの骨のまわりの下半分にあるのが卵巣のツボ。ここをツーの手の人さし指の第2 関節でくるぶしの下の骨のキワに沿って前から後ろに10回押しすべらせる。
婦人科・冷え 3【生殖器全般】
かかとにあるのが生殖器のツボ。親指をかかとに引っかけて、グーの手の人さし指と中指と薬指の第1 関節でかかとの硬い部分をかき集めるように手前に10回押しすべらせる。

■ストレス

ストレスがたまっている人は、親指の腹にある大脳のツボや、親指以外の4本指の腹にある自律神経のツボがカチカチに硬くなっているはず。ここをよく刺激してほぐせば、ストレスが緩和。

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【腎臓】
指を除いた足裏の長さの真ん中にフーの手の親指の腹を真横に当て、下方向に押しすべらせるとかかとの盛り上がりの手前で自然とJの字を描くように曲がり、内くるぶし下にたどりつく。これを10回。
【膀胱】
足の内側のかかとの前のくぼみが膀胱のツボ。かかとにグーの手の親指を引っかけ、人さし指と中指、薬指の第1関節をできるだけ遠くに押し当て、かかと方向に熊手をかくように押しすべらせる。これを10回。
撮影/藤澤由加 ヘア&メイク/光倉カオル(dynamic) モデル/鈴木裕子 取材・文/和田美穂

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