[PR]【THREE×Marisol】スペシャル講座にご招待!

2017年9月7日
アラフォーになると、肌や心身にさまざまな"ゆらぎ"を感じるもの。そんなマリソル世代にぴったりのスキンケアが『THREE』から誕生します。その発売を記念したスペシャル講座の開催が決定! 当日は新製品のお試しや素敵なプレゼントも。ぜひご応募ください!

いよいよ“お年ごろ”の心・体・肌に向き合う時が来た 女だからこその、このゆらぎ、どうすれば乗り越えられますか?

女性として生まれたからには、いやでも避けられない更年期という名の大きなゆらぎ期。
できるだけ穏やかに乗りきるための新知見と対策を、オフィス街の名医が指南!
●お話をうかがったのは…横倉クリニック 横倉恒雄先生
婦人科、心療内科、内科診療を通じ、女性の健・幸・美を育むトータルヘルスケアを提唱。多くの臨床経験と研究から現代人が抱える「疲弊脳」の概念を学会で発表し、五感セラピーによるゆらぎ治療で成果をあげている。
http://www.yokokura-clinic.com


快が満ちる五感セラピーで ゆらがない幸福な心と体へ

アラフォー世代は不調も気まぐれ。これって更年期……? 
そんな不安に襲われることもよくある話。そこで、女性の不調に詳しい横倉クリニックの横倉恒雄院長に話をうかがった。
「統計によると日本女性の平均閉経年齢は50.2歳。マリソル世代も確かに人ごとではありません。ただ更年期症状がつらいと来院されても、本当に女性ホルモン(エストロゲン)の減少による不調であるケースは、3割弱。むしろ大半はストレスによる“疲弊脳”による不調であることが多いんです」
疲弊脳! そのシステムはちょっと複雑ながら、理論は明快。
「そもそも私たちの脳はよくできていて、ある程度のストレスは理性をつかさどる大脳新皮質から間脳へ送られ、処理されます。この間脳には食欲や内分泌系、自律神経の中枢があり、食欲を増強させたり、疲れを感じさせたりしながらストレスと折り合いをつけ、心身を元気な状態へ戻しています。ところが、ストレス過多で理性に余裕がなくなると、このシステムに乱れが生じて不快感が増大し、食欲や内分泌系、自律神経などに不調が現れることに。これが、疲弊脳の弊害です」
 こんな状態、絶対に阻止したい!
「そのためには常に理性に余裕がある状態をつくること。脳へダイレクトに伝わる五感を心地よく刺激して、脳を“快”の感覚で満たすことです。ストイックな現代人は、気づかぬうちに自らをストレスで苦しめていることも多いもの。食事は規則正しくバランスよく、腹八分目に。そんな健康志向も脳にとっては命令、禁止、制限です。食べたいものを我慢し、残りの二分をあきらめる、これがもうストレスです。そんな制限をしなくても、本能で“快”をたくさん感じると脳は自己調整機能を発揮し、自然と健康体に戻っていきます。まずは五感をフルに働かせる。これだけで更年期のゆらぎも解消する
ことがほとんどです。美容好きなら、天然精油のいい香りがする感触のいいスキンケアで肌の手入れを。嗅覚、触覚からも“快”が脳に伝わります」
まずはそんなことからスタートを。

What's New

Magazine

Instagram

Facebook

Twitter

Feature

Ranking

Keywords